例えていうなら、おっちは

たいようのような人だ。





タイヨウのように

アタシを不思議な引力で

ひきつける。



タイヨウの周りを

ぐるぐる公転する

惑星のように

おっちには

いろんな人が惹かれてく。



一定の距離を保つことを好み

自分の身を

炎をまとうことで

守る太陽にも

よく似ている。





大きなタイヨウにあこがれて

タイヨウに近づくことで

自分を照らしてもらうことで

タイヨウに気づいてもらいたくって。




例えて言うなら

アタシは月。



タイヨウに

近づいたかとおもったら

遠ざかったりの軌道を描かされ


近づくとうれしくって

遠ざかると

悲しくって。


引力で

波が出来るように

アタシのココロも

寄せてはかえす。






近くにいると

景色・ものすべてが

輝いて見える。

明るくなる。







そして今日も

私は

私のタイヨウに

胸を焦がす。







「キミは僕の太陽だ」なんて

一昔のセリフ

女のアタシが

言ってもいいかな?