初日から前途多難な
アタシとおっちの
関係。
ま。とりあえず
嫁に
見られないように
怪しまれないように
十分に
気を遣っていかなくっちゃってことを
肝に銘じた、アタシ。
おっち曰く、
お互いの
は覗かんって決めてるから大丈夫。
だって。
アタシは、そんな約束してても疑い始めたら
見れる機会があれば見ちゃうと思うんだけど・・・。
でも、そこは嫁を信じてるおっち。
アタシが強く否定してもしょうがないし、
気分を害するだけだろうし。
自らすすんで
おっちの気分を害する必要もないし。
アタシが気をつければいいだけの
お話だし。ね?
そんなこんなで
てんやわんや。
きっと
おっちは考えた。
おうちにいる時間帯は
まずい。って。
だいぶ、マズイってどうやら
気づいた模様。
んで。
考えた結果の提案をされた。
【おっちとの
ルール。】
朝8:30~18:30の間だけ。
朝はおうちを出た後、
夕方は仕事までの間の限定。
しかも、
お返事返せるのは
たぶん昼休みの時間だけだよ。
だってー。
アタシは
もしかしたら
もう送らんで。送れんし。
って言われちゃうかもって
最悪パターンを想像してたもんだから
時間限定ぐらいで済んで
正直ほっ
とした。
そのぐらい、へっちゃらプー![]()
とりあえず、メールは続けられるしさ。
いいんだよ。
それだけで。
アタシは十分です。
「贅沢は敵です。」的心情。
それから
をしつつ
のメッセージでも
やり取りをする。
そんな毎日が続いた。
徐々に
おっちはアタシに興味を持つようになってきて
そうすると
アタシの容姿について聞くようになった。
それと同時に
アタシの好みについても聞いてきて。
アタシの好きなタイプ?
ん~。
好きになった人がアタシのタイプ。
顔がどうとか
あんまり持ってないの。
アタシの答えに対して
おっちは、
おいらも同じ感じ。
そんな返事が返って来た。
アタシの顔をこの人は
どう評価するんだろう?
勝負してみたいと思った。
自分の実力を試してみたいと。
無駄なチャレンジ精神がムクムクと
顔を出してきた、アタシの中の女心。
実力以上の出来の
写メを送ってみようかと
たくらんでみた・・・。