前回のおっちメッセージに

アタシは、お返事を書いたラブレター




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ご心配おかけしてすみません。

実生活で人間関係で

疲れてしまって・・・。


心もしんどくて

実際、何もやる気が起こりませんでした。


毒を吐き出したいのに

毒を吐き出すことも

出来ず・・・。

自分の中で溜まっていくばっかりで

自滅しそうです。



でも、おっちさんに

心配してもらってるなんて

思ってもみなかったことで、びっくりしました。


でも、それ以上に

おっちさんのやさしいお言葉に、涙が出そうなほど

うれしくなりました。

ホントにアリガトウございます。


おっちさんの

おかげで少し元気になりました。

どうもありがとうございました。


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次の日。

またおっちから

手紙が届いていて・・・









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そうですか。

自分も人付き合いが

上手くはないんですけど。


確かに人間関係って難しいですよね。



ティナさんが、すこしでも

元気になったんなら

よかったです。



毒はためないようにしたほうが

いいですよ。

体に悪いですから。


おいらでよかったら

話くらいは聞きますけど。


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そのおっち

社交辞令かもしれない優しい言葉に




グラっ恋の矢





ときた。



というか、

その時のアタシは自分の中で溜め込んでたものを

誰かに聞いてもらいたかったんだ。。。





だから、



「愚痴っちゃってもいいですか?」



ってメッセージラブレターをして。





「おいらでよければ。

もちろん、いいですよ。」



の了解もきっちりとって。


アタシは堰を切ったように

自分がなにをしていて(学生ってことはプロフィールに書いてたんだけど)

どんなことを勉強していてっていう

簡単な状況説明をしつつ

苦手な女(←アタシを悩ます元凶)の話を

書いて送りつけてみたあせる

          今考えると迷惑なはなしだ・・・。

 





おっち

それに対して

一緒になって憤慨してくれた。


アタシに同調してくれたことで

アタシのココロは救われたの。






その時のアタシは



お前は間違ってないよ。

ガマンしなくていいんだよ。



って

誰かに

言われたかったんだ。。。








それから5日くらい

メッセージのやり取りは続いた。




おっちからのメッセージ手紙

毎日の楽しみになってた。







最初のメッセージから

1週間が経とうとした時


おっちから

届いたメッセージには





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ティナさんも

ずいぶん元気になったみたいだし。


おいらの役目は終わったみたいだね。


そろそろ

去り際かと思います。

では。

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・・・・・・・・・・・!?








えっっっ・・・・?






もう、手紙しないってこと?




えっ?


ええーっっ??


なんで?








なんでー????