おはようございます。
いつもお立ち寄りありがとうございます✨
高3息子弁当再開です。
本日は豚ロース丼。
お弁当は早弁。
昼は学食で麺類を食べる様子
昨日の朝日新聞エデュアに
大学入試の地殻変動が特集されてました。
今、大学入試では、
AO入試や推薦入試、付属の内部進学などが
50%を超えているそうです。
これは驚くべきことではないのですが、
入学後の成績を見て
想定外のことが起きていることがわかりました![]()
AO入試で入学した生徒の方が
一般入試で入学した生徒よりも成績が高いのです。
記事には、
東北大の4年間のGPAの推移が載ってました。
東北大の副学長によりますと、
一生懸命に勉強して入った学生は入学した時点で一息つきますが、AO入学者はいよいよこれから大学生活が始まると考えます。
AO入試の学生も一般選抜の学生も、能力にそれほど大きな違いはないと思いますが、大学での学びへの意欲の差がスタート時点で出ています。
大事なのは、入り口の優秀さではなく、大学の教育です。
大学入学がゴールではなく、学びたいものがあって、これから大学で学ぶのだという意欲と熱意を持った学生をとるにはAO入試は有効です。
いわゆる、燃え尽き症候群でしょうか。
受験後の喪失感ですよねぇ。
実際、よく耳にします。
東北大では、
AO入試の志願者は
ほとんど一般選抜にも出願してるそうですが
筆記試験だけでは測れない能力を
AO入試で見ようとしているということが分かります。
受験生の能力を本当に測れているのか、
各大学の教育に望ましい学生をとれているのか、
大学側も模索していることがわかる記事でした。
今後も大学入試の地殻変動に注目ですね
親としては、
偏差値やネームバリューだけでの受験校の決断だと、
自分自身のやりたいことや
学びの本質を見落としてしまうことがある。
と、子供にきちんと伝えていく必要があるなぁと
実感した記事でした![]()
朝から長くなりました![]()
連休明けの月曜日。
お休みボケですが
また今日からがんばります![]()













