「 Accomplishing the impossible 」 -33ページ目

さすがですね。

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さすが、oasis.



人気者は違う。


「 the beatle 再来 」、とか


「 労働者階級のヒーロー 」、とか


マスコミに騒がれようとも、


喧嘩、ドラッグ、スキャンダル、etc.が起こっても


oasis を変えようとするつもりはない。


リアムが結婚しようが、ファッションブランドを立ち上げようが変えない。


かっこいいな、オイ。


そんな人気者達は日本が好きらしい、特にリアム。


日本食大好き。


寿司は大好物。


お洒落さん(今のヘアースタイルはどうかと思うが・・・・)で、日本で大量に服を買う。


雑誌のインタビューでも「日本は大好き。」っていてたな。


でも、口が悪いことで知られるギャラガー兄弟。


そこは、インタビュアーが「また~。じゃあ、嫌いなところはどこですか?」


そうすると、「あげるとすれば、時差ボケだな。」


地理的な問題ですか?


まぁ、イギリスからは遠いし、大変だろうけど・・・


そこは、プロなんだから調整してください。



読み返してなかったから違うかしれんが、


もう1回か2回ぐらい、インタビュアーが「日本の嫌いなトコはどこですか?」って質問した感じに書かれてたな。


自分も、"あげるとすればもっとあるんじゃないの?" とか思ったりしたが。


チョイ前のことで、昔に日本に来たときノエルがリアムに、


「英語圏では過激な発言は控えろよ。」


とか忠告してたらしいが、いまでも続いてるんだろうか。


まぁ、言われてた当時、


帰国する時にマスコミからの質問に、"F〇〇K"とか、まぁ下品な言葉を残して帰られましたけどね。


pine

右肩上がり

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テレビは置いてない。


しかし、"お笑い"は大好物。


youtube で、面白いと聞けば動画を漁る。


(昔の)爆笑オンエアーバトルは面白かった。(今は知らん。)


中川家やダイノジ、星野卓也(?)、トータルテンボス、アロンアルファ(?)(←東京03の元)、プラスマイナス(?)、二丁拳銃、アンジャッシュ、ラーメンズも時々。


(消えた人も含め)様々な芸人が、コントやら漫才で売れるために頑張ってた。


売れ始めると、そこからは"トーク力"が試される。


当然、しゃべりがうまくないと売れない。


このしゃべり次第で、今後が決まる訳だ。


すぐ消える者もいれば、有吉みたいにおいしいトコ取りする奴もいる。


地方で頑張る奴もいれば、お笑いから違う才能を開花させる奴もいる。


しゃべりがそこそこなら、違う武器で戦うやつもいる。


例をあげるなら、京大芸人。


また、うまくなくてもつまんない個性的な芸(?)で売れる奴もいる。


なんで、売れんのかよくわからん。


だってつまんないだろ少数派だろ、あんなん。


なんだよ、3の倍数で変な顔しますって・・・・・


他の奴も、要は力技だろ。


まぁ、エンタの神様(Pとか)がすげての悪の諸因だろうが・・・


まぁ、そんなことは置いといて



そんな売れた奴らも、いい事は続かない。


先輩という厄介な存在がある。


考えれば考えるほど、芸人って大変なんだな、ウン。






最近のニュースで、中国のGDP伸び率鈍化って書かれていた。


芸人と一緒で、上がいるとたぶんつっかえるんだろ。


アメリカ先輩やら、もしかしたらジャパン先輩かもしれない。


でも、いままでの伸び率が異常なんだよ。


芸人でいえば、中国は今でいう"ハイキンウォーキン"らへんか・・・、わかんね。


                           pine

U.S. President Barack Obama's Inaugural Address

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- オバマ米大統領就任演説訳全文 -


(私に賛同する)市民のみなさん!今日私は、我々の前にある職務に対し謙虚な気持ちと、あなた方の私への信頼に対する感謝、そして先人たちの犠牲に対しての悔みの気持ちを持ち、ここに立っています。ブッシュ大統領の国家への貢献、同様にこの政権過渡期に示された寛大さと協調性に私は感謝したい。

 私を含め44人の米国人が大統領の宣誓をおこなってきた。大統領宣誓は国が繁栄した時期や、平和で静かなときにも行われてきた。だが、多くの宣誓は暗雲が垂れこみ、政治の激動期に行われた。これらの時機に、アメリカが耐え、進み続けることができたのは、たんに先人たちが優れた技量や高い洞察力をもっていただけではなく、先人の理想に忠実だったこと、建国文書に正直に生きていたことにある。

これまではそうだった。だから、この世代のアメリカ人もこれまでと同様にしていかなければならない。

我々が難局の真ん中におかれているのは周知のことだ。我らの国は戦争において広範囲にわたる暴力と憎悪のネットワークに抗っている。経済は一部の人々の貪欲さと無責任さだけでなく、厳しい判断を惰り、新しい時代への国家の受け入れ準備から逃げていた事が祟り、弱体化している。家を失い、職もなくなり、ビジネスも失敗に終わった。健康保険制度はコストがとても高く、多くの学校は廃っている。そして、日が経つにつれて、エネルギーの消費方法が敵を強大にし、地球を脅かしているという証拠が増えてきている。

これらはデータと統計的な見られる難局の指標だ。予想はできない。しかし、同様に深刻なのは国家を横切る自信の喪失だ。アメリカの衰退は不可避なんだ、次世代は目標を下げなければならないといったつきまとう恐怖によるものだ。

 今日、私はあなたたちに主張しよう。今我々が直面している試練は現実のものだ。試練は深刻であり、まだまだ多くが未解決だ。短期間では少なくとも簡単には解決は無理だろう。しかし、知っていてほしい。必ずこの試練を乗り越えることはできる、と。

 今日この日に私たちは、集まった。なぜなら我々は不安ではなく希望を、闘争や不和ではなく目標の結束を選んできたのだから。

 私は今日ここで宣言する。長い間我々の政治を妨げてきた、狭量な不満や虚偽の誓い、非難や古びた教義を終わらせることを。

 この国はまだまだ若い。しかし、聖書の言葉を借りれば、子供じみた事をやめる時が来たのである。我々の長期にわたり辛抱してきた精神を再確認し、より豊かな歴史を選び、世代から世代へと受け継がれてきた尊い知識といった素晴らしいものを発展させる時が来たのだ。ここでの尊い知識とは、すべての人が平等であり、自由、そしてあらゆる手段を使用し幸せを追い求める機会が与えられているという神とのたく足のことである。

 我々の国家の偉大さを再確認することで、偉大さは一つも与えられたものなどないということが理解できる。なぜなら自ら勝ち取らなければならぬものだからだ。我々の進むべき道は近道ではなく途中で妥協することでも決してなかった。この道に、仕事よりも娯楽を、金や名声への喜びのみを追い求めるような意気地のない人々が歩めるようなものなどなかったのだ。それどころかこの道は危険を冒す者、仕事をする者、ものを作る者のためのものなのだ。その者たちの多くが名もない労働者たちであり、彼らこそ長く険しい道を、目標と自由を求め、我々を導いてきた者たちなのである。

 我々のために彼らは、わずかな財産を荷物にまとめ、新しい生活を求めて海を渡ったのだ。

我々のために、悪条件の下で懸命に働き、西部を開拓したのだ。そして鞭打ちに耐え、固い台地を耕したのだ。

我々のために、コンコードやゲティズバーグ、ノルマンディやケサンなどで戦い、亡くなってしまった。

何度も何度も彼らは、もがき、犠牲を払い、手が擦り剥けるまで働いた。だから私たちは、今豊かな生活を過ごせているのだろう。彼らは、アメリカを個人個人の野望のすべて合わせたものよりも、そして生まれや財産、派閥の違いをこえて素晴らしく、偉大なものと見立てていたのだ。

これが今日我々が続けている旅なのだ。この国は地球上で最も繁栄し、最も影響力を持つ国だ。我々の労働者は不況という危機際しても変わらず生産的だ。そして変わらない創意と製品、サービスは先週、先月、前年と同様求められている。そう、我々の能力は衰えていない。そして、小さな利益に固執し、喜ばしくない決定を先送りにするような考え方ややり方を変えてこなかった今までのことを終わらせる時も来たのだ。今日より我々は立ち上がり、ついたほこりを払い、アメリカ再建へ再び動き出さなければならないのだ。

私達がどこに眼を向けようと、するべきことが必ず転がっている。今、経済は大胆で迅速な対応を求めてきている。そして私たちは、新たな仕事を創造するのみならず、今後の成長のためにも基礎を新しく築いく必要がある。我々は道路を、橋梁を、配電網を、デジタル通信網をつくり商業を支え、我々を結びつけるものをつくる。科学を本来あるべき姿に戻し、技術による驚くような力を行使することで、医療の向上と同時に高いコストパフォーマンスを行うつもりだ。 太陽光発電、風力発電、地熱発電を駆使し、今後それらを自動車の燃料、工場を動かす燃料にしていく。また新しい世代の人々の需要を満たすためにも、学校を、単科大学を総合大学をつくり変えてもいくつもりだ。これらすべてのことは、可能のことであり、私たちはそれを達成していく。

 今、我々の理想に疑念を抱く人々が一部にいる。我々のシステムでは多くの計画に支障が出てくるのではないかと主張する者もいる。だが、彼らは重大なことを忘れてしまっている。このアメリカが今までに成し遂げてきたことを。想像(理想)が同じ目標へ向かう推進力を得たとき、必要とされた勇気を持ち合わせていたとき、縛りのない人々は目標を達成することができるということを。

 皮肉屋達が理解できないことは、彼らがたつ地面(基礎)が動いたということだ。つまり我々を余りに長期間消耗させてきた陳腐な政争はもはや通用しない。我々の今日の疑問は政府の大小の問題ではない " 政府が機能するか否か "だ。家族にしっかりした給料を得ることができ、経済的に余裕の持つことができる医療保険、退職金も立派な職を政府が与える手助けができるかどうかだ。答えが"YES"なら我々は前に進むことができる。答えが"NO"ならば計画は終わってしまう。公金を扱う我々に責任が問われるだろう。そのためにも、賢明にお金を使い、悪弊を改善し、人々の目の届く場所で行動を起こしていかなければならない。そうすることで、政府と人々との間にある必要不可欠な信用を取り戻すことが出来ると私は信じている。

我々が問われているのは、この市場が世のため人のためになるものなのか、害を為すものなのかどうかでもない。富を生み、自由を拡大させるその力に同等のものなどない。この混乱により、私たちは気付かされた。監視がなくなった市場は制御不能であること。繁栄のみを望む国家に永遠の繁栄など訪れないということ。我らの経済はGDPの示す数値の高さだけではなく、繁栄の広がり、すべてのチャンスを望む人々に対し施す能力にかかっていた。これらは慈善心からくるものではない。そしてこの手段・方法が最も確実なものなのだ。

 共同防衛ということだが、安全と理想の二者択一は間違っているという理由で拒否する。建国の父たち・・・我々の国家をつくり上げてきた人々は、想像もできないような危険に直面し、法の規律と人権を保障する憲章も起草した。その憲章は、次世代に伝えられながら拡張と充実を繰り返してきた。これらの理想は世界を明るく照らしている。私たちは便宜のためにもあきらめてはならない。

 この演説をご覧になっている人々や政府の方々。大きな都市から私の父が生まれたような小さな町まで。あたたたちに知ってもらいたい。アメリカとはあらゆる国家、平和と尊厳を希求する人々と志を同じとするものである。そして今一度、私が理想へ導くことを誓う。

思い出してほしい。前の世代ではミサイルや戦車を使わずとも、屈強なつながりと固い信念を持ってしてファシズムと共産主義を屈伏させていた。その時彼らは理解したはずだ。力だけでは守ることは出来ない、好き勝手な行動をする権利も与えられてなどいないと。そして力とは慎重さをもってして大きくなっていくと、同時に理解したはずだ。我々の信頼は、大義名分の正当性と模範となる力、そして謙虚さと自制心を適度に保つことからまれている。我々は遺産の番人なのだ。

今一度この指針に従い、我々はこれから訪れる多大な努力が求められる乗り越えるべき壁に立ち向かっていこう。そのためにも国家間の協力と理解が重要だ。我々は、責任をもって、イラクをイラク民に委ね、アフガニスタンで苦労して得た平和を強固にしていく。旧友とかつての敵ともに、核の脅威を減らし、地球温暖化を食い止めるためにも弛まぬ努力をしていく。

我々はこの生き方を悪いとも思っていないし、これを守ることも躊躇わない。テロで恐怖を与え、良心ある者達を殺すことで、自分たちの目的に向い、推し進めて行く者たちよ。今こそ言おう。我々の意思はさらに強固なものとなり、もう壊れることはない。つまり、先に倒れるのはあなたたちであり、我々があなたたちの目的をあきらめさせることになるだろう。我々が持つ多様性という遺産は、強みであって、弱みでは決してない。この国家はキリスト教やイスラム教、ユダヤ教やヒンドゥー教など、または無宗教の人々により成り立っている。様々な言語と文化からこの国は形作られ、地球のあちこちから人が集まって出来上がった国である。我々が南北戦争と人種隔離という苦い経験をしたことにより、この暗闇から自らの力で出口を見つけるためにも、より大きな強さと結束力を得た。

我々は信じるしかないのだ。過去の憎しみはいつかなくなるだろうと。民族間の境界線はやがて消え去り、世界が小さなものとなり、共通の人間性が現れると。そのためにも、我々アメリカ国民一同は新たな平和な時代への先駆者としての役割うを果たさなければならないのだ。イスラム世界よ、我々は相互の尊重と尊敬に基づき、新たな前進となる道を探そう。論争となる種を撒き、西洋に責任を押し付けようとする、世界各地のリーダーよ、知るべき時がきた。人々とはあなたが何を破壊してきたではなく、何を築いてきたかで、あなた達を案断するのであることを。賄賂や虚偽の隠蔽、異議を唱える者への圧力などを駆使し、権力にしがみつく者よ、気づく時が来たのだ。歴史上であなたたちは、間違いを犯した側にいるんだということを。

しかし、もしあなたが握り締めた拳を開く意思があるのなら、我々はあなたたちに手を伸ばそうではないか。

貧しい国の人々よ、我々は誓おう。我々はあなた方と一緒に、農場を実りあるものとし、きれいな水が流れる環境へ。飢えた体へ栄養を与え、あなた方の切実な願いを叶えると。そして、ここにいる者たちのように、比較的満たされた国の人々よ。我々は国外の困難に無関心でいることは許されないのだ。資源を消費する上で、その影響に目を向けないなどあってはならない。世界は変わったのだ。我々もともに変わらなければならない。

 我々の前に広がる道を考えるとき、今この瞬間も遠くの砂漠や山をパトロールする勇気あるアメリカ人のことを、慎ましい感謝の気持ちとともに思い起こす。彼らもアーリントン墓地に眠る英雄が時代を超え囁くように、我々に語りかけたいことがあるだろう。我々は自由の守護者というだけでなく、奉仕の精神を体現する、つまり自身より大きなモノに意味を見出そうとする意思に尊敬している。この瞬間、新たな世代が形造られようとしている今、我々に宿ってなければならない精神は、この意思なのである。

 政府はやれるだけのことはやり、やらなければならないことも実行する。

だが、根本にあるのは、国民の信頼と決意なのだ。苦境のどん底から立ち上がるには、堤防が決壊したときに見知らぬ人を招き入れる親切心、職を失おうとしている友人を傍から唯見ているのではなく、時間を割き、手を差し伸べようとする無私無欲なのだ。そして火事で煙がたちこめる階段に、駆け込んでいく消防士の勇気、子供を養育する両親の献身の精神、これこそ我々を運命づける最終的なものである。

 我々の挑戦は過去に例はないだろう。

挑戦に立ち向かう手段も新しいものだろう。しかし、成功のカギとなるのは、勤勉さや誠実さ、勇気や公平さ、寛容さや好奇心、忠義や愛国心にあるのだ。これは、昔から変わることはない。そして、これが真実なのだ。これらは歴史の成功の陰に、小さな力となっていた。これから求められるものそれは、過去のような真実に立ち返ることだ。そして、今我々に求められるものは、責任感ある新しい時代である。要するに、一人一人が自分自身、国家、世界への義務を認識する。

ここで、義務を嫌々ながら引き受けるのではなく、喜んで掴みに行くこと。難題にすべてを出し切ることで空っぽだった精神を満足させ、我々の特徴を明らかなものにするのだと。これは市民であることの約束事であり、代償でもある。神が不確かな運命を形造ることを我々に求めていると考えることで、我々は確固たる自信を持つことができるのだ。

我々の自由と信条とはこういう事なのだ。なぜあらゆる人種や信条の老若男女がこの広場に集まり祝言を挙げれるのか、なぜ60年足らず前に地方のレストランでサービスも受けられなかった(かもしれない)父を持つ男が、この場に立ち、神聖な誓いをたてれているのか。

さぁ、今日この日を心に刻み込もう。我々がいかなる者か、これまで旅してきたこの距離を。

アメリカ建国の日、凍えるような寒さだ。そんなに日、数人の愛国者は凍りついた川の岸で今にも消えそうな焚き火に寄り添うように集まっていた。首都は放棄された。敵が攻め込んでくる。雪が血の色で染まる。革命の行く末が最も不安視される中、我らの父は人々がある言葉を読むよう頼み込んだ。

「将来の世界に伝えよう。真冬に希望と美徳のみしか生き残れないとき、共通の危機にさらされ、すべての市と国が立ち向かう為、立ち上がった。」

 アメリカよ、共通の危機にさらされ、難航の冬だからこそ、この不朽の言葉を思い出してほしい。希望と美徳とともに、この凍りついた現状に再び立ち向かうのだ。

そしてどんな嵐が来ようとも耐えようじゃないか。そして過去に語り継がせよう。我々は試されようとも、旅を終わらせず、過去を振り返らず、ためらうこともない。地平線に固定された眼と神の恩恵をもって、自由という素晴らしい贈り物を携え、未来の世代に無事送り届けたのだと。ありがとう。神の祝福があなたたちに、このアメリカ合衆国にあらんことを。

pine