「 Accomplishing the impossible 」 -12ページ目

"見せる"ではなく"魅せる"

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  如何なる人、どんな年齢だろうと性別だろうと、その人の感情に働きかけ、感動を起こさせる。そしてその人を楽しませる事、それがエンターテインメントである。自分の好きなお笑いだって、プロ野球、サッカー、将棋、音楽、なんでもそう。
 今回亡くなられたKing of Popことマイケル・ジャクソンは、エンターテイナーとして尊敬する人物の一人でした。彼の一挙手一投足は人に感動を与えるために磨かれ、彼の歌声は天賦の才ともいえる魅力的なものであり、そしてなんといっても彼のエンターテイナーとしての姿勢は、疑いようもなくNo.1でした。今は知らない人がいないであろうスリラーのPVは、当時では考えられないものだったでしょう。ビリー・ジーンで初披露されるムーンウォークは彼の代名詞となり、観る人を沸かせるものとなりました。ステージ上で見せる彼の完璧なダンスも、彼の努力と魅せることに対しての貪欲さが大きかったでしょう。
 今回マイケル・ジャクソンのパフォーマンスの素晴らしさを知ってもらいがために、世で言われる”伝説の15分間”の頭10分の部分を見てもらいたいと思います。フルを探してみたんですけど、見つからず区切られた状態でしか見つからなかったので、全て見たい人はそちらで見てもらえると幸いです。この動画は1995 年のものです。マイケルが何歳のときか計算してみてください。彼が少し衰え始めてきたのでは?と騒がれ始めた時期です。しかし動画から見てとれる機敏でしなやかで、静と動が顕著な彼の動きからはそんな噂なんて嘘にしか聞こえません。でも口パクのところを見るとやはり・・・だったのでしょうか。その噂が真実だったのかは定かではないですが、観客を此処まで沸かせるのは流石としか言えません。デンジャラスでのダンス等、誰もが感嘆の息を漏らすことでしょう。あと、誤解を与えてしまう前に、説明を加えておきます。途中スラッシュ(ギターの人)が夢中になってギターを弾いてしまい止めが入るシーンがありますが、"演出"です。忘れないで下さい。彼は最高のエンターテイナーです。

 あとマイケル・ジャクソンと言えば整形問題がどうしても挙がってきてしまいます。周囲では、整形したと宣っていますが、エンターテイナーとして彼を尊敬する自分にしてみれば然程気にしていませんでした。ステージに立つ以上、自分はその会場での見世物であり、ショーステージの世界で生きる以上自身が商品になります。それなのに自分で醜いと思えるものを人の前で見せてしまうのはどうなのか。そう、整形は至極普通の手段だと思います。もちろん歌だけでいくんだっという人も入るのは当り前ですが、見えるもの全て含めて観客に魅せていくんだっと考える人もいておかしくないと思います。マイケルがこう考えていたかは今となっては分かりませんが、自分は少なくともこう考えていました。
 彼のカリスマ性と幼少時からのスター人生、彼の思想と一流のパフォーマンスは、彼に素晴らしい経験や使いきれない財産を築くのに貢献したと同時に、彼に不幸の人生を後半で歩ませるという結果になってしまいました。裁判沙汰や離婚は当然、彼の望むものではなかったでしょう。スターであり続けるという事は、ストレスを抱え込み、落ち着きを得れる場所を失ってしまうということです。近年の彼しか知らない人は、"また幼児に手を出したのか!"などあたかも彼が犯罪予備軍であるかのように主張し続けますが、本当にそうでしょうか?(実際、金銭目的で訴訟を起こす輩もいましたから。)

 

ヒッピーの時代

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Vanilla Fudge - 『You Keep Me Hangin' On』


これは、1967年の曲。

今でも曲のスロー感はありますが、当初は7分の大作で今以上ゆっくりです。

この人たちは、ポピュラー音楽の狭義化(?、大衆の音楽に対する価値観の変化と言えばいいのか)するのを嫌っていた人なので、

3分ぐらいが主流となっていた音楽作品の時代に、長い時間の音楽作品を作ったり、

使う楽器も囚われずなんでも使ってたみたいです。

でも、このゆったり感は最近の曲には少ないですね。

聴くのに夢中になっていると、ついついサビの部分を口ずさんでしまいます^^



確か、日産の車CMに起用されてたと思います。

1990年前後・・かな?




ワタシ、待ってるから!!

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暑い。

最近、これしか言ってないような気もしないでもない。


『Tie a yellow ribbon round the old oak tree』―Tony Orlando&Dawn


俺が帰って、黄色いリボンが結ばれていれば妻は待っていてくれているのだろう・・

結んでいなければ・・・・。

日本でも映画『幸福の黄色いハンカチ』のモチーフとして知られる曲。

70年代は、名曲がそろってますね。

アノ時代の曲は、誰でも知ってるし、誰でも親しみが持てるメロディーのものばかり。

あんな時代がまた来てほしい・・