こんにちは マクロビ望診法 食セラピスト 松尾です。

今回はお客様とのよくあるやりとりについてちょっと書いてみますね。

女性のお客様でとても多いのが、
女性の大切なところの不調でいらっしゃるケース。

特定の方ではないのですが、よくあるケースとして仮にAさんというパーソナリティを設定して書いてみます。

Aさん「若い頃から生理痛が酷く、子宮内膜症が酷くなってしまって…」

ここまで聞いてまずピンと来るのが

あの食材です。



ピンクフロイドではありません(何のことかわかんなかったら無視してください(笑))

答えは「乳製品」です。



私は昭和40年代生まれです。
その当時はまさに牛乳神話全盛期でした。
だから給食では毎日牛乳
家でも牛乳とヨーグルト

牛乳を飲むと背が伸びる
牛乳はカルシウムが豊富
ヨーグルトでお腹も元気

でもちょっと待ってください。あれは
牛の赤ちゃんの飲むものです。
それに私たち日本人は
カルシウムならもっと他の食材で
昔から取ってきたではないですか。
小魚とか小松菜とか。
お腹元気だって味噌やぬか漬けや
納豆でいいでしょう。


じゃあ、極論ですけど
牛乳は有害なのか?
世の中には色々な立場でそういう本も
たしかに出ていますが
食セラピストとしては答えようがありません。
なぜなら私たちの立場としては

何事も「過ぎては」よくないということ
その人にとっての「過ぎているもの」
見つけるのが仕事だから

でも、乳製品は「食の欧米化」以前
はほとんど取ってこなかった食材です。
毎日毎日は取りすぎでしょう。

「育てるものを取りすぎる」と
「育てるところ」がやられて
しまいます。

前にも書きましたが、万人に効くパーフェクトな健康法はありません。

件のAさんですが、
毎日ヨーグルトを食べる。
子供の頃は毎日牛乳やヨーグルトを
取っていた。
アイスクリームも大好き。


そして望診の結果は…

やっぱり乳製品の影響出てましたね。

で、よく言われる反応としては
「え〜っっ!! 毎朝ヨーグルトに
ハチミツをかけて食べるのが楽しみ
なのに〜っっ!!」

でも考えてみてください。
お医者さんに行く回数が減ったり
お薬の量がへったり
ましてやもっと回復して
クスリがいらなくなったら
こんなに嬉しいことはないでしょう。

それに一生食べちゃダメとは
言ってません。
だから改善期間はお休みして
あなたの健康を取り戻してくださいね。

そのために、めげないために
サポートするのが私の
しごとですから。

最後までお読みくださりありがとうございます。



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