こんにちは 食セラピスト 松尾です。

 

今日は最近気になることを書きますね。

 

※タイトルは私が大ファンである「ヤスの備忘録」さん

を意識してつけたものです。

 

東洋古代哲学には「陰陽」という二元の

捉え方があります。これが、東洋医学の

基本の考え方です。

 

陰陽の重要な法則の一つに

「全ては相対的である」

という考え方があります。

 

大きなものがあれば小さいものもある

太いものもあれば細いものもある

男がいれば女がいる

硬いものもあれば柔らかいものもある

 

等々挙げればキリがありません。

 

では

「善悪」「いい悪い」って

 

なんなんでしょう。

 

それは一つの見方にすぎない。

 

宇宙

 

宇宙の中の地球という

宇宙規模で見たら

未開の 未発達の 田舎の星

 

一つの基準です。

 

ここでは

見かけがスマートで

キラキラしてて

左脳的で

効率よく進み

動作がすばやいこと

 

良しとされています。

 

 

これって誰が決めたんでしょうね。

 

はっきり言って馬鹿馬鹿しいと

思います。

 

これはアカシックリーディングの

できる方に聞いたのですが、

 

他の星から地球にはじめて転生すると

地球のルールや常識に慣れなくて

人との距離感がわからなくて

人間不信になるケースが多いのだそうです。

 

私も人付き合いは、そう得意ではないです。

どちらかというとかなり

面倒です。

で、見てもらったら

 

まだ地球に来てあまり転生してないとかで

ちょっと笑ってしまいました。

 

で、本題に戻りますが

 

相対的に反対の性質を持つ存在は

お互い学び合うことで

お互い成長するために

存在しています。

>関連記事 不調和から知る調和の大切さ

 

 

それは地球という壮大な

学びの場で「肉体」のあるうちに

しか体得できないことです。

 

そのことが理解されていれば

「あの子って○○だよね」

とか

「あいつって○○だよな」

と言って

 

排除していくことは意味がないと

わかるはずです。

 

だって異なる性質の人から学ぶ方が

はるかに大きいから。

 

現代は「同調圧力社会」です。

SNSではどうでもいい投稿でも

なんだか「いいね」しています。

 

 

アホくさい。(そういう私も

仕事上付き合いでやってますけど)

 

でもこれが行きすぎて

「否」とされてきた人やモノは

今、どうなっているのでしょうか。

 

お金がなかったり、仲間から疎まれ

たり

孤独な生活や苦しい生活を

余儀なくされている。

 

あるいは

不便で見かけも良くなくて

非効率だから

廃止されたり捨てられたりしている。

 

 

現代医学の名の下に

「精神疾患」というレッテルを

張られている。

 

いろいろな個性が認められない

否定されたり排除されたり

してしまう現代

 

こうやって押し込めて来たものは

何がしかの形で

この「令和」の時代は噴出するでしょう。

 

 

何故ならこれは

 

「和」に到達する前に必ず経験する

法則があるから。

>関連記事 食糧危機の時代だからこそ

「足るを知る」〜崩壊寸前の世界で思う

 

 

体質改善も同じで

体の中に溜まったものや薬で押し込めて

来たものは

改善の過程で皮膚症状として

現れて来ます。

私も身体中に溜まっていた油分が

湿疹として出ましたが

アトピーなどを自然療法で

治す過程で経験している方も

たくさんいらっしゃいます。

 

一度は「膿」のように噴出して

出しながら

体を治していくのです。

 

社会も同じことが

起こっていくと思います。

 

でもこれは人間が構築して来た結果

として起こっているのだ

 

という受け取り方ができる感性

せめて

持っていたいものです。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

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動画つくりました。宇宙の法則と望診法のつながりがなんとなく

感じられるかなと思います。