こんにちは 食セラピスト 

中医アロマセラピスト 松尾です。

 

もうそろそろ7月も終わってしまうんですね。

時が過ぎるのがあまりに早くて

もうなんだか頭がついていかないなあと、、

 

ところで、前回に引き続きアロマについて

書いてみますね。

 

今回はちょっとトンデモな話に聞こえるかも

しれません。

書いている私は至って真面目なんですけど、、、

 

アロマセラピストなら一度は勉強してきて

いるかと思いますが

嗅覚のハナシですね。

 

その前提としてまず、大脳の

しくみをちょっと図示しますと

こんな感じです。

https://mainichigahakken.net/health/article/post-271.phpより転載

 

一番外側の大脳新皮質というところは

合理的で分析的な思考や言語機能を司り

理性をコントロールしているところです。

人間などの高等生物が下等生物から進化して

いったときに新たに獲得した脳の部位

なので、新皮質とよばれているのですが、

進化の過程でいえば脳は大脳辺縁系が

先にでき、あとから新皮質ができたと

考えられています。

 

五感の中で嗅覚は特殊だと言われて

いますが、それは嗅覚以外の感覚

(知覚、触覚、味覚、聴覚)の認知機能

が大脳新皮質の処理系統を経由して

大脳辺縁系から脳幹部分の自立神経

システムやホルモン系に指令を出すのに

対して嗅覚だけはダイレクトに大脳辺縁系

へ伝達されると言われているんですね。

 

ということは嗅覚って

かなり原始的な生命の根幹にかかわる

感覚と言えると思います。

 

では「匂い」がどのように脳に伝達される

のかと言うと

空気中に浮遊する匂い分子が鼻腔にある嗅

上皮に付着し、電気信号インパルスが発生し

て脳の一部である嗅球に送られる、、、、

 

なんてアロマセラピストは勉強したはずです。

 

でもこの匂いをどう識別していくのかにつ

いては未だ定説はないようなので

そのあたりはまだ解明が待たれるような

んですね。

 

私はアロマセラピストとして

不思議に思っていたのが、

自分の体に必要な薬理作用をもつ

アロマの香りをどうして人間が

識別できるのかな、ということ

なんです。

 

たとえば、ストレスがたまってイライラ

しているとき、

柑橘系のさわやな香りを嗅ぐと

気が巡ってすっと落ち着いてきたり

しますが、

中医学的に言えば

柑橘類は

疏肝理気(そかんりき)と言って

肝の気が滞ってイライラしている

状態に対し気を巡らしてくれる

作用を持つものになります。

 

だから柑橘類の香りを嗅ぐと気が巡って

イライラの解消になるのは

中医学的には説明ができます。

 

でもですよ、人間が直感的に

この香りが今自分の心身の

状態に作用するとなぜ

人間が認知できるのだろう

 

なんて私は考えはじめちゃった

わけですね。

 

で、確かに匂いの受容体が細胞にあるとか

細胞レベルの解明はされてきて

いるんだと思いますが、

 

私は匂いを感知できるのは

細胞に意志があるからなんじゃないかな

と思っているのです。

 

バイオコミュニケーションという言葉を

聞いたことがありますか?

 

私はこの本でバイオコミュニケーションと

いうのを知りました。

 

CIAの尋問官であり、技術者であった

クリーヴ・バクスター氏は嘘発見機(ポ

リグラフ)の第一人者であったのですが、

ある日ポリグラフを利用して、「植物が人や

動物の感情に反応する」という現象「バク

スター効果」を2年間の観察結果をもとに

発表(1968年)し、各界に波紋を投げかけ

ました。バクスター氏の観察は人、植物、

動物の様々なバクテリアがコミュニケーシ

ョン能力を持っていることを突き止め、細

胞レベルでの同種また異種間コミュニケ

ーションが成り立つという研究結果を発表

し、物議をかもしたんですね。

 

こんな話を読むと細胞を物質ととらえていると

いくらミクロの世界の解明を科学的に

進めても見えてこないんじゃないかなと

ふと思いまして

 

私は匂いを発する側と

感知する側でコミュニケーションを

取っているのではないかなと

勝手に思っているのです。

 

だから、

この匂いが必要なんだと

感知できるのではないかなあと

 

アロマに来るお客さんが

本当に体調にベストマッチな香り

を嗅いだ時の

「あ、これいいです!」

という反応を見ると

なんだかそんな気がするのです。

 

でも精油って実際かなり

高温で抽出するものがほとんど

なのに、精油の中に

細胞が生きているのか

と言われると苦しいですが、

 

実は今細胞の

情報伝達機能をつかさどるDNAには

前駆物質となる超微小生命体が存在する

言われていますね。

それが

 

ソマチッドです。

 

 

ソマチッドを発見したのはフランスの生物学者

ガストン・ネサン氏で生物の最小単位として、

超高温でも、放射線や殺菌用紫外線を放射し

ても、宿主となる個体が死を迎えても決して死

ぬことのない永遠不滅の超微小生命体が太古

の昔から存在することを発見したのだそうです。

 

だから精油の中にも当然ソマチッドは生きている。

 

さらにソマチッドは意志をもっていると言

われているのです。

 

だったら、コミュニケーションしていても

不思議ではないですよね。

 

と、こんなトンデモな仮説を

勝手に立てたうえで

何が言いたいかというと、

 

もし人間の細胞と精油のコミュニケーション

が成り立っているのなら

その人間に必要な香りを識別できる

ことにもなるし

何より、本当に必要な香りは

 

「お客様自身が知っている」

 

ことになるわけです。

 

中医アロマセラピーは中医学の知識が

相当必要になるので、時に

知識が邪魔をして

体質を見極めることに夢中になりすぎて

本当に必要な香りはお客様

自身が知っているという

基本を忘れそうになることがあります。

 

お客様があまり香りに執着しないときは

セラピスト主導でいいと思いますが

 

とくにメンタルな症状を抱えている

方に対しては

 

ポイントは絞りますが

私は先入観を捨てて

お客様に選んでもらうように

しています。

 

漢方薬の処方だとそんな

直感的な手は使えないですが

アロマは嗅いでもらえるメリットが

あるので、

 

これがアロマセラピーの強みかなあと

思います。

 

重ねて言いますがこれは

私の勝手な仮説なので、、、、

 

なんかうまくまとめられずに

すみません。

 

最後までお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

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