結論から言えば、長くてもオッケーです。
先日行われた世界陸上の10000をみて、接地の長さが一番長いのは誰だか見てみてください。おそらくファラー選手です。
なぜ接地が長い方がいいのか?
当然ながら出力が同じであれば接地時間が長い方が力が働いている時間が長いわけですから、進むはずなんです。
でも多くの日本人選手は指で立てていないので接地を短くしようとします。ようは、つま先だけで長く立っていられないわけです。だから短くせざるを得ないんですね。長くすると身体が沈んでしまうのです。
したがってちゃんと筋力がある選手、指が使えてる選手は案外接地が長い。
もちろん絶対条件ではないですが。