物事の決断する軸 | つれづれ@六本木

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日々の気づきをつづります

あまり読み進めていなかったスティーブ・ジョブスの伝記が、ようやく後編に突入。

人生を左右する分かれ道を選ぶ時、一番頼りになるのは、いつかは死ぬ身だと知っていることだと私は思います。
ほとんどのことがーー周囲の期待、プライド、ばつの悪い思いや失敗の恐怖などーそういうものがすべて、死に直面するとどこかに行ってしまい、本当に大事なことだけが残るからです。自分はいつか死ぬという意識があれば、なにかを失うと心配する落とし穴にはまらずにすむのです。
人とは脆弱なものです。自分の心に従わない理由などありません。
(2005年6月、スタンフォード大学卒業式典で行ったスピーチより)

未来に対する種まきのための具体的な価格設定や、商品設計をすると、どうしても既存の提供するサービスとバッティングする。
保身からくる迷いに注意!つまらない会社にならないように。


スティーブ・ジョブズ II/ウォルター・アイザックソン
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