送別会 | つれづれ@六本木

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日々の気づきをつづります

金曜日は、K西とY澤さん の送別会がありました。

今の部署にきて山あり谷ありの連続で、今の自分、今の組織があると思いますが、本当に二人の存在がなければそれが難しかったと思います。

本当にありがとう。


本当に最近は、仕事の転機を迎えている人を多く見かけます。このまえ、前の会社の同期のTKY氏のシークレット誕生日会で感じましたが、気がつけば一緒に仲良くしていた同期は、ほとんどが会社を去り、残りは1名になっていました。

なんか社長室マネージャーやったり、リクルートに転職して、本書いてたり、副業始めたり、タスマニアに海外青年協力隊でいく奴だったり。。。。大手外資保険業でガッツリ己の道を切り開いていたり。。。。

本当に人それぞれでいろいろな道に進んでいきますが、転職することは、別にその会社が悪いわけじゃなくて、
その会社の現在のステージとそれに伴う優先順位に、自分自身の求める方向性が異なっていたからかなと思います。 その会社が自分の軸に合わないと気付いたからか? 今の自分の軸に合致する今以上の会社を見つけたからか?それぞれ異なると思いますが・・・・


ちょうど管理者研修できいた話で興味深かった話があります。
会社も会社の成長段階に応じて求められてくる人材の質が変化してくると感じました。
まだまだ未熟者。お勉強させていただきます。



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「企業は、創業期には、自発的な人が多く、能力も高い人が多い。 個が会社全体の売上に影響を与え、
 自分が会社の中で非常に大きな役割をになっているという自覚をもっている人が多い。

成長期に入り、人も新規に採用されると、そこ入社した人は、人が教えてくれることが当たり前だと思っている人材が増えてくる。ただ協働が得意で、効率的に動かすことが得意な人材などもでてくる。」

次期の安定期を迎えるにあたり、今後は、社員数も300名近くに増加するに従って、

この力量<会社の制度・ルール

という図式がや

直接マネジメント→間接マネジメント


への変化をしていかなければいけなくなる。