先日、サッカー少年団の後援会員として芝コートの除草作業がありました。
わが子の所属する団の名誉顧問が管理するグラウンドであるため、日頃お世話になっていることへの感謝の意味合いで喜んで参加させていただきました。
2時間半の除草作業も終えた後、親チームvs少年団の試合を芝コートで行いました。
普段は芝コートでは滅多に練習や試合をすることができません。
ここは名誉顧問のお計らいです。
芝コートは土コートに比べて、実に膝に優しい気がします。(膝がすこし悪い酢豚)
競走馬だと足の故障がしやすい馬は芝で使えないというイメージを持っておりましたので意外でした。
かと言って実際のダートコースは見たことがないので土コートとは違うかどうかも分かりませんが・・・。
芝コート<土コート 硬い?
芝コース<ダートコース 柔らかい?
あれ?ダートって砂地でしたっけ?
なにか勘違いをしていたようです。
さて試合の方は、今回も周りの人任せです。
特に今回は1ヶ月半前にギックリ腰をやってしまったため、コルセットをしながらの参加です。
基本バックスの位置につっ立っておりましたが、チームのボール回しの流れで2度ほど相手ゴール前まで攻めてみました。
芝コートは実に良いです。気持ちが相手ゴールに自然と向かってしまいます。
しかしサッカー素人の酢豚はボールを預かった瞬間、視野が極度に狭くなります。
少年団チームのユニフォームしか目に入りませんし、相手ゴールも見えません。
一種のパニック状態ですね。
一度目はフォワードにパスを出しました。外から攻め直しです。
2度目はハーフをドリブルで抜いたはいいが、センターバックに阻止されます。
このセンターバックはまるで獲物をかっさらう鷹のようです。
そしてこの辺の小学生の中ではイケメンです。
ゴール前、ちょっとしたイケメン対決で火花が散りました。(この瞬間は酢豚の中ではハイライト)
軍配は酢豚の負けです。
ここでボールは簡単に奪われます。
なによりイケメン対決になっていないらしいです。
酢豚=ナルシ
でした。すみません。
芝コートですが、土コートと比較して大変暑い気がします。
この日も炎天下で、埼玉県北部は36度越えの超真夏日でした。
よって後半戦、酢豚は早くもスタミナ切れを起こしたために棒立ちになります。
拳を上にあげていればまさにラオウ状態です。
まったく使い物になりません。
棒立ちのまま試合終了を迎えました。かっこ良すぎます。
最近思ったことは、現状は腰も膝も状態がよくない酢豚ですが、フォワード選手に負けない走力を発揮できます。
小学5年生相手ですけどね。
スポーツドクターと相談して、無理なくしっかり治そうかと思っています。
現役小中学生に負けない中年です。
いま重要視しているのは現在小学3年生の息子がもっと速く走れるようになる事と、バテない事。
毎朝走り込むのが手っ取り早いですね。まだまだ限界とかではないので走りこむだけで十分でしょう。
芝コート、ホント最高ですね。
なかなか芝コートを使わせてもらう機会はないので、次回の除草作業も喜んで参加させていただくことにします。
試合のための余力を残すように除草作業はちょっと手を抜いて・・・なんてことはしませんよ!