今日も相変わらずの暑さですね。涼を求めて我が家では、以前から玄関改造計画があったのですが、なかなか始まらなかったものをこのたび思い切って決行しました。玄関に網戸を付けるというものです。一戸建ての良さで玄関を開放するとどの部屋にも大きな窓があるので、さわさわ渡る風が気持ち良くクーラーいらずになりました。
さて、昨夜は戸畑の祇園山笠がありました。友人に誘われていざ山笠を見に出かけました。6時にJR戸畑駅に待ち合わせて歩くこと10分ほどで会場周辺にたどり着きました。
すでに、半端ない人の数でメイン会場には近づけそうもありません。とりあえずは、前に人が立たず、少し高くなっているフェンスを見つけて木の下で待つことにしました。
遠目に見ると何をやっているのか分らず、実際に山車が動き出すなど大きな動きにならないと状況が把握できなかったのが惜しまれますが、初めて見に行ったのですから、次回の参考にしたいと思います。やはり、お祭りは近くで見ると感動が10倍くらいになるのではないかと思ったのでした。
昔のお祭りをよく知っている友人は、「昔は、旗から提灯に付け替えるのも競争だったし、駆け出すのも競争だったので、それは迫力があって面白かったんだけど、山車が傾いで危ないということで、提灯に付け替えた後は、順次練り歩くに変わったんだよね~~」と解説してくれました。
提灯の中は、ろうそくなので、昔は傾いだはずみに提灯が燃えて、それを男衆が台座に駆け上がって架け替えていたらしいです。すごかったんでしょうね~。
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ということで、上の写真は、山笠が旗の状態と提灯の状態を遠目に撮ってみました。

