人と語り合うテクニック | デザイン・エロティカ

人と語り合うテクニック

語りたくなる趣味は? ブログネタ:語りたくなる趣味は? 参加中

僕のようにグラフィックデザイナーなどのクリエイターをやっている人は、
しゃべるコミュニケーションというものに気をつかっているひとが多いんじゃないかな?

ペタしてね

一つは、営業のためで
クリエイティブな仕事は
「この人にやってもらいたい!」

と思ってもらうことがいい仕事をするためには必要だから。

もう一つは、プライベートで新たな出会いが多い業種だから。
そこから、仕事や面白いことが始まったりするしね。

そんな、しゃべるというコミュニケーションで一番盛り上がるモノは
共通の趣味。

とくに、音楽の趣味嗜好と昔の共通体験は大いに盛り上がる?
「じゃあ、あれ知ってる?」
「知ってる知ってる!あれはあーだよね?」
「うわー、あれ知ってる人間に初めて会ったわ~!」

なんて、具合に。
こんな、話が出来る人は仲良くなれる可能性が高い。

ただ、一方的に趣味の話はあまり面白くない。
新たに始めた趣味については、その仲間を増やしたいあまり
プレゼンしてしまうこともあるが、
定着した趣味に関しては別に、聞いて欲しいとも思わない。
要はそこに、趣味そのものではなく、そこに起きた体験が話題の中心なのだ。

自分の知らない世界の話を聞くのも大いに面白いがそこにはやはり、興味の種がある。
興味の種は大まかに分けられて

・体験
・疑似体験(映画・漫画・舞台)
・(駄目)人間発見
・ドープ
・しも/変態


あたりなのではないかな。
逆に自慢や自己アピールの類は辟易してしまう。
むしろ、弱さ、情けなさをさらけ出すネイキッドな人間に惹かれる。

うんちくてきな知識ではなく、香ばしい生の(または生っぽい)体験ストーリーが面白いのはいうまでもない。

逆に、自分が語る場合もそうでなくてはならない。

それでいて、趣味的な事といえば
やはり、
映画

漫画
になるだるか。。。

ただ、
「この前見たフランス映画、雰囲気すごいよくて、映像も綺麗ですごくよかったよー」
なんて、話は面白くないし
面白くないことを言って面白くない人間になりたくない!

どんな、ジャンルの話をするにせよ、
語るべきは

物語

なんじゃないか。

なので、自分が語りたいほどの趣味は

物語です。

(ちょっと考え方が偏屈???)