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iPadでiOS5.1で音が出ない問題

iPad2をiOS5.1にアップデートしたところ、特定のアプリで音が出ない問題に遭遇しました。
・Animoog
・FreshPushPlay Pro


もしも、同じ問題に遭遇している方がいれば参考にしてみてください。

「設定」→「一般」→「本体横のスイッチの機能:」
ここの項目が「消音」になっている場合、
本体横のスライドスイッチを動かしてみて下さい。

なぜ、この部分に気づかなかったかというと、
元々、本体横のスイッチ機能を「画面の向きのロック」に設定していました。
アップデートをした際に、「消音」になってしまったようで、「画面の向きのロック」に設定しなおしました。

また、音が出るアプリと出ないアプリがあったところが混乱を招きました。

でわでわ、同じ問題をお抱えの方がいらっしゃいましたらご参考下さい。

KORG KONTROL Editor for Macintosh が 起動しない問題 解決!

以前ポストした、「MacでKORG KONTROL Editor起動しない問題」で発生していた、MACでKORGのNANOシリーズをエディットするアプリケーション KORG KONTROL Editorが起動しない問題に触れたのですが、解決方法が判明しましたのでご報告です。

前回の記事で、フォント関連が怪しいと追記したのですが、やはり原因はフォントにありました。
OSAKA」フォントがアクティブになっていないと、クラッシュするようなので
OSAKA」フォントを「FONT BOOK」アプリケーションかご使用のフォント管理アプリケーションでアクティブ(使用)にしましょう。

僕は、フォント管理アプリケーションにSUITCASE FUSIONを使用しているのでそこからOSAKAをアクティブにしました。

僕は仕事がグラフィックデザイナーということもあり、フォントの数も多ければ切替も多いのでこういった問題が発生するのですね。。。

それにしても、KORGサン。OSAKAをフォントに使用するとは少しオールドスクールなのではないでしょうか。。。

同じ、問題を抱えている人の参考になれば嬉しいです。

KORG / コルグ nano SET / White ( NANO-SET / ナノ セット...

¥8,980
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MacでKORG KONTROL Editor起動しない問題

<追記>コチラの記事で解決しました!
http://ameblo.jp/pinchi310/entry-10794018579.html

大変コンパクトで重宝しているMIDIコントローラーKORG NANOシリーズ
最近ではシリーズ2がリリースされましたね。

ところが、Macでコントローラーのエディターソフトである「KORG KONTROL Editor」が起動出来ない問題が発生しました。

具体的な症状は起動したとんクラッシュしていますというものです。

エラーはこんな感じで出ます。
Exception Type: EXC_BAD_ACCESS (SIGSEGV)
Exception Codes: KERN_INVALID_ADDRESS at ______ (←この値は変化するようです)

違うユーザーでログインしなおすと起動したのでUSER内のライブラリに関係があるのかなあと予想していたのですが、分からず途方にくれていました・・・。

そこで、海外のフォーラムの情報をもとに下記のファイルを削除

/Library/Application Support/MIDI Device Plug-ins/nanoKONTROL.bundle

その後、ドライバとエディタを再インストールしたら解決しました。

ドライバをインストールする際、一つ前のドライバをインストールしたのですが関係しているかはわかりません。

KORG USB-MIDI Driver 1.1.0 (r0).dmg

KORG USB-MIDI Driver 1.0.9 (r3).dmg

同じ症状の方がいらっしゃいましたら、解決の糸口になれば嬉しいです。
ご報告お待ちしています。


追記:
フォントの設定をあれこれしていたらまた起動しなくなりました。。。
フォント関連に原因があるのでしょうか・・・。
<追記>コチラの記事で解決しました!
http://ameblo.jp/pinchi310/entry-10794018579.html

2OUTしかないオーディオインターフェスでTRAKTORを使う

先ほどエントリーした記事
Macで複数のオーディオインターフェースを使う方法」を使用すると複数のオーディオデバイスをMacで使用出来るのが分かったと思います。

上の記事を応用して、2OUTしかないオーディオインターフェスでもTRAKTORのモニタリングを行う方法。他のDJソフトでも使えるかもしれません。

1.Audio Midi設定から新規機器セットを作ります。適当に名前を付けて下さい。

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2.使用しているオーディオインターフェス機器と「内蔵出力」にチェックを入れます。

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上記の設定で、オーディオインターフェースと本体についているイヤフォンジャック両方からオーディオを出力することが出来ます。

次はTRAKTORの設定

3.Traktor > preferencesを開き、Audio SetupのAudio Deviceを先ほど作成した機器セットにする。
(僕の場合は「My Device in office」)

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4.Output Routingで、それぞれの出力をMonitor(ヘッドフォン)、Master(メイン出力)に設定。

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以上で、2OUTのオーディオインターフェースでも本体のイヤフォン端子を使ってモニタリングすることが出来るようになります。

ただし、プレイ中にAudio Midi設定を変更するとTraktorが落ちることがあるので注意!

Macで複数のオーディオインターフェースを使う方法

Native Instruments(NI)のTRAKTORでDJを行う際に
スピーカーとヘッドフォン両方にステレオで出力したいと思ったら、
4OUT以上あるオーディオインターフェースを使う必要があります。

ただ、4OUT以上あるオーディオインタフェースはなかなか高価ですので
安価に買える2OUTのオーディオインターフェースを
Mac OS X snow Leopardで複数台使う方法をご紹介します。

まず、


1.アプリケーション > ユーティリティー > Audio Midi 設定を開きます。

2.オーディオ設定の左下にある「+」ボタンをクリックし、新規機器セットを作成。
名前部分をクリックすると、名称を変更出来ます。
僕の場合は、「My Device in office」

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3.使用するデバイスにチェックを入れる

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以上のように設定すると、TRAKTOR等のオーディオインタフェースを選択出来る設定があるアプリに作成した機器リストがオーディオデバイスとして認識されます。


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