SEXY BOXING | デザイン・エロティカ

SEXY BOXING

ペタしてね

日本ですと、なかなか出来ないことなのですが
欧米など海外の広告なんかだと、なかなかセクシーなものが多いです。

多分それは、セックスとセクシーの境界の違いなのではないかと思うんですよね。

宗教による、倫理観もあるので日本よりも表現の厳しい国は沢山あるのだけども。

で、不思議なのは
女性のセクシーだと、男も女も注目するのに対して
男性のセクシーは、男も女もあまり注目しないこと。

女性の持つセクシーの魅力はものすごいパワーを持っているんでしょうね。

逆にいえば、セクシーな女性を使った広告展開はてっとり早く効果的であると言うこと。

でも、それは手っ取り早すぎてあまりに氾濫してしまっています。

で、なにが話題になるかといえばモデルさんの可愛さとかになるんですけども
モデルさんになるような女性はそりゃあ綺麗な人が多いもんです。
でも、ヨーイドンで競争するとそうそう差があるものではありません。

デザイナー(ディレクター)が素材であるモデルさんをどう料理するのかというのが
問題になってくるわけですよね。
デザイナーはフェチズムや萌えを理解した上で、これはどうだろうという提案をしなければならないわけです。

そこで、僕は以前から注目している
「セクシー イン マッチョ」な世界があります。
これは、マッチョな女性がセクシーというわけではなく
セクシーなコスチュームでマッチョな世界におりたつという意味です。

例えば、
工事現場にビキニ
サッカーにホットパンツ
築地にへそだし
みたいなものですね。

類似ジャンルに
「セクシー イン ストイック」
もあるのですがこれはまた別の機会に。

で、そんなセクシー イン マッチョな写真をみつけたので紹介します。

四角いジャングルの美女



サティのブログ


これを見たときにいくつかの注意点が浮かんだのでそれを記しておきたいと
思います。

・衣装がスポーティー駄目
あり得ない感じがいいのにスポーティーな衣装なんて!
普通に着てそうなウェアなんて言語道断!
むしろスクールガールとかでいくべし。
でも、オールドスクールなものならいけることもあるかも。

・マジマッチョは駄目

むしろ、だらしないボディくらいじゃないと駄目。
求めてるモノが違う。

・脱いじゃ駄目
脱いだら台無し。全然面白くない。


・リングまたは、ボクシングジムが好ましい
シチュエーションが大事。またこの際に赤いライティングは厳禁。
そんなハードな演出はしないでよい。


・ビビットな色合いとシャープな画質
紗がかかると、急に悪い意味で80年代ぽくなる。
そして、黒いグローブとかあほかと思う。
その他、衣装や小物類などの色にも気を配らなければならない。


・強そうなの駄目
この場合は特に、強うそうだと意味がない。
むしろ弱そうと言うかよく知らないくらいがちょうど良い。


こんな感じでまとめてみました。