大好きだった体育の時間が
いつからか
いちばん大嫌いで
辛い時間になっていきました。
小学校5年生くらいだと、
走れなかったり転んだりすると
周りの子達は普通に笑ったりするんです。
まだまだ子供だから悪気ないのはわかるけど
それがイヤで辛くて悲しくて
「また走れなくて笑われるのかな...」
そう思うと
段々力が入らなくなってくるのが分かりました。
気持ちが滅入ると力が入らない。。
どうしていいか分からず
仮病を使うようになったのは
この頃くらいからだったのを記憶しています。
5年生秋の遠足で行く山登りを
どうしたら休めるのかばかり考えていました。