トレーナーが媒体社在籍時代、ある大学の事務局長から持ち掛けられた、“青年よ大志を抱け”高校生
小論文コンクール。
企画・制作に、お隣の市・博多での表彰式、年度毎の
小冊子制作から、持ち回り表彰まで。14年間やって➡15回目は
新人さんに譲り渡し。年間1,000万円位の事業だったので、トレーナーがやった分は、総計で1億5千万くらい。
でも、この仕事は営業利益より、トレーナーの趣味が優先でした。
15回目は、業務を譲り渡した新人さんが、この類の仕事は不慣れ。で、トレーナーが手伝う事になり、山口県の厚狭中央高校の新聞部さんに、“金子みす々”さんテーマ―の小論文を御提案。この作品が、
グループ賞の最優秀賞に選ばれたのですから、このコンクールとは、不思議なご縁です。
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札幌農学校の御雇教師・クラーク博士が遺した言葉。“青年よ大志を抱け”って言われてますが、
他説では、“青年よ大志を抱け、この老人の如く”ってのも在るそうです。
昨晩、畏れ多いですがOK特別顧問にミットを受けていただきました。トレーナーのスピードで同顧問の
パンチスピードに追い付けるかなぁって不安は大。でも、トレーナーのタイミングに
合わせてお受けいただき、合掌です。
それにつけても、大学卒業時にプロジムに飛び込むほどの大志が無くって、トレーナー安逸の老後を過ごしています。あのままプロの世界に飛び込んでたら、概ね機能障害の無い今の脳の存在、無かったです。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp 
