敗戦となる結果。それは冷静に分析していたのですが、ここまで一方的なタイトルマッチになるとは思いませんでした。7R・2分12秒、住吉さんのTKO負け。
(TKOはテクニカルノックアウトの略。両者に圧倒的な力量差がある。適正なパンチを被弾し、出血で闘えなくなる)![]()
そんな時にレフェリーが、一方の敗戦を宣言する言葉です。
吉野チャンプの、『関門のトラフグを
ジックリ捌いてやる』って言う発言が
見事的中。10数前にトレーナーが、20歳年下の対戦相手とスパーリング大会に出場。一方的な
対戦に、リングサイドの席から私に、「凄いなぁ」って声を掛けてくれた住吉さん、
今でも記憶に鮮明に残っています。
残念ながらボクシング禍で引退された石井さんと言い、怪我の多い住吉さんのジム。対戦両者の顔を観れば、チャンプが過去に被弾して来なかったのは、歴然。住吉さんも、33歳。もうそろそろ、次の人生を
摸作しても良い頃合いだと思いますよ。“闘うヤツは面白い”、って住吉さんのジムのHP.にラィ
ティングされてますが、パンチを避ける技術の無い闘いって、自分の身体を傷めるだけ。
リングに立つ時間以上に、生きていく時間は数倍もありますよ。
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ウブドォのモンキーフォレスト。
鯉を捕まえようとしてるんだけど、見える魚は捕まらないってのが、人の世界の常識。でも、お猿さんの世界は、人とは違うのでしょうね。
オーストラリアから来られた、お嬢さん。リュックから、お猿さんにペットボトルを抜き取られ。
隣県の高崎山のお猿さんと言い、彼らって賢いです。
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後楽園ホールを沸かし続けて来られた、OK特別顧問。西部エリアA級の住吉さんの知らない世界を
お話していただこうかと、下関の会長さんにお話したのですが、全く無感心でした。尤も、
C級止まりの会長さんには、理解できないお話しだったかもしれないですね。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp 



