連れ合いさん、未だバリ。余程、居心地がいいのでしょう。彼女と一緒にシンガポールを訪れた事が有りますが、「この国は、一度来ればいいわ↓」って評価。それに比べて、高原のウブドゥは気に入ったようです。
延期の一番の要因なのでしょうね。
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OK顧問にサイドを取られ、辛うじてジャブの角度を変える、冷や汗もののトレーナー。
“田舎の三年、京の昼寝”
って、ズバリ核心をついてますね。この位置からメインパンチの左を
貰えば、トレーナー、完全にKOされてます。
お互いパンチが完全に届く位置で、既にOK顧問の足はトレーナーの裏をキッチリ押えてます。トレーナーなんて、幾らパンチ力があっても、当たらなきゃ、意味ないのですから。そしてOK顧問には、その瞬息で
パンチが当たらないです。ボクシングテクニックを更に超えた、身体能力の差。ヒシヒシと
それを痛感してる、トレーナーです。
なんとまぁ無様なフォーム。回転軸も崩れてるし、アッパーを抑え込みながら、右ではトレーナーの
ジョーにフックを入れるOK顧問。この運動神経って、後楽園ホールで2,000人近い観客を
沸かせるためには、必須のテクニックだと思います。
今日、下関に在るジムの住吉さん、日本チャンプ・ミドル級・吉野修一郎さんとタイトルマッチをやられます。
吉野さんより6歳も年上。顔面は浴びたパンチで無数の傷。完敗でしょう。“勝負をする奴は面白い”
っていうのが、そちらのジムのHP.コピーですが、数々のチャンプを輩出されて来られた三迫ジム
さん。そこの吉野チャンプから、西日本エリアのテクで、勝ちを取るのはとても無理でしょう。
以前、住吉さんと同じ下関のジムに居らっしゃった、好青年の石井さん。気の毒に、
若くして、パンチの浴び過ぎでボクシングが出来ない身体になられ、引退。
至極残念に思ってる、トレーナーです。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp 
このパンチはタマタマ。珍しくOK顧問が正面に飛び込まれる瞬間に出した右ストレート。
ボクシングって、こんな偶然も在るので楽しいです。






