信仰を問わず、教派も問わず、沐浴するだけで全ての罪を許してくれる。
バリ・ヒンドゥの神様たち、とても寛容ですね。
チィルタ・ウンプル寺院の沐浴風景。それにしても、贖罪が必要な方々が多いって言うか、
トレーナーなどは、自分の何を贖罪すればいいのか、気が付いて無い分だけ、
この方々より、罪な人生を過ごしてるのかもしれないです。
何せ、この優し気な表情。バリの方々が、毎日の供養を欠かさないのも分る気がします。
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■二ヵ月前のミット撃ち そして、■先日H Iコーチに受けていただいたミット撃ち
僅か二ヶ月で、前脚に体重が乗って無いわ、回転軸は出来て無いわで、シューズ一足分の距離の違いが
在るとは言え、トレーナーのフォーム崩れてます。これじゃ、OK特別顧問の標的になるだけ。
昨日の筋トレで全身筋肉痛ですけど、今日はスタジオミラーの前で、ジックリとフォームの修正です。
以下は、回転軸が不十分で腕力で出してるパンチ。皆さん、どうぞ悪い例としてご覧くださいね。
飛び込んで左ストレートは良いアイディアですが、右グローブで頭を支えて無い危ないパンチ。
ジョーにカウンターを合わせられるだけで、マットにコロリンですね。VTRで
確認し、“こんな危ないパンチを出してるのかぁ”って痛感です。
これはニュートラルの位置からですが、靴幅一足分H Iコーチの裏を取れてないので、没パンチ。
左フックを貰えば、これもマットにコロリでしょうね。
明治時代の大砲的なパンチ。重心が後ろに残って、なんとまぁ見っとも無いフォームです。
ジャブに合わせ、クロスカウンターを貰って当然の踏み込み足の位置。毎日ジムに来て
何をやってんだろうと思う事しきり、です。❝アウトサイドに踏み込めよ!!❞
って、自分を叱るしか無いですね。
このレバーアッパーは、完全なローブロー。H Iコーチとの約束事で、ボディは寸止めですが、
ガードの肘が観えてるんだから、❝レバーフックに切り替えろよ!!❞
って、自分の拙さを叱りたいです。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp 
このミドルストレート↓も、靴幅一足分左に置いてH Iコーチの左フックが届かない位置から
が正解。長年ボクシングやってるだけじゃ駄目。もっと研究を!!って思い知らされた、
ミット撃ちでした。H Iコーチ、拙さを確認させて頂いて、心から感謝です。










