20年近く前、JRの海底トンネルが入り口、お隣の区のジムへ自主トレーニングに行ってました。現在は、関門海峡を渡られ下関にジムを開かれてる
ってお聞きしてます。この西部地区C級出身の会長さん。「これが、うちのジムの
ウリのパンチ」ってレバーアッパーを自慢して、教えられてました。
でも、このパンチを出すと、必ず
顔面にストレートを貰っちゃうんですよね。このOK顧問からのパンチのように。結局、捻転をかける位置を間違ってる
としか考えられないです。トレーナーの場合、右ストレートを出した瞬間に捻転を
掛ける。右ストレートは、引かないで顔面に肘でガードを。これも、OK顧問の
VTRを再三観させていただいて、気付いた結果です。
下関に引っ越されたジム。その会長さんは、「競合するジムが無い場所だから」って言われてましたけど、懇意にして頂いていたISコーチも、パンチ禍で僅か30歳でリタイア。会長
さんのお金儲けの為、西部地区に留まってボクシングをビジネスとしか考えない
■当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp
来月、ライト級・日本チャンプに挑まれる、コーチ役のSUさん。呉々も、
パンチ禍で身体を痛めないでくださいね。
