久しぶりのムラへ!
マイティの初主演、ラテングルーブ、観る前からとても楽しみで、しかも私は初バウ!!
短い滞在ではありましたが、この日のために日常生活をがんばってきました(大げさですが)
1幕はお芝居。クルゼイロというユニットはすぐにデビューできそうなくらい!!
はじめからキラッキラで、そのあとの話の展開は予想もできませんでした。
スカステの映像ではかっこいいタンゴを踊るマイティやキャップを被った少年マイティが出ていたので
ずっと楽しいお話かと思っていたのです。
途中には胸を打つセリフや歌にジーンとなってしまいました。
マイティは全力でクルゼイロを熱演していました。芸に対して真剣に向き合うマイティの
人となりもクルゼイロをとおして見えたような気がします。
2幕はショー。今まで宝塚で使われたラテンの曲やラテン調にアレンジした曲、知っている曲ばかりで
このメンバーで大劇場のショーもできそうなくらいの熱量でした。
客席おりもたくさんあって、目の前でウィンクを送られていたり手を差し伸べられているお客さんは
もう倒れそうなくらいでした。
私の席でもジェンヌさんの表情がよく見えて、これまたキラッキラがすごくてただただ見惚れていました。
上級生から下級生までそれぞれに見せ場がありすみずみまで目をキョロキョロさせてしまいました。
このあとの天草四郎の公演も下級生までチェックできそうで楽しみです!!
もちろん、あかさんもお芝居ショーともに大活躍で、得意の歌声もホールいっぱいに響かせていました。
新公を卒業されて、色々なものを身につけてパワーアップしたあかさんをみることができてよかった。
ぜひ東京でもやってほしかった~。
はるばる宝塚まで観に行ってとってもよかったです。