クラシックが大好きなハンセン病社会復帰者の方と一緒に、

大阪ザ・シンフォニーホールにベートーベンの田園と運命を聴きにいってきました。
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どういうわけだか、「運命」の第4楽章で涙がぽろぽろこぼれて仕方ありませんでした。

今聞きなおしても、やっぱり泣けます。


なんでだろう?


と思い、運命、ベートーベン交響曲第5番 第4楽章の解説を見てみると・・・


大いに納得。

そりゃ泣くわ。

というかね、それを説明を見るまでもなく、感性でわかった自分がうれしかった。


ときどき涙に暮れてしまう日もあるけど、

だからこそ、この第4楽章でこんなに泣けるんだなって。

私はそれがわからない人生よりも、わかる人生のほうが1万倍素敵だと思ってる。