トラウマのデパートの私が最近気がついたこと。
辛いことに蓋をしないで、ちゃんと向き合うこと。
そのためには「弱音を吐ける場所」というのが必要みたい。
思い返せば小さい頃から辛くて泣くということが一切なかった。
小学校のとき、理由もわからず親友に裏切られたときも、
中学校のときいじめられてたときも、
また近年、数々の女性たちの裏切りや妬みや誹謗中傷に振り回されたときも、
決して理性を失わず、何事もなかったように、しかも無抵抗で。
「強いね」といわれたこともあるけど、
強いのではなく、辛いと思った瞬間、自分が崩れてしまいそうだっただけ。
だから本当に傷ついたことには、ずっと蓋をしてきた。
当然、傷が癒されることはないので、そのままトラウマと化していく。
はは~ん、そういうことか!と納得がいったけど、
解決方法を知らないので、主治医に質問するとそういう答えだった。
弱音を吐けるところ・・・そういえば、そんなこと考えたこともない。
特に心底傷ついたことは思い出すだけでも辛いので、
口にすることすら出来ない。
でも、そういうのをいえる場所を持たないと、
私はどんどんトラウマデパートの商品を増やすばかり。
(しかもなかなか腕利きのバイヤーやで)
あなたは一見、言い返しそうに見えるけど、
実際は違うからね・・・と。
ああ、先生よくおわかりで!
私、傷つきやすかったんですよね?(笑)
←それすら認めたくなかったw辛いよー悔しいよーといって、べーべー泣けるように頑張ります(?)