世の中捨てたもんじゃありませんね。



同じ憤りを感じられない人とは、友人でいることすら困難です。


辛いとき、苦しくなったとき、「一番困っている人のことを考える」ことが、

自分の心の滋養になります。

人は他人のために生きるときに初めて、人としての心を持てるんですね。

今度、ハンセン病社会復帰者の方の家にチヂミパーティに行ってきます。

一番大変な思いをしてこられた方のご苦労に思いを馳せるとき、

心の中にじわじわと血が通っていくのがわかります。

この感覚、これが人として生きるための一番大切な感覚なのかな、と。

私の大好きなお姉さんは、筆舌に尽くしがたいご苦労をなされてきました。

だから、人の心の痛みにとても敏感。

彼女からこのYOUTUBEを教えてもらいました。