秋の京都を訪れました。
とはいっても、紅葉ではなく京都市美術館で開催されている、
「ワシントン・ナショナルギャラリー」を見にですが。
印象派~ポスト印象派の美術展で、目玉はゴッホでした。
ゴッホって客寄せパンダですからね^^
印象に残ったのはゴッホより、モネやマネ。
モネの絵は優しく美しく穏やかなので好きです。
その瞬間を切り取ったかのような表現は素晴らしかったです。
同じ館内で、次の催しの日本美術展の一部が無料で見られるということで、
そちらも覗いてきました。
まさに、洋食と和食の違い。
日本人が心落ち着くのは、「和」の美術なのかもしれませんね。
屏風や掛け軸、日本画に織物、清水焼等々・・・素晴らしかったです。
私の胃袋が今受け付けるのも「和」なので、余計かもしれませんが。
帰りは南禅寺まで足を伸ばし、
湯豆腐を食べてきましたが、
京都でわざわざ食べるものじゃないですね。
一応、お決まりコースということで。



