映画「悪人」




昨夜見てから、ずっと頭から離れません。

この作品、今どきの言葉で言うと「チョーヤバイっす!」。

監督はフラガールの李監督。

この人は、人の心の底に流れる心情を丁寧に汲み取り、表現しますね。

地方都市の抱える問題や閉塞感も繊細な描写で描かれていました。

素晴らしかったです。



作品については、これ以上感情を入れると辛いのでやめておきます。

舞台が九州、長崎と佐賀。(ちょっとだけ博多も)

全編九州弁で会話がなされます。

プロ(!)からすると、ちょっとイントネーションが違うのですが、

それは仕方ないですね・・・

私も映画途中からすっかり博多弁に戻ってしまいました。

昨日はずっと博多弁ばしゃべっとったとよ。