今、例の学者さんに薦められた本を読んでいる。


壮絶な難病闘病記。


だけど、暗さはまったくない。


かといって、みょうちくりんなポジティブさも欠片もない。


まるでコメディでも読んでいるかのような気分だが、


状況は悲惨極まりない。



そんな中、彼女を死の淵から救い出したもの。


それは純粋な愛情。



愛ってほんとうにすごいものなのだな・・・・


この瞬間、私の目は洪水になった。


で、筆者が一言。



all you need is love


愛こそすべて。




「困っている人」 大野更紗著


読みごたえのある本です。