先日すごく久しぶりにオーストラリア駐在時代にの知人から

次の駐在先が決まって引越すと連絡をもらった。

 

彼女とは、最後に日本で会ってから5年ぶりであった。

私が下の子を妊娠したことを機に、少しづつ距離を取っていったのである魂

 

というのも、それまでに彼女の言動に少しづつモヤモヤ魂

感じていたから、距離を取ったというのが正直なところである。

 

私はオーストラリア当時、都市の中心部のタワーマンションに住んでいた。

当時このマンションは日本の駐在家族も多く住んでいた。

 

そのタワマン滞在はそもそも私たちの希望とかではなく、

家族で引越した時期に、私たち外国人ファミリーが入居できるのは、

そのタワマンの1室しかタイミング的になかったからである。

(すべて現地コーディネーターが手配してくれたお部屋だったちょっと不満アセアセ

 

彼女は、中心部から離れた地区の広いマンションに滞在していたが、

子供を介して知り合ってからは、お互いの家でたまに遊ぶようになったのである。

 

彼女は当時の我が家のマンションに来るたびに、

タワマン事情?に興味深々のようで、、

 

「上階の人の方が家賃が高いんでしょう~?」とか、

「階層によってタワマン住人のヒエラルキーって本当にあるの?」とか、

上階の人の方が富裕層であるという彼女の思い込みを確認したいとばかり、

色々と目を輝かせて聞いてくるのであったネガティブ

 

そんな彼女の質問を「上の階でも景色や向きや家の大きさもそれぞれ違うし、

我が家もたまたま部屋を探していた時に、この1室しか空いていなくて、

選ぶとかなく、ここしか入居できなかったよ」とか

ノラリクラリと受け答えもしていたが、「いやいや~、でも色々あるんでしょ?」

と彼女の目はこんなのであったあせる → ニヒヒ笑

 

お互い日本に帰国してからも、我が家が車を持っていると知ると、

 

キョロキョロ「国産車?外車?」   → 真顔「国産車だよ」

キョロキョロ「どこのメーカー?」  → 真顔「●●●だよ」

キョロキョロ「新車?中古?」    → ぼけー「....新車だよ」

キョロキョロ「●●●の何の車種?」 → ショック「......ゲッソリ。●●だけど...、なんで?」

キョロキョロ「いや、べつに。そうなんだ♪」

 

んんん~びっくりマークはてなマークはてなマークはてなマークそこまで聞くかぁはてなマーク

何目的なのよはてなマーク

車種まで聞く人初めてだよ!!
 
それからも、我が家が家を買うと、
「どこに買ったの?家何平米?駅から何分?新築?中古?住所教えてー♪」

って聞いてきたり、

毎回なんでそこまで聞くの???

そんなところまで知ってどうするの??ゲロー

 
って心の中で急激に冷めていってしまい...滝汗
 
もちろん、新居の住所等は詮索されたり検索されたくないので、
教えませんでしたけど、教えなかったら教えなかったらで、
「なんで???せっかくお手紙書いたから送りたいんだけど」って
言ってきて、、、ゲロー 手紙とかいりませんけどーオエー

きっと全て情報知ったところで、ふーん くらいなのかも知れませんが、、

こちらはそこまで彼女に踏み込まれたり、情報つつ抜けにしたいと
思っていないので、詮索好きで把握したい?彼女の性分に私は合わないなっと真顔
 
母に話したら、「あー、地方出身者にそういう人多いかもね、そういう人」
(母も田舎出身で、あくまで母個人の考えなので...気にしないでください)
 
田舎の人は近所や地域の人のおおよそ大体の事情等を把握している。
そして皆が知っていることが当たり前なのかもしれないとオエー
(彼女も地方出身者)
 
なので、私が今まで知り合った人たちは、たとえ気になったとしても、
そこまで人の事情に興味がないというか、聞くということもしませんでした。
 
地方の方が都会にくると、人が冷たいやら気取っていると感じる
のかもしれませんが、こちらはそこまでお互いが知り合いたいと思いませんし、
ある意味、あえてこちらから聞かない・そしてある程度の相手のことを
知り過ぎない距離感があることが、マナーのような気もします汗うさぎ
 
そんなこんなで、しばらくこちらから連絡してなかった知人からの
連絡で、こんなこともあったなと思い出したのでありました笑い