今回は注意してほしい落とし穴について

新聞に折り込まれていたチラシをもとに

解説してみました。



ご存知ですか?窓からたくさんの熱が逃げています。

○○(会社名)のあったかカーテンで窓際からの寒さ対策。


いい感じのキャッチコピーです

しいていえば、会社名はここにはいらないですね。




しかしその下に書かれていたことが・・・




店内どれを選んでも 7000円


いきなり売り込みです。(笑)




キャッチコピーで

寒さ対策とうたっておいて

いきなり値段を載せるのはどうかと思います


このチラシを見た人は

寒さ対策の方法を知りたくなると思いませんか?


たとえば

カーテンをつけるのとつけないとでは室内温度が○○℃変わるとか

○○℃違うと電気代がいくら変わるとか

それでもって

最近新しく開発された生地のカーテンなら

従来のカーテンと比べると○○℃も変わる。

この機会に一度見に来て下さい。

値段はどれでも7000円




全然変わると思いませんか?




裏をみるとそのような事は書いてあったとしても

書く順番が間違ってます。

裏を見てもらえず捨てられるかもしれません。





そういった情報を持っていないのであれば

自分でできる寒さ対策の方法。などを載せ

最近新しく開発された生地のカーテンなら

暖房効率がさらに上がります。

値段はどれでも7000円

この機会にぜひ!こんな感じでしょうか?




いいキャッチコピーが浮かんでこれを使ってチラシを・・・

と思ったとしても起承転結ができてないと

意味のないものになってしまいます。


今回の例ですと



ご存知ですか?窓からたくさんの熱が逃げています。

あったかカーテンで窓際からの寒さ対策しませんか?



カーテンをつけるのとつけないとでは室内温度が○○℃変わる

○○℃違うと電気代がいくら変わる



最近新しく開発された生地のカーテンなら

暖房効率がさらに上がります。



値段はどれでも7000円




あなたのチラシは、ちゃんと“物語”になってますでしょうか?


PS.
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無難なチラシは、
正直なところ——反響が取れません。

 

あえて厳しい言い方をすれば、
世の中には“量産型の無難なチラシ”が溢れています。

 

その多くは、こんな流れで生まれています。

 

チラシで集客してみようと思う

よく分からないし、考えるのも大変

同業他社のチラシを参考に
「いい感じに作ってください」と
広告代理店や印刷会社に丸投げ

見栄えは良いが、どこか既視感のあるチラシが完成

心に残らず、反響も出ない

「やっぱりチラシってダメだよね…」
と別の集客法を探し始める

 

でも、反響が出ない原因は
チラシそのものではありません。

 

「心が抜け落ちた設計」になっているだけです。

 

整ってはいる。
でも、魂が感じられない。

 

それが、“無難なチラシ”が
選ばれない最大の理由です。

 


岡倉天心が説いた「不完全の美」

この話を思い出すたび、
私はある言葉を思い出します。

 

明治の思想家・岡倉天心。


彼は『茶の本』の中で、
こんな言葉を残しています。

 

「われわれは、完成よりも未完成に美を見出す」

 

完璧に整ったものではなく、
欠けや歪みの中にこそ、
人は“心の余白”を感じる。

 

茶碗のヒビ、花の傾き、音の「間」。

 

日本の美学は、
生き物のような“不完全さ”を
美として受け取ってきました。

 

この考え方を、
私は思いがけず現場のチラシから
教えられることになります。


未完成だからこそ、響いた一枚の手書きチラシ

練馬区でネイルサロンを営む
高橋さん(仮名)から、
こんな相談を受けました。

 

「チラシを作りたいけど、
何を書けばいいのか分からなくて…」

 

私は、
誰に届けたいのか
どんな想いを伝えたいのか
時間をかけて一緒に整理しました。

 

ただ——
正直に言うと、
私の意図は完全には伝わっていなかったと思います。

 

それでも彼女は、
自分なりに一生懸命、形にしようとしました。

 

そして、そのズレが、
思いがけない結果を生みます。

 


3000枚で、5件の来店

数週間後、
彼女からメッセージが届きました。

 

「3000枚配って、
5件来店につながりました!」

 

思わず「えっ?」と声が出ました。

 

配布エリアは、
練馬区でポスティングといえば
誰もが思い浮かべる光が丘団地

 

12,000世帯を超える巨大団地で、
同業チラシが山ほど入る激戦区。

 

1時間で1000枚配れるため、
“効率は良いが反響は出にくい”
代表的なエリアです。

 

それでも——
たった一枚の手書きチラシが、
結果を出しました。


なぜ、そのチラシは届いたのか?

私なりに、理由を3つ考えました。

① とにかく目立った
カラフルな印刷物の中で、
白い紙に黒ボールペンだけ。
その素朴さが、逆に目を引いた。

 

② 売り込み感がなかった
料金も書いていない。
だからこそ、
「この人、誠実そう」
「無理に売られなさそう」
という安心感が生まれた。

 

③ “人”を感じた
広告というより、
どこか“手紙”のような温度。

特に子どもがいる家庭なら、
「友達が入れていったのかな?」
と感じて、
つい手に取ってしまったかもしれません。

この想定外の親しみが、
心理的な壁を軽々と越えた。


「3つのNOT」を越えたチラシ

マーケティングには
3つのNOTがあります。

 

人は
・読まない
・信じない
・行動しない

 

多くのチラシは、
この壁に跳ね返されます。

 

でも彼女のチラシは、
“広告”ではなく
“人の声”として届いた。

 

だから
「読まない → 信じない → 行動しない」
この3つを、同時に越えたのです。

 


不完全だからこそ、心が動く

岡倉天心の言葉を借りるなら、
このチラシには
**「完成の中の欠け」**がありました。

 

完璧ではない。


でも、そこに人の温度があった。

 

きれいに整えることを優先するあまり、
伝わる力を失っていないか。

 

もし、少しでも思い当たるなら——
岡倉天心の
「未完成の美」を思い出してください。

 

整いより、想いの余白。
完璧より、人の息づかい。


📝 まとめ

・無難なチラシは量産型になりやすい
・手書きは、まず「見てもらえる」
・不格好でも、想いは届く
・「整いより、想い」が反響を生む

 

これは、
チラシだけでなく
SNSの投稿にも、まったく同じことが言えます。


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未完成のままで、始めていい。

岡倉天心の「不完全の美」は、
“整っていないこと”を恐れない勇気でもあります。

完璧を待つより、まず一歩。
その一枚、その一投稿に、
あなたらしい美しさは、もう宿っています。

無料相談に寄せられる声で


意外と多いのが


「チラシを3つ折りにして配るつもりです。」


折らなくてもいいと思います。と伝えても気が済まないようです。(笑)


私はあまりお勧めしてません。


理由その1


コストと時間がかかる。


手作業でやることなので


枚数にもよりますが


時間が結構かかります。


その時間をポスティングする時間にあてた方がいいと思います。


折る時間分(時給分)が反響数に跳ね返らないと思っています。


それと折る作業を外注するとコストが1~2円かかります。


理由その2


三つ折りにしてポスティングした時のメリットは、見た人が


なんだろ?
と思いチラシを広げてみた時に
開いて一番最初に目が行った所が、


”お客の行動をうながす作りになっている”事です。


あなたのチラシはどうですか?


その部分を考えないで作ってしまうと


逆にマイナス材料
なってしまうかもしれません。


反響の出るチラシは、
1秒でその先を読みたくなるようになってなくてはいけません。


折りの入っていないチラシなら
横書きで書いてあれば、
人の脳は、左の一番上から見ていきます。
縦書きなら右の一番上です。


キャッチコピーをそこに入れることで


その後の文章にうながします。


では、折りが入っているとどうなるか?

裏と表を先に確認する人と、とりあえず開いてみる人に
行動が分かれます。


本来はキャッチコピーに一番最初に目が行って欲しいのに


見開いた所に料金表があったら・・・


「売り込みだ。いらない。」
となってしまいます。


たまにしか入ってないポストならひと通り目を通してくれますが


駅前のマンションや団地の
常にたくさんのチラシが入っている所では


あなたのチラシが必要か必要じゃないか?
判断される持ち時間が1秒しかない。


とすると


開く時間を引くと0.5秒で判断されるかもしれません。


三つ折りにすることで、お客の行動をうながせる。


なら反響率は上がりますが


構成を考えるのは、結構難しいです。


折らないほうが無難だと思います。


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「お金のために働くのか」
「それとも、やりがいのために働くのか」

 

SNSを見ていると、
この“二択”で語られる議論をよく目にします。

 

世代間ギャップとして語られることも多いですね。

 

でも本来、
仕事はどちらか一方を選ぶものなのでしょうか。

 

実は、100年以上前に
この問いに明確な答えを出していた人物がいます。

それが、**渋沢栄一**です。


「論語とそろばん」という考え方

渋沢栄一は
「論語とそろばん」という言葉で、

  • 論語=人としての誠実さ・倫理

  • そろばん=現実的な利益・経済

この両立を説きました。

 

理念だけでは続かない。
利益だけでも、長くは続かない。

 

社会もビジネスも、
どちらが欠けても歪んでしまう――
それが渋沢の一貫した思想でした。


今も続く「片翼飛行」のマーケティング

たとえば、こんな声をよく耳にします。

  • 広告運用に何十万円も使ったけど、結果が出なかった

  • ノウハウ系や自己投資に何百万円…いまだに回収できていない

これ、実は共通点があります。

 

**“片翼だけで飛ぼうとしている”**状態なんです。

 

数字ばかり追えば、人が見えなくなる。
想いや理念ばかり語れば、行動が止まる。

 

高額塾やSNS講座だけでなく、
フランチャイズでも同じことが起きています。

 

仕組みやマニュアルは整っているのに、
現場の空気やお客さんの感情を感じ取れない。

 

逆に、
技術や腕はあるのに「集客のやり方が分からない」ケースも多い。

 

どちらも
「そろばんだけ」「論語だけ」に傾いた状態です。

 

渋沢の言葉を借りるなら、

道徳なき経済は犯罪であり、
経済なき道徳は寝言である

短期の反応だけを追えば、信頼が枯れる。
理想ばかり語れば、行動が止まる。

必要なのは、
**理念と実務を結ぶ“橋”**なのです。


「マス」から「パーソナル」へ

先日、
私のインスタ講座を受講してくれた
フィットネスジム経営者さんの話です。

 

「インスタを業者に任せているけど、結果が出ない」
そんな相談でした。

 

私が実践しているやり方を伝えると、とても納得されました。


ただ――

「チラシもやってみては?」
という提案には、まったく響かなかったんです。

 

後から分かったのですが、
その方は元・広告代理店出身

 

チラシ=マスマーケティング
「大量に配ってこそ意味がある」という認識だったんですね。

 

でも、地域型ビジネスは逆です。

 

大切なのは、
100人に配って、1人と深くつながること

 

「誰に」「どんな人が」届けるか。

ここがすべてです。

 

SNSも同じ。
結局は、人と人との関係づくり。

 

オンラインでもリアルでも、
“誠実さ”という軸は変わりません。


笑顔ポスティングは「論語とそろばん」の実践

ポスティング会社として言うのは少し変ですが、
業者に任せるポスティングと、
自分で配るポスティングでは、反響が4倍違います。

 

さらに大きいのは、
笑顔であいさつを心がけることで、

  • 直接、お客さんの声が聞ける

  • 生活者のリアルを体感できる

机上の空論でも、売り手目線でもない。
現場でしか得られないヒントが、そこにあります。

 

つまりポスティングは、

  • 論語(心・姿勢)

  • そろばん(行動・実務)

この両方を同時に磨く行為。

 

ただの販促ではなく、
信頼を形にする最前線なのです。

 

どんな仕組みや媒体でも再現できない、
人間的なマーケティングが、そこにあります。


規模が違っても、原理は同じ

大手企業はマスを使いながらも、
最後に成果を分けるのは「信頼の積み重ね」。

 

信頼を失えば、
有名税として大きなダメージを受けます。

 

地域の小さな店舗も同じ。
手段が違うだけで、
人の心が動く原理は変わらないのです。

 


まとめ|「どちらも」を考える力

理想と現実。
心とお金。

 

多くの人は
「二兎を追う者は一兎も得ず」と言います。

 

でも、渋沢栄一は違いました。

 

どちらかを捨てるのではなく、
どうすれば両方を得られるかを考える。

 

その姿勢こそが、
本当の知恵であり、誠実な生き方なのです。

 

一人の笑顔。
一つの投稿。
一枚のチラシ。

 

その積み重ねが、
結果的に一番効率的で、
一番長く続く経営になります。


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立場や規模が違っても、
信頼の本質は同じです。

 

あなたの一枚のチラシ、
あなたの一つの投稿は、
きっと誰かの心を動かしています。

SNSを開けば、
「正しいやり方」
「成功する方法」
そんな情報が、毎日のように流れてきます。

 

「これが正解」
「これが最短ルート」——

 

たしかに、どれも“間違ってはいない”。


けれど、心のどこかで
「ほんとうに、それだけでいいのだろうか?」


と感じる瞬間はありませんか。

 


幕末にも、同じ問いを生きた人がいました

幕末という激動の時代。


価値観も、正義も、立場も、目まぐるしく変わる中で
同じ問いを抱えながら生きた人物がいます。

 

それが、**西郷隆盛**です。

 


敬天愛人——天を敬い、人を愛す

西郷が生涯を貫いた言葉。


それが「敬天愛人(けいてんあいじん)」。

 

この言葉には、
彼の行動哲学のすべてが詰まっています。

 

判断基準は、
「正しいかどうか」ではありません。

「自分の心が、誠実かどうか」。

 

つまり——
“誠”を軸に生きるという選択です。

 

たとえ結果がどうであれ、
自分の信じる道を貫き、
人のために尽くすことを恥じない。

 

それが、西郷の生き方でした。

 


同じ時代、「誠」を掲げた者たち

興味深いことに、
同じ時代を生きた**新選組**も、
旗に「誠」の一字を掲げていました。

 

彼らは幕府側。
西郷は倒幕側。

 

立場は真逆です。

 

それでも、
どちらも「誠」を重んじていた。

 

つまり——
誠は、陣営や正義を超えた
“人としてのあり方”そのもの
なのです。

 


正しさを争うより、誠を貫く

私たちは、つい考えてしまいます。

 

「どちらが正しいのか」
「どちらが勝ったのか」

 

でも本来の誠とは、
どちらの立場にいても、
嘘をつかず、筋を通すこと。

 

そこにこそ、
人が本能的に感じ取る信頼が生まれます。

 


現代に生きる「誠のマーケティング」

たとえば、
あなたがビジネスや発信をしているとします。

 

フォロワーを増やすために、
少し強い言葉を使う。


見せ方を盛る。


キャラクターを演じる。

 

嘘ではない。
でも、本音でもない——。

 

そんな「演出」に、
どこか疲れていませんか?

 

人の心を動かすのは、
テクニックではありません。

 

誠の一貫性です。

西郷は、こんな言葉も残しています。

 

「人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手にして、己を尽くせ。」

 

「どう見られるか」ではなく、
「自分の誠に、恥じないか」。

 

それが、
長く信頼され続ける人の共通点です。

 


“正しさ”より、“誠”を選ぶ勇気

正しさは、時代で変わります。


立場によっても、簡単に揺らぎます。

 

でも、誠だけは違います。

 

倒幕派も、幕府側も、
それぞれの道を誠で貫いた

 

だからこそ——
彼らの生き様は、
150年経った今も語り継がれているのです。

 

人は、物語に反応します。

 

それは歴史上の人物だけの話ではありません。

 

あなたの誠の物語も、
きっと誰かの心に刺さります。

 


安心より、物語を生きる

人は本能的に、
安心や安定を求めます。

 

けれど——
読み手の立場から見れば、
安心や安定だけの物語は、正直つまらない。

 

もしあなたが、
誠を貫く人生を生きているなら。

 

あるいは、
これから自分を信じて挑戦しようとしているなら。

 

それはきっと、
面白い物語になります。

 


敬天愛人

天を敬い、人を愛せよ。

 

それが、
最も強く、
そして最もやさしい生き方なのだと思います。

 


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正しさは変わっても、
誠は残ります。

今日もあなたの物語が、
誰かの勇気になりますように。

 

チラシを作りろうと思ったけど・・・


◆どのように作ればいいのかわからない・・・


◆なかなかうまく作れない・・・


◆作ってみたが イマイチな気がして挫折。


ポスティングしようと思ったけど


◆勇気が出ない・・・


◆怖い・・・


◆人の目が気になる・・・


ポスティングをしてみたけど・・・


◆自分がどこにいるかわからなくなった・・・


◆「このポストいれたっけ?」とわからなくなった・・・


◆「ここは入れても反応無いだろう」と選んで入れてたら


入れるとこが無くなった・・・ポスティングではなく ただの散歩状態。


がんばってポスティングしたのに


◆思っていたより反響がでなかった・・・


無料相談に寄せられた声を集めると


こんなたくさん 不安要素があることに


愕然としました。


やらなきゃ始まらない


行動に移すことが大切


わかっているけど  なかなかうまく行きません。



そんなあなたに


★チラシの基本的な作り方


★ポスティングのコツ


★モチベーションの維持


こんな内容でブログを書いています



読み漁って参考にして頂けるとうれしいです。


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駅のエスカレーターの脇に広告が出てました
面白いなと思ったのでシェアしたいと思います。




解りづらいと思いますが


Suicaがあれば便利という内容を
エスカレーターのスピードがちょうどいい感じに下から4コマ漫画のように
宣伝してました。


写真を撮るには、ちょっと早かったんですけど(笑)


私は初めて見たのですが
他の駅でもやっているのでしょうか?


あなたも興味があれば
最寄りの駅に問い合わせしてみたらいかがでしょう?


できるかどうかは解りませんけど・・・


今回見かけたのはJRの宣伝なのですが
いいなと思ったクライアントが何社もペタペタ貼ってあったら
効果は下がりそうです。


独占広告じゃないと効果はかなり下がると思います。



ポスティングでも似たようなことが言えるのですが


早い者勝ちではなく、ほぼ継続して独占できるんです。



独占して宣伝ができる。


同業他社ができない宣伝をあなただけができる。


メリットを感じませんか?



ゼンリン地図を見ながら1軒ももらさずポスティングすることができれば
世帯数の約3割に独占した宣伝ができるんです


※ポスティング業者は世帯数の約7割程度の配布しかしてくれない。
 効率よく配り配布単価を下げるため。


宅配ずしのフランチャイズ店が 
住所以外同じチラシで勝負して
フランチャイズ内全国1位に成れたんです。


同業他社より手間をかけて段取りをする。


同業他社より時間をかけてポスティングする。


これを続けることができれば


大手の同業他社が近所にあっても
世帯数の約3割に独占した宣伝ができてしまいます。


このことを知らない人はたくさんいますし


知っていてもやらない人がたくさんいるんです。



しかも自分でポスティングできるなら


たった2,000円~試すことができるのに



みんなやらないんです。




あなたもきっとやりませんよね?


たった2,000円で試せることなのに・・・



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なんだか、惰性で生きている気がする。
このままでいいのかな。
何か面白いこと、起きないかな――。

 

そんなふうに思ったこと、ありませんか?

 

毎日はちゃんと回っている。
仕事も生活も、そこそこ順調。
大きな不満があるわけでもない。

 

それなのに、
なぜか心の奥がスカスカしているような感覚。

 

もしかしたらそれは、
「夢がないから」ではなく、
自分の中の“志”に、まだ気づいていないだけ

なのかもしれません。

 


夢と志は、似ているようでまったく違う

「あなたの夢は何ですか?」

そう聞かれて、答えに詰まった経験はありませんか?

 

私自身、若い頃から
「夢がある人ってすごいな」と思う一方で、
どこか冷めた自分もいました。

 

現実主義すぎるのかな。
だから夢が持てないのかな。


そんなふうに思っていた時期もあります。

 

でも、今ならはっきりわかります。

夢はなくても、志があれば、人は幸せに生きられる。

 

夢は「叶えるもの」。
でも志は、「貫くもの」。

 

夢は、時とともに変わったり、消えたりします。


けれど志は、生き方そのもの。
結果ではなく、**どう生きるかという“方向性”**です。

 


吉田松陰が教えてくれた、本当に大切なこと

幕末の思想家・吉田松陰。


彼は命を懸けて、「志」の大切さを説いた人でした。

志を立てて以て万事の源と為す

 

まず志を立てよ。
すべては、そこから始まる。

 

松陰にとって志とは、
成功のための目標ではありません。


迷ったときに立ち戻る「軸」でした。

 

彼の教えは、松下村塾という小さな私塾から広がり、
伊藤博文をはじめ、
後の日本を支える人材を育てていきます。

 

彼の人生を一言で表すなら、
「人は、志によって生き、志によって遺る」
だったのだと思います。

 


「心を燃やせ」――それが、志の正体

『鬼滅の刃』で、
煉獄杏寿郎が放った言葉。

 

「心を燃やせ」

 

これは、まさに現代版の“志”です。

 

志とは、
大きな夢を掲げることではありません。

 

誰のために、
自分の力をどう使うのか。

 

その覚悟がある人の言葉や行動には、
不思議と“熱”が宿ります。

 

だから私たちは、
志を持つ人を見ると直感的に感じるのです。

 

「この人、本気だな」と。

 


死にかけて、はじめて定まった志

5〜6年前、私は心筋梗塞で
6〜7時間に及ぶ緊急手術を受けました。

 

意識はありました。
痛くて、苦しくて、
正直「もう楽になりたい」と思ったほどです。

 

手術後、家族から聞かされた言葉があります。

 

「最悪の可能性もあるから、
心の準備をしてください」

 

その話を聞いたとき、
初めて真正面から考えました。

 

「自分は、何のために生きてきたんだろう?」

 

浮かんできたのは、
仕事を通して出会った人たちの顔でした。

「ありがとう」
「助かりました」

 

その言葉。

その瞬間、腑に落ちたのです。

 

一人でも、自分の経験が誰かの役に立つなら、
それだけで、生まれてきた意味がある。

 

50歳を過ぎて、
残りの人生、この道で生きよう。
そう、志が定まりました。


まとめ|夢がなくても、大丈夫です

夢は、消えることがあります。
でも志は、生き続けます。

 

志とは、
成功や結果のためのものではありません。

 

「どう生きたいか」を定めること。

 

吉田松陰が命を懸けて伝えたように、
志は、迷ったときに立ち戻る“原点”です。

 

それは、特別な人だけのものではありません。
誰の中にも、必ずある。

 

ただ――
まだ言葉になっていないだけ。

私にとっての志は、
「自分の経験を通して、誰かの力になること」でした。

 

あなたの志は、
どんな形をしていますか?


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必要であれば、
あなたの志を一緒に整理し、
言葉にするお手伝いもしています。

それが、
私自身の志だからです。

私の住んでる家は最寄りの駅から徒歩5分
私の家の前を通るとその先には住宅街が広がっています。

しかし
ほとんどチラシが入ってきません。

理由は

階段を上らなければポストがない。
しかもドアポスト。

ポスティングしている人はうちの前を通っているはずなのに
素通りされることが多いようです。

そんな私の家にピザ屋さんのチラシが
久しぶりに入ってきました。

それを娘が発見!

「パパ、ピザ食べたい!」となり

チラシがポスティングされたその日に注文です。

娘がチラシを見たのも大きいと思います。

おそらく我が家では1~2年ぶりに注文したような気がします。

ピザが好きで月イチぐらいで注文する方にはインターネットの広告で
十分のような気がしますが、そうではない方のほうが多いと思います。


たまたま入っていたチラシを手に取る。見ているうちに食べたくなる。
こういった心理の変化はネットではありません。

「そんなつもりはなかった。」人を集客できるんです。


チラシが常日頃、ポスティングされているところではなく
我が家のような普段チラシが入っていないところに
一件くまなくポスティングすることでの反響は
特にデリバリー関係だと大きく変わります。

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それは解るがなかなか難しいですよね


あなただけではなく


おそらく誰もが思っていることだと思います


何かヒントになればいい


と思いましたので参考にして下さい



ポイント①悩み


一番食い付きが良く


比較的作りやすいテーマは


悩みだと思います。


生理的悩み セックス・食事・睡眠


安全上の悩み 病気・住まい・環境・健康


社会的悩み(コンプレックス)


やせたい・きれいになりたい・薄毛・平均値以上の維持



あなたが扱っている商品
あなたが扱っているサービスが


お客のどんな悩みを解決できるのか?


考えてみて下さい。


例)


○○でお悩みの方へ ●●で解決できます



ポイント② 不安


不安の場合はテクニックが必要になります


どうゆうことかと言いますと 


一回不安心理あおらなくてはいけません。


たとえば商品ががん保険だとすると


日本人の死亡原因の3人に1人はガンです。


しかも治療は高額 


あなたはガンにならない自信がありますか?


それとも十分なお金がありますか?


●●なら1日缶コーヒー1杯分で安心を与えます。


とかです


例)


あなたは大丈夫? 間違いだらけの○○選び


●●で泣かない為の○○法



ポイント③ライバル


人と比べて自分はどうなんだろう?


気にしてる人は多いですよね。


私が訪問販売をしていた時にも


テクニックとして使っていた部分です


事例を知りたがる人はたくさんいるので


あの人もこの人ももう使っている


○○の人はもう当たり前


特に日本人は 時計ならロレックス 
バックなどの小物はビトンなど,


人並み以上が大好きです。


例)


知って得する○○の仕方
○○の人はやっている○○法とは?



どうですか? ヒントになりました?



それともう一つ大事なことは情報収集。


アンテナを張ること


雑誌や電車の中刷り看板などチェックしましょう。


通信販売のチラシなどは良くできています。


自分の商品に置き換えてみて下さい。



PS.
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