今日の第三試合で、

ふるさと山口の高川学園が快勝、

さあ、次の試合は甲子園初出場の広島市立福山、

福山と言えば、先月帰省した際に途中下車して、

福山駅の目の前にある福山城を見て来たばかりです。

これもご縁爆  笑

応援しない訳には行きませんビックリマーク

がんばれ市立福山クラッカー

と試合を観始めたところで電話が鳴りました。

第一試合後にアップしたばかりのこの記事を、

読んでくれた父からの電話で、

日南学園に敗れた明徳義塾についてのうんちくを

語ってくれましたよ目

その話と言うのが、ちょうど私が読んだばかりだった

明徳義塾の監督に関するイイ話の記事、

この内容を裏付けるような内容だったという、
すごいタイミングでビックリ!
 
父の話と言うのは、
明徳義塾の名将、馬淵監督はかつて、
星稜との対戦で松井秀喜を5打席連続敬遠した話でした。
ずっと野球に無関心だった私は、
そんなニュース、当時、気にも留めてませんでしたが、
今なら興味津々な話です。
 
今年の明徳義塾、161センチの佐藤選手が言う、
「馬淵監督の野球は戦術にあふれ、知れば知るほど楽しかった」
この言葉から、敬遠も戦術なんだと、
野球にそういうルールがあるのなら仕方ないのかと
ヘンに納得しながらも、
ともあれ、佐藤選手の話については、
明徳義塾の「イイ話」であることには違いないビックリマーク