ちょっと前のことですが、10月28日にサマータイム終了。

たまたまその日は公共の交通機関に乗る機会があり、

何度も家の時計をみて確認したうえで出かけたのですが、

教会の時刻が違う・・・。

サマータイムが終了したのでありました。

かなりショックでありました。

我々、現地語も英語も不自由なため何のメディアにも触れずに生活しておりますと、

明日から冬だよんとか、全然わからないわけです。

帰宅してからPCやタブレット、iPadなどなど確認すると

彼らはちゃんと自分で合わせてくれていました。かしこいなー。

夜、目覚まし時計をセットし直し、就寝。

翌朝、えらい早く目覚ましが鳴りました。全然寝た感じしない。。。。




あろうことか、1時間「早めて」セットしておりました。

世間様が朝4時のところ、我々は6時と思って活動を始めたわけです。

おかげさまでちょっとだけ得した気分?なわけないか。


市役所から何やら書類が届きました。

金額が78.85ユーロと書かれています。

いやしい私は、「え?還付金???

旦那「なわけないやろ、何かもらえることしたか?」

秒殺でございます。

どうやら、住民税の一つらしい。

同封されていた小冊子を読んでみました。

読むと言っても、Google翻訳にかけつつ、

B5サイズの紙を解読するのに1時間。 疲れますな。

税金の種類には5種類あって、そのうちのひとつ、「ごみ処理税」みたいなもの。

こちらのごみ回収システムをいまだに理解していない私たち。

大家さんもハウスキーパーに任せており、理解度は低い。

「全部そこの交差点のごみ箱(3x2x2m くらいの鉄の塊)に入れたらいいよ」

ほんとに分別なし?かなりエコな国と聞いていたが???

で、結局すべてをごっちゃにしてすてている『ガイジン』なのであります。

ええ、ええ、ごみ処理のお手間を取らせてしまってますので、

喜んで払いますとも。

ちなみに他の税金の種類は、

固定資産税、下水道税(物件のオーナーが支払)、

WOZ税(詳細不明だが、その他の資産にかかる税金らしい)、

そして・・・




  犬税

おお、いい税金ではないか。

こちらの人々は土のあるところはもとより、

駅の構内でもどこでも犬に落とし物をさせ、

そのまま颯爽と立ち去ります。

(私もがいいことに、出くわしたこともあります。)

ちょっとした迷惑料って感じでしょうか?

1匹あたり120.6ユーロ、1匹増えるごとに191ユーロ、

犬小屋1個につき382ユーロですって。
 
先日旦那と初公共交通機関を使用し観光にいった話。

職場の近くのバス停からバスに乗ったわけですが、

すでにバス停にバス止まってる!

中年夫婦、走ります。

目の前からにこやかなハンサムガイが近づいてきて、旦那に話しかける。

ボスやないですか~~~~

ボスは奥様が日本人。日本語べらべらです。

以下、ボス カタカナ:日本語、ふつう変換:英語。
旦那&私 カタカナ:英語、ふつう変換:日本語。

ボス「オハヨー、ゲンキ?」

旦那「オハヨウゴザイマス。きんでるだいくニイクトコロデス。」

ボス私に向かって「いいねー。おはようございます、タノシンデマスカ?」

私「アリガトウゴザイマス、カンペキデス(←何が?)」

ボス「よかったねー」

私「主人がいつもお世話になっております(ぺこり)」

ボス「イエイエ、トンデモナイ」

3人「じゃあね~また明日~






おだやかな風景、でも

バスが~~~~~~~~~~っ!!!

走る、走る。

走って走って・・・




べっっっっったーーーーーーーーん!

わたくし、こけました。

膝が割れるかと思いました。

バスに乗りました。

乗客全員の注目の的です。

アラフォー、ウォーキングのみではいけないとちょっと思い知った日曜の朝でした。

下はその日見に行った世界遺産です~。

ずっと厚い雲がかかってて、帰る直前にちょっとだけ晴れました。その時の一枚。

キンデルダイク 

夫婦二人で、本格的に観光に出かけてみました。

旦那の職場の人がネットで路線と金額を調べ、印刷してくれたものを握りしめ。

こちらはSUICAみたいなカードで乗り降りが基本。

私たちはバンクカードにチャージして、完璧!と思ってましたが、

それはいわゆるEdyであって、SUICAではない。

しょっぱなからバス運ちゃんに「それ、ちがうよ。切符買って。」と買った切符3ユーロ。

後から調べたらこの区間は1.5ユーロくらいのものだったらしい。

バスを乗り継ぐべく、バスセンターを移動。

東アジア人の2人組み発見。

最近旦那の「日本人探知機」はものすごく鋭くなっており、

「あれ、絶対日本人だから!乗り方聞いてみる!」

というか、観光客でしょ、どう見ても。聞いてみるってどういうこと? 

などという疑問を抱く嫁をしり目に話しかけ、確かに日本人&6ユーロらしいと情報ゲット。

目的地までたどり着き、ひたすら歩きまくって、

途中カフェで休憩。

帰りは船で帰ろうか、ということになり、歩いてすぐの港に到着。

間違いない、間違いないと思うけど

最近の旦那は用心深い。並んで待ってる人に聞く。

「この船、○○まで行きます?」

おばちゃん「よくしらないけどーどうかしらー」

まあ、乗ってみるか。

乗る。

おばちゃん、親切に船の人に聞いてくれる。

船の人、「○○?行かないよ。」

おばちゃん、駆け寄ってきて教えてくれる。

「○○いかないって。向こう岸に渡すだけで折り返すらしいわよ。」

えー?おかしいなー?

(実は向こう岸に渡った後に乗り継がねばならなかったらしいが、そこまでは教えてくれず。)

あわてて降りようとすると、もう離岸しちゃった後。

ま、いっか。すぐそこの岸だし、また帰ってくるか。

と思ってたら。

出港した港に向かって戻ってるやないですか。

船員さんが、伝言してくれたみたい。

操舵席からおっちゃんが笑顔で手を振ってくれておりました。

親切だな~。

その後、バス停まで戻り、40分日向ぼっこしながらバスを待ちました。

こっち版SUICAを持っていたら4ユーロで済んだ行程は12ユーロかかりましたが、

面白かったから良しとしましょうか。




アメリカ人の英語の先生からもらった本作者が朗読しているサイトをみつけました。

Oh, the Places You'll Go! by Dr. Seuss

こちら

家にこもって「待っている」場合じゃないわ。

進まなきゃ。私が行くべきところへ。


追記:違うバージョンもありました。
アニメーション風になってるからこっちのほうが楽しいかも
本日の中国系レストランでゲットした商品の一部。
キャベツ 
キャベツ、とがってます。

手前にあるのはエスニック料理屋さんでよくみかける「えびせん」。

揚げ油で上げると一瞬で膨らみますが、油の処理が大変ですよね。

実は電子レン数十秒チンするだけで、
えびせん 
ごらんのとおり。

(やりすぎてちょっと焦げました。)

パリッパリでローカロリー、かつ風味も楽しめますが、

間違いなく口の中の水分を激しく持っていかれます。

お茶を飲みながら食べてね~。
こちらにきて1か月ほどのこと。

私は家で完全引きこもり。

今までフルタイムでガシガシ働いていたため、だれとも接せずにいると、

本当にうわーってなって、旦那に当たり散らしてしまいました(けんかしちゃったの・・・)。

でも、旦那のほうが(当然だけど)もっと大変だった。

旦那は現地語+英語両方になじめず職場ですごす日々。

スーパーバイザーはいい人だし、同僚も気にかけてくれているようだけど、

コミュニケーションがとれないストレスは相当なもの。

帰宅した時にイラついているのがよくわかる。

そこへおっかぶせて私が切れてちゃあ、だめじゃん。。。

時間がたてば、必ず彼はいつもの彼になる。

今は異国の地で、何とか適応しようと頑張ってるんだ。

今こそ彼を支えなきゃ。

「私のために、何かして!」そういう甘えがありました。

恥ずかしい。今、ここにいるのはまさに彼の仕事のキャリアアップのため。

見失っていました。






だんな、こっそりアメブロをしておりました(嫁は見た)。
 
年に数回のアップ、海外出張に行ったときのみ、とても短い文章と写真。

こっそり読者登録しております。

2006年のブログに、あこがれの国際ミーティングはコレです、みたいな記事がありました。

そこでプレゼンさせていただけるのはとても誉れなこと。

彼はその2008年にはそこで小さなプレゼンをし、

さらに今年、なんと教育講演の演者になることが決定しました。

あんた、すごすぎるよ。
今日はとうとうやっちまいました。

禁断の独り美術館です。

今まで旦那と一緒に行くのを心待ちにしていましたが、

旦那の1週間は、

月曜から金曜仕事~

土曜日は市場へでかけ~

日曜日はだらだらすごし~

また月曜からしーごーと~

なので、以前から気になっていた民族美術館のそれもサムライ展を見に行ってきました。

12ユーロ。高いととるか、安いととるか。。。

鎧兜、ノボリ、刀、刀のつばなどが展示されてました。

江戸後期のものが多く、かつ保存状態が良く華やかなものを選んでいるようで、

本当に綺麗でした。

上はパンフレット表紙と美術館割引クーポンのお知らせ。
下はパンフレットの1ページ。写真見えにくくてすみません。


 

SAMURAI1

 
SAMURAI2 

 



変わり兜の中にはしゃちほこや龍がてっぺんについてたりしますが、

それがまた繊細かつ大胆、後ろから見ても超格好いい。

配色もグラデーションだったり、市松だったり、いかしてる。

全てハンドメイド(当然)、実際身につけられたものと考えると、身震いするほど。

旦那、ごめん。一人で楽しんだよ。

だからって、べつに珍しいものはございませんが。。。

我が家の調味料たちです。


調味料 

左列手前から

ごま油、
ミツカンのお酢、
塩、
ジュースの空き瓶に詰めた三温糖、
チキンブイヨン、
ジュースの空き瓶に詰めた揚げ油、
サラダ油、
オリーブオイル、

右列手前から
ミルで挽くタイプの唐辛子、
同じく 黒こしょう、
キッコーマンのお醤油1L

冷蔵庫の中には
おみそ、
パスタソース、
ケチャップ、
サラダドレッシング、
レモン果汁

でございます。

コンロは電熱器で加熱するタイプなので、あったまるのに時間がかかります。

日本ではガスだったので、なかなか戸惑いましたが、

大分慣れてきました。

朝食:
パン、ベーコンと野菜の蒸し焼き、ミントティー、果物

昼食:
旦那は職場のカフェ(お弁当作るって言ってるのに、ひたすら拒否る・・・)
私はパンをかじるか、夕食の残り

夕食:
魚3:肉7の割合で適当に主菜をつくり、野菜を多めに、を目指してます。
ミントティー、果物

専業主婦の一日はゆっくりと流れていきます。