我が家に備え付けられていた冷蔵庫。

ホテルの冷蔵庫がちょっと大きくなった程度の容量ですが、

その冷却力といったら!!!

これはフリーザー?というまでの威力。

一応、温度調節をダイアルまわしてするはずなのですが、

まったく意味なし。

うちだけかと思ったら、日本人の友人宅も同じようです。

「ははは~しゃーないよね~~ 。」←ありがとうございます、吹っ切れたお言葉。

一番下の段に入れたものはことごとく凍ります。

大体のものはあきらめておりますが、どうしても許せないのがキュウリ。

がちんごちんでございます。

解凍しても歯触りゼロ、青臭さそのままでとんでもない感じです。

こちらのキュウリは日本のキュウリの3倍ほどでかい。

それが凍ったら、警棒でございます。

もし泥棒が入ったら、これでやっつけようと思います。





先日来こわれていた我が家のセントラルヒーティング。

こちらと、こちらもどうぞ)

やっと直していただきました。

セントラルヒーティングがどの程度の実力をおもちか旦那も私もわからず、

こんなものと思っておりました。

でも実際はパイプ内の水は干上がり、サーモスタットもいかれていたらしい。

そりゃ、寒いわね。

各部屋のサーモスタットを替えて、配管内の空気を抜き、

地階でお湯を流しいれ、1時間ほどして。

あったかい~~~~

工事のオッチャンも大家さんもニコニコ顔。「よかったね~

私も「よかった~~~

これで冬も凍えずに済みます。

ああ、しあわせ~。



旦那、海外出張中。(欧州から北米へ・・・。)

ぐだぐだな毎日を過ごしております。

先週の土曜日のこと。

DVDを見ながら、ビールを開け、料理用のワインを開け、

つまみもなくなったから甘いものがほしいなと思っていたところ!

ベルが!なりました。

またベル~?こんな時間に(-"-)?  (いや、午後7時だから!)

インターホンに出てみると、ノックの音が!

ぅおっと、ということは大家さん???

この果てしなく自堕落な姿を見せちゃう?私???

仕方なくドアを開けると、大家さんがにこやかにお菓子を差出して、

「Sinter klaasのお祝いだよ!」とお菓子をくれました。

あら!ちょうど午前中の現地語レッスンで習いましたよ、その話!

Sinter klaas (通称 De Sint、シンテ )はサンタクロースの前身らしく、

11月中旬にスペインのどこかから「低い国」方面、

つまり、我々の国やベルギー、ドイツなどの国に向けてやってくるんですって。

12月5日がShinter klaasがクリスマスイブみたいなもので、

その夜に子供たちは準備した靴下の中にプレゼントをもらうようです。

なので、11月中旬から12月5日までがなんとなくシンテのお祝いシーズン。

それで大家さんが持ってきてくれたのでした。

嬉しい!

ひきこもりに、なんとありがたい人の情け!!!

ありがたみをかみしめつつ、

ワインのあてにジンジャークッキーをいただいたのでありました。

シンテの贈り物 
100粒以上入ってそうなジンジャークッキー、
旦那帰国前に無くなりそうな勢い。。。






出国後、旦那の歯のかぶせが取れたことを以前ご報告しておりましたが、

とうとう!

ほかの歯が痛み始めました。

なんで?取れたとこじゃなくてほかのところ?

まあ、出国直前にあれほど歯医者に行けと言っておいたのに、

これはこれで自業自得です。

こちらの歯医者は予約を取るのが非常に難しいらしい。

日本人の友達に聞くと、かかったことないからわからない、と。

旦那、同僚に聞くと、サクサクと予約を取ってくれたそうな。

しかも当日に!まじ???

午後3時からの予定でいたら、

電話かかってきて「キャンセルでたから12時からいらっしゃい」と言われたとのこと。

だんなそっこー帰宅、優雅にお茶を飲んでいた嫁を連れて「歯医者、行きたいやろ?」

いや、あの、別に・・・。でもついていきました。

地下鉄に乗り、5駅離れた場所へ。

こちらはどんな小さな通りにも名前がついているから、

Google mapを印刷して番地さえ確かなら、必ずたどり着けます。

歩いて10分ほどのところに、ありましたありました。

入って、受付のお姉ちゃんに名乗り、パスポートを見せて身分証明。

日本でもよくある英語の問診票を記載(アレルギーは?等々)、

待つこと5分。

180cmはあろうかと思われる背の高い女医さんが呼びに来てくれました。

うーん、相変わらずでかいひとはでかいな。(←当然か。。。)

ひとりごちて、無料のコーヒーを飲み、007 sky fallの現地語特集雑誌を読み

もとい、眺め、20分ほどで出てきました。

私「どやった?」

旦那「穴が、3個開いてるって。」

私「かぶせのとれたところ?」

旦那「今、痛いところ。高額になるから、今日はかぶせをはめ込んでもらっただけ。」

私「・・・。」

かぶせをはめていただき、お値段12000円なり。

我々が入っている保険は歯科の保険はカバーしていないのですよ。

とんでもなく高くなるから。

これから先、3本の虫歯を治療するのにどれだけかかることやら。

次回は2週間後。

いろんな人のブログを読んでいると、

このペースできちんと見ていただけるのはありがたいようではありますが。

先が思いやられます。。。

帰路、徐々に不機嫌になる私をしり目に、

1か月ぶりにかぶせがついた歯に超ご機嫌な旦那なのでした。




こちらは英会話を習得する目的意識がかなり明確で、

「就職のため」「大学へ入る資格を得るため」など。

個人レッスンはどうかわかりませんが、私が通い始めた語学学校は

ケンブリッジ大学ESOL試験に合格するようなレッスンプログラムを採用しています。

多国籍・多言語が存在するヨーロッパにおいてCEFRという

語学能力を評価する国際基準があるのですが、

最初にそのどれに該当するか簡単なテストを行い、クラス分けをされます。

おそらく日本人なら結構上のクラスになるのではないでしょうか。

高校までの英語が身についていたら、もしかしたら最高レベルになるかも。

しかし、先生から言われたことには、読む、書く、聞く、喋る はいずれも異なる能力。

その中でも自分の意見を述べる、討論するというのは一番難しい。

なので、筆記テストのグレードよりも低いグレードからクラスを始めるのを勧めている、

とのこと。

ふむふむ。では、低いグレードでお願いします。

先日初日がありました。7人のグループ。

すべての生徒の国籍が異なり、まさにインターナショナル。

授業の内容は:一人称、二人称、三人称、動詞、名詞、形容詞。

おっと、これは中学1年生レベル。 いけるんちゃうん、わたし!

と思っていたら、時々先生の質問の意味が分からない。

逆に隣のイタリアンのお姉さんはヒアリングはオッケー、スピーキングは私と同じくらい、

リーディングとライティングはまさに中学生。微妙な感じです。

言うなれば、小学校の授業。

日本語で話されている限り、答えが分からなくても

先生の質問の意味は理解できると思います。それが、私以外の人々。

私、その逆。時々理解できず、苦しむ苦しむ。

内容はものすごく平易でしたが、ずっと緊張しっぱなしの2時間でした。

授業終了後、先生が私のそばに来ておっしゃるには。

「君にはちょっと優しすぎるだろ?来週からはもう一つ上のクラスに参加しなよ。」

リスニングがやばいんです、と言うことができず、(←とっさに言葉が出ないのよ~

「このクラスがいいです。」と言ってとぼとぼ帰宅しました。

ああ、今までリスニングも日常生活できてるから大丈夫だと思ってたけど。

よく考えたら、スーパーでお金を払うことくらいしかしてないし。

先は遠いのよね。。。。
先日、「うちの庭にウサギが逃げてきてるの。」と、

あやしい通報をしてきたかわいいお姉ちゃん。ベル①)

今朝もやってきました。

呼び鈴は予定がなければ出るまいと決めたのもすっかり忘れて、再度階下に降りてみると。

お姉ちゃん「おはよう~何回もごめんなさい!今日は捕まえて連れてきたわ!

絶対このマンションの0階(Ground floor)の人だと思うの。」

私「うーん、0階の人(大家さん)、部屋にいないかもしれないけど。

(呼び鈴鳴らす、でも無反応。)ごめん、わかんない。

ウサギ見てもいい?」(←見たところでどうなる?)

それがまた、超かわいい。もこもこ。

うさぎ

そうこうしているうちに、隣のアパートから人が出てきて現地語で話しかけてきた。

以下会話を妄想してみました。名前も聞き取れてないのでイメージです。

おばちゃん「あら、お隣のサンドラ(仮称)ちゃん。朝からどしたの?」

お姉さん(仮称サンドラ)「あら、おばさん、おはようございます。

うちにまたウサギがいたんです。絶対ここの人だと思うんだけど」

おばちゃん「あらまあ、ちょっとみせてよ・・・。(顔しかめる)やだ、これ、モップ?どこが頭?」

お姉さん「あら、おばさんたら。こんなにかわいいお目目とお鼻が見えてるのに。

かわいがってもらってるみたいだから、おうちに帰してあげたいのよ。」

おばちゃん「まあ、サンドラちゃんはいつも優しいのね。見つかるといいわね、飼い主。じゃね。」

そうこうしていると、0階の大家さん出てきました。

以下妄想継続中。

お姉ちゃん「あら、おはようございます。この子、お宅の子ですか?今朝うちにいたの。」

大家さん「どれ?あー、そうそう。うちの子。いつからいたの?」

お姉ちゃん「今朝気づいたら庭にいたの。前にも一度逃げ出してきてましたよ。」

大家さん「あー、それは迷惑かけたね~。」

以下、私に気を使ってか、突然英語で話し始める。

大家さん「娘が飼ってるんだよ、普段イギリスにいるんだけど、

イギリスには連れていけなくてね。君、ウサギ好き?飼わない?」

お姉ちゃん「好きだけど、うちには猫が2匹いて、猫はウサギが嫌いみたいなの。」

大家さん「そっか、わかった。連れてきてくれてありがとう。じゃね。」

お姉ちゃん「じゃね~」

確かにリアル脱兎だったわけで、しかも大家さんち!

それにしても、

娘たちがウサギを飼っている
   ↓
実質の世話はお父さん(大家さん)とハウスキーパー
   ↓
逃げ出してめんどくさいから・・・・
   ↓
他人にあげちゃう

なんと大胆な思考回路でしょう。

年が明けたら、わが町へ新しい日本人家族が引っ越してまいります。

彼の上司がうちの旦那と知り合いで、メールで情報交換をしてたようです。

先日、旦那さん(以後Nさん)がおひとりで日本から下見にいらっしゃいました。

折角だから、晩御飯食べに我が家へ来ていただきました。

お部屋が素敵だから見てもらいたいのか、はたまた人恋しさか。

私たち、日本にいたころは他人を招いたことほとんどなかったけど。

普段財布のひもをきつく締めている我が家ですが、

誰かを招くとなると、うれしくなっちゃっていろいろ買っちゃいました。

食器:お椀系、おはし。我が家は2人分しか買ってなかったので、買い足しました。
ビール:ベルギー、オランダ、ドイツのもの色々6銘柄(1本ずつ)
白ワイン:安売りのシャルドネを1本
ドライソーセージ:生ハムっぽいサラミ、むちゃくちゃ美味しい。
ミックスナッツ:こちらは種類も豊富、そしておいしい!
こんにゃく、サトイモ:芋煮用に。
ハッツポットソーセージ添え:マッシュポテト。こちらの家庭料理、レンジでチンするおそうざい。

午後4時半から下ごしらえ開始、

6時15分ごろ旦那がお客さんを連れて帰宅してきました。ぎりぎりセーフ。

本日のお品書きは。。。(★はつくったもの、☆は買ってきたもの。)

☆ビール、ナッツ、ドライソーセージ
★キュウリと人参のナムル
★芋煮、(鳥もも肉、人参、サトイモ、こんにゃく、ネギ、しょうが)
★ハンバーグ オニオン醤油ソース
☆ハッツポット ソーセージ添え
★ごはん

☆ぶどう
☆ベリーケーキ
コーヒー

旦那曰く、この家に住み始めて一番豪華な夕食だったそうな。

うん、結構頑張ったよ、私的には。クックパッド様ありがとう。

Nさんも、こっちにある食材だけで普通の食事を作れることに安心したようです。

よかったよかった。

旦那も私も楽しい時間を過ごしました、

ちょっと疲れたのか、お見送りしてからすぐに寝ちゃいました。

寝る前の会話。

旦那「おつかれさん」

私「おつかれさん、どうでした?」

旦那「まあまあ

私「よかった。」

旦那「(職場の同僚の女性)Aが、帰国前にあんたとご飯食べたいって。」

私「ええよ、ぜひうちにお招きしよう。メニューは、芋煮とハンバーグでええか?」

旦那「・・・。」

繰り返すことで上達するのよ











(おわび:記事のアップの順番を間違えておりました。
こんやんかーーー」からお読みになってくださいませ。)


修理屋さん、一日遅れて午後1時30に来ました。

ああ、どうも、お越しいただいて光栄でございます。。。

50代くらいのおっちゃんと20代くらいのお兄ちゃん。

入口で靴をスリッパに履き替えてもらい、

ヒーターのところへご案内。

二人でチェックしながら、現地語でしばらく話した後、

おっちゃん「これね、ここが、死んでるね。死ぬ。意味わかる

壊れた、ではなく死んだ、ですか。私「はい、わかります。」

それにしてもホント英語しゃべるな、みんな。ありがたいありがたい。

おっちゃん「ほかの階はどう?」

私「この部屋のことしかわからんです」

おっちゃん「んーーーー。〇△■◎◇。。。上の階の、背の高い、人、知ってる?」

私「3階の人?」

おっちゃんケータイ取り出し、「■◎△〇◇!~~~~~」現地語で3分ほど話す。

電話切る。沈黙流れる。

私「何か、お飲みになりますか?」

オッチャン達「ご飯食べたばっかだからいいよ~ ありがと

しばらくすると、大家さん登場。

確かに上から降りてきたが、大家さんちは1階。謎だ。。。

その後大家さんも部屋に入り、10分ほど3人で話し合っておりました。

ほんの10分ではあるものの、

早口かつ現地語で自分の部屋のことを話されていると、

まったくわからない身としてはなかなか不安になります

しばらくして話がまとまったようです。

建物全体をどうにかしなきゃいけない状態のようです。

大家さん「来週またくるよ、いいかい?」

私「来週のいつでしょう?」

おっちゃんと大家さん「それはわからないよ~~~

そうですか、そうですよね、

来ていただけるだけでありがとうございますなのですよね。

大家さん「また連絡するよ。」

はい、よろしくお願いいたしまする。



うちのセントラルヒーティングがいまいち効きが悪いと思っていたら
どうやらいかれていたらしい。
しかも建物全体。
一昨日、たまたま大家さんと会い、ほかの話をしているときに発覚。
大家さん「明日(つまり昨日)業者が来るからね。」
私「(こちらで唯一の日本人奥さんとランチの予定だったが。。。)家の中にも入ります?」
大家さん「鍵あるからいいよ、いなくて。」
私「居ます。。。」
たまたま会ったからよかったものの、そうでなかったらご自由に入っていただいてたわけね。

しかも
この前の宅配便で学んだわよ
来るといってもいつになるかわからない、

来ないかもしれない。





案の定、来ませんでした。。。。

上の階で何やらごとごと音がしていたので、もしかしてもう修理終了?

本日大家さんにメールしてみました。

「修理、もう終わりましたか?もし、もう誰もうちに来ないのなら、教えてください」

そっこーで返信あり。

「修理の人、今日来るよ。本当は昨日だったけど。何時になるかわからないけど。」

大家さんも、把握していないんかい。。。

時間にきちんとしているという印象は崩れていくのでありました。

まあ、こんなものか。

先日観光に行く途中で出会った日本人二人連れ。

なんと旦那の職場のほかのセクションに見学に来ているとのこと。

バスの中で盛り上がったのですが、、

翌日わざわざ旦那の部署まで訪ねてきてくれました。

ご飯一緒にどうですか、と。

旦那はレストランを探すようにとメールをよこしてきたので、

日本人のブログやら、街のガイドブックやらを探しまくり、

よさそうな近所のお店を予約。


こちら (KIP)

KIPとは現地語で「ニワトリ」。

でも鳥料理のみならず、牛・魚などなど楽しめるフレンチレストラン。

最初に出てきたかぼちゃのスープもパンもメインディッシュもとてもおいしくて、

デザートには飲み物を頼むと

クレームブリュレとチョコ、ビスケットのデザートがついてきました。

スターター:15ユーロ前後
メイン;25ユーロ前後
デザート:5ユーロ前後
ビールと水:4人で16ユーロ

帰り道に我が家に寄ってもらい、ミントティーを振舞いました。

初めてのお客様。

楽しかったなー。

おなか一杯飲んで食べて200ユーロ弱。ちょっと贅沢をした夜でした。