ダイソン様、ああダイソン様。

あなたのくちゃい匂いが改善されたと思ったら、

わたくし、贅沢にも

あなたの

「き=========っ!!!」
というヒステリックに叫んでる感じの音が、気になり始めたの。
それがあなたの驚異の吸引力の源だとわかっていても。
でも、今朝気付いたの。
これは、あなたに備わったもう一つの機能。
名付けて、「旦那叩き起こし機・ヒステリーアラフォー版」
朝8時を過ぎても明るくならない今日この頃。
「起きて、あなた、起きて」こんな甘い言葉では
 起きようはずもない今日この頃。
「じゃ、あなたが起きるまで、掃除機でもかけるわ
スイッチオン。



「き=========っ!!!」
そこで旦那、飛び起きてバスルームに行くのでした。

夜、くつろいでブログを書こうとしていたとき。

ベルが鳴りました。

先日の教訓を早忘れ、

インターホンで「はい?」と出ると、ノックノック。

うちのマンションは建物の外についているベルの音と玄関の入り口のベルの音と一緒なので

どこで鳴っているのかわからないのです。のぞき窓もないし(←これ、ほんと困る)。

大家さんでした。この日は旦那、早々にご就寝。またも私が対応。

大家さん「やあ、こんちは。」

私「こんにちは」

大家さん「家の住み心地はどう?問題ない?」

私「完璧です。」

大家さん「困ったことない?全部うまくいってる?」

私「はい、すべてうまくいってます。」

(あ、旦那のチャリが盗まれたこと言えばよかったかな?)

大家さん「この町、楽しんでる?」

私「はい、歩き回ってます。いい語学学校をみつけました。(見つけただけだけど。)」

大家さん「よかったね、何かあったら言ってね。」

大家さんは週のほとんどをロンドンとベルリンで過ごすビジネスマン。

たまにしかいらっしゃらないから、気兼ねないと言えば気兼ねないけど、

たまに帰ってきたらこうやって気にしてくれる。

嬉しいやないですか、この心配り。

大家さん、じゃね~と言いながら軽やかに階段を上って上の階の住人にもあいさつ。

何やら話してる。

その後、空き部屋になっている部屋で何やらがたごとやり始めました。

もしや、新しい契約が決まりそうなのでしょうか?

いい人だったらいいな。




休日の昼下がり、ベルが鳴りました。

その瞬間、旦那はリビングの奥に行きました。脱兎とはこのことです。

おかしいやろ、あんたがでなあかんやろ

仕方ないので私が出ました。

女性の声で「○△■△◎●?」

私「英語でしゃべっていただけますか?」

女性「ウサギが、ウサギがいるんだけど・・・(後、早くてわからず)」

私「下りていきます・・・。」

女性「ありがとう

アパートの通りに面している入口に女性が一人立ってました。

女性「うちの庭に、ウサギがいるの。超かわいいんだけど、だれかが飼ってたんだと思うの。

うさぎ、かわいいけど、私、触れないし。お宅のウサギ?」

へ?さっき脱兎のごとくうちの旦那、ひっこみましたが、

それ以外はウサギと関係のない生活でございます。。。

私「ワタシタチ、ウサギ、カッテナイネ(片言英語)」

女性「そうなの~。周りに聞いて回ってんだけど。。。知らない?どこか飼ってるところ。」

私「スミマセン、ワカリマセン。」

女性「そっか。ほかにも聞いて回るわ~じゃね~

なんだったんだ。。。

もしかして、留守宅ねらいか?うちのアパート、表札誰も出してないし。。。

こ、こ、怖すぎる!!!

旦那に話をして、これからは予定外のベルには出ないようにしよう、と決めました。



数日後。

私たちのアパートは東側が小さな教会が持つ小さな公園に面していて、

そこを取り囲むように集合住宅が建っています。

その右手のお庭に、

ウサギが2羽。

もしや、リアル脱兎だったのか。。。





うちから徒歩5分のところに、スーパーマーケットがあります。

そこに行こうと旦那とふたり、歩いていたとき。

大通りに面したマンションの階段で。

人目につかないように3,4人の黒人のおじさんたちが何かをやりとりしています。

人目につかないようにしている素振りというのは人目を引くもので、

ちょっと怖いから少し距離をおいて通り過ぎました。

大通りを渡ろうとすると、白バイと出くわしました。

右折しようとする白バイ、私たちに手を振って「先に渡っていいよ~」とにっこり。

私たちも手を振って「ありがとー」。

颯爽と右折したと思ったらきゅーーーっとUターンし、

先ほどのおじさんたちに何やら話しかけています。

むむ???やっぱ、やばい雰囲気だった???

おっちゃんたちはぞろぞろその場を離れ、どこかへ行ってしまいました。

わけがわからんけど、これからも気を付けていきたいと思います。。。

日本から出るとき、

どにもこうにも日本の活字が恋しくなるはず!と思い、

とにかく自分の好きなものを貼り付けまくったモレスキン。

こっちにきて一度も開いておらず

何というか、かたくなに開かずに過ごしたこの1か月。

でもお守りみたいに、ずっと目につくところにおいておりました。

今日、やっとこの町にやってきたときの電車の切符を貼り付けることができました。

やれやれ。ほんのこれだけのことに、時間がかかるとは。

心とは、難しいものなり。
モレスキン 


それにしてもこのモレスキンノート、

こんなに分厚くなってもなお、へたれるそぶりもありません。

いっぱいになったら、また新しいのを買おうっと。

こちらは超ミニミニサイズから、どうすんの、これ???というほどでっかいものまで

たくさんあります。見るだけでたのし~~。

日本の正規ネットショップと比べ、ラージサイズなら1000円以上安い。

お得感も満載です。

ちなみに hop for japan シールはMISIAのコンサートに行ったときに購入したシール。

東日本大震災のチャリティーの一環で、

ボランティアさんを支える団体に寄付するものなんですって。



市場にて。

土曜日の市場はものすごくたくさんお花屋さんがでてる。

朝からでかけてきているおばちゃまたちはかならずお花を買ってる。

先日の市場で。

旦那はまちがっても自分から「ほしい花、あるか?」なんて聞かない。

でも、私が意思表示したら大体何でも「ええよ」って言ってくれる。

この国の色、オレンジのバラがほしいと言ってみた。

「ええよ。」

店のおっちゃん、旦那からお金を受け取り、紙でくるんで私に渡してくれた。

手に取ってみたら、外側の花びらが枯れ始めてた。

安いはずだな・・・。

でもいいの。かわいいオレンジの、小さめのバラ20本。

水を替え、枯れた花びらを丁寧にのけつつ、4日間きれいに咲きました。

旦那、ありがとう。

お花さん、ありがとう。


こちらで知って、はまってるもの。

フレッシュミントティー。

フレッシュミントの葉っぱに熱湯を注ぎ、お好みではちみつを入れるだけ。

市場では、摘みたてのミントがあちこちで売られています。

ごらんの束が3個で1ユーロ。

摘んだ後の茎からまた新しい芽が出るのを期待してさらに水につけております。

ちなみにポットで購入したのも1ユーロ。2杯分つんで、ちょっとさみしい感じになってます。ミント 


葉っぱをつんで、1回分ずつラップできっちりつつんで冷凍します。

1束で15杯分くらい作れます。

それを朝食・夕食にいただきます。

1ユーロで贅沢ができます。

ちなみに喫茶店で注文すると1杯2ユーロ。

これぞ「水」商売。

でも、こってりしたものを食べた後にはとてもすっきりするのです。

素手で作業すると爪と指先が真っ黒になっちゃいました。

追記:

先日知り合った方から聞いたこと:ミントって、胃の動きを止める働きがあるんですって!胃カメラの時にミントエキスをカメラの先端からぴゅってかけたら、胃の動きがとまって、検査がしやすくなるとか。食後に飲むのって、果たしていいことなのかしら??? おいしいからいっか?




近所でホットヨガ教室を発見。

ほかにも図書館で見つけたヨガ教室や、ネットで見つけたヨガ教室。

いろいろあるけど、1回10ユーロ以下のところはなかなか見つけられない。

貯金を切り崩して生活している状態で、

旦那がいいと言っても定期的に通うのはなかなか勇気がいります。

レッスンに通う、という行為も私はちょっと苦手。

Youtubeでヨガレッスンを探してみたら、下記のようなサイトがありました。

http://www.melissawest.com/

カナダ人のDr. Melissa West の Real Yoga for Real People です。

ワンレッスンがフルにアップされてて、

無理がなくやれそう、できればシリーズもので・・・

で探していてたどり着いたもの。

無料で毎週1レッスンずつアップしており、すでに150くらいになってる。

とてもゆっくりなポージング、ヨガというよりはストレッチの指導?

みたいな感じで、翌日結構な筋肉痛になってる。

Real Yoga for Real People というだけあって、先生もゆる~~~い体型。

英語はほんの一部しかわからないし、途中で先生、いきなり笑いだすのも意味不明。

でも、まあ、ええか。

この先生のLocal Yoga Class をみると・・・。

慢性めまい発作でお休み中やないですか。

ビデオはアップされてるようですが。

どうぞお大事に。






重い腰を上げ、語学学校にいくつかアプライしてみました。

まあ、当然値段はぴんきり、

外国人向けサイトにいくつか登録されていて、

超初心者オッケー、値段もかなり安め、頑張れば歩いていけるところ

を探し出しました。

そことそこの2倍の値段のところと値段が書いていないところ、

3か所にメール。

値段が書いてないところは、速攻で返信あり。やはりあほほど高かったです。

コース終了までに約30万円。即却下。

一番安いところも、お返事あり。

校長先生直々に「まず、どのようなレッスンを希望するか、前もって話し合いましょう。」

なんて丁寧なんでしょう、そうしましょう、そうさせてください。

メールで返信する前に、歩いて行けるかまずチェック。

Google map様、3キロ30分とはじき出しました。

ヒトの歩行速度は時速4キロが算数では定番でしたが・・・これでは時速6キロ。

でも、ぼーっとしながら歩いても30分で突きました。

こちらは通りの名前と番地がわかったら家が簡単に見つかります。

見つかりました。

何の看板も目印もありません。

まじ?たぶん、ここですよね。。。

1階のはず。まるきり民家。

2,3分いったりきたり、呼び鈴ならそうかと迷いましたが、

前もって連絡してないし。。。

帰ろうとすると。

隣のカフェで日向ぼっこしながらお茶してた若い女性2人に

「こんにちは~~~?」と声をかけられました。

びびりまくった私「Hi・・・.」とだけ言って一目散に立ち去りました。

後ろではきゃはは、と笑う声。

私に挨拶じゃなかったのかなあ?

それとも行動が不審だったからかなあ?

こちらは、ブロックによって人種構成が微妙に異なります。

歩いて10分近くの中央駅の近所の通りには中国人街、モロッコ人街。

私が住んでいる近所はふつーっぽい現地の人たち。

駅の東側はちょっとハイソな人たち。

今日行ったところは、あまり東アジア人はいなかったなあ。




電化製品、どうせ白物家電。

どうにか使えるやろ、と思いつつ1か月が過ぎました。

ちょっとくらい取説を読んでみようと思ったら、

E のところに スペイン語が。

まさかの英語なし?

いやいや、こちらでは英語はGB(大英帝国)と書かれているのでした。

びびらせるやないですか。。。

次に。

我が家のベッドは備え付けで、マットもカバーもシーツもすべてIKEAでございます。

先日洗おうと表記を見ると・・・

種々の言語の中にまさかの日本語表記発見。(中国語もあったけど。)

うれしすぎる。こんなの。

また、別の日。

こちらには街中になんでそんなに何軒もあるの?というほどZARAとH&Mがある。

こちらの洋服のタグも・・・

8か国語!もちろん日本語あり。(中国語もあったけど・・・。)

なんだかうれしくなったのでありました。