現在私は英語の語学学校(グループレッスン)、

現地語の語学学校(個人レッスン)に通っています。

英語のグループはかなり易しいレベルです。

レッスン以外にも喋る練習をしようと、

6人で集まって2時間ほどおしゃべりをしました。

今まで大体英語は通じてきたので、まあ大丈夫だろうと思ってたら、

「あなたの言ってることよくわからない。」と言われました。

ええええええぇぇぇぇぇ(+_+)!!!ショック。

現地語の先生とは何の問題もなく英会話が成立してるのに。

彼らは先生の言ってることは理解できているので、

純粋に私の日本語訛りがわからないのでしょうか。

確かに、皆の英語はよくわからん。

しかも皆、母国語が違うから、訛り方も半端ない。

でも、みんな必死でしゃべるから、みんな一生懸命聞いてあげてる。

例えば、こんな感じ ↓ で会話がゆる~く成立しています。

イタリア人「私、弁護士になりたいの、だから、法律の勉強してるの」

ポーランド人・ポルトガル人「ホーリツって、何?」

アンゴラ人「エンゲル(Englishの現地語発音)できないと給料が低いの。」

イタリア人「・・・私が、あなたを殺すとするでしょ?そうしたら私、逮捕されるでしょ?それが法律。」

ポルトガル人「(微妙な顔で)僕、何もしてない。」

アフガニスタン人「例えばだよ。いい例えだよ(笑)。」

ポルトガル人「マドリッドは寒い。ここは寒くて乾いてる。」

アンゴラ人私に向かって「話に参加しなきゃ!」

日本人「そうね。。。。(^_^;)」

私の宿題。

臨機応変に、カンバセーションに切り込んでいく度胸を鍛えなきゃ。









青空文庫を寝る前に読んでおります。

最近はアンデルセンのものをいくつか。

小学生の頃に読んだ(はず)ですが、こんなに深かったっけ?

季節柄、昨晩は「もみのき」をチョイスしてみました。

若いモミの木が、切られて森の外に出ていく先輩の木々をうらやましく思う。

すくすくと立派な大木になったある年、とうとう切られてツリーになっちゃう。

その間モミの木が考えたこと。その結末。

彼を取り巻くお日様や風、子供たちやネズミの家族。

身につまされます。

私はいつも「ここではないどこかへ」行きたがってる、

このモミの木と何ら変わりがないわ。

若いうちが花だということ、ぐんぐん伸びる時期がとても輝かしいものであること。

毎日が素晴らしいものであること。

それに日々感謝しなくてはね。
やりすぎてしまった週末の買い物。

 (だ、だれか!私を止めて!!!(前編後編)もどうぞ)

共通玄関の花瓶と我が家の「花瓶」に山盛り活けてみました。

エントランス 
共通玄関用に。活けてるのは大家さんちのガラスの花瓶。
ガーベラ山盛り。左下はかわいいチューリップ。
バランス悪いのはご容赦を。


暖炉の下 
我が家の暖炉の前。いれものは・・・掃除用のバケツ(^_^;)
黄色は小菊。ほかはすべてカーネーション。
菊だけでもかわいいと思ったのですが、
「仏壇みたい(-"-)」と旦那に突っ込まれ、こんな感じに。

暖炉の上 
同じく暖炉の上。菊の花。活けてるのはワインクーラー(^_^;)
これらは先々週の市場で購入。
寒いからか、もともと長持ちするのか、
2週間以上経ってもこの健気さ。

カーネーションも菊も長持ちしてくれます。

これからじゃんじゃん咲いてクリスマスを華やかにしてくれることでしょう。
だ、だれか私を止めて!!!(前編)の続きです。

もう、いろんなものをキロ単位で買ってしまってるから、

キャスター付きの買い物カートは重いのなんの。

地下鉄に乗って家まで帰るにしても、ちょっとこれは・・・。

でも大丈夫、重力に従って階段を下りるわよ!

えっちら、おっちら。

すると後ろからおじさんが何も言わずに手をさしのべてくれて、

カートをホームまで下してくれました。

うわお、ありがと。

私「ダンクゥー、メニエル!」

おっちゃんウインクして去る。

うふ、カッコいいわね。

無事我が家にたどり着き、爆睡中の旦那を見て、

ああ、あなたが一緒だったらきっと止めてくれたわよね、

「そんなに、いらんやろ」って。

ま、いっか。

楽しかったな 
お買い物を楽しんだ週末でありました。

旦那風邪で寝込んでしまったため、一人で市場へ行った先週末。

ちゃちゃっと買い物して帰宅するつもりでおりました。

午後3時ごろに出かけたので店じまいしているところもちらほら。

いつも使うお店をのぞいて回りました。

まず八百屋。出だしが遅かったせいか、いいトマトが残ってない。

パスして魚屋。出だしが遅かったせいか、いいアジが残ってない。

次に乾物屋。量り売りなのですが、

何回声をかけてもお姉ちゃん相手してくれず。

挙句の果てに「ほかの人の応対してるから!」と切れられる。

ああーん?(-"-)・・・どこにそんな人が?ま、えっか。スルー。

ああ、今日はいまいちだな。

仕切りなおして、いつもは行かない八百屋。超きれいなトマト山積み。

「1ユーロ!ピピ~(口笛)1ユーロ!!!」おっちゃんの威勢のいい掛け声。

まじ?これ1キロ1ユーロ?じゃ、ここで買っちゃえ。ミントと一緒に手渡すと

「5ユーロ!」・・・トマトは1ユーロではなかったようです。

気を取り直して次!

魚屋!初めての店で無難にヒラメとサバの燻製を購入。

調子出てきた!次いってみよう!

乾物屋!

さっきのお姉ちゃんの店より安い店発見。

旦那も私も大好き、ドライイチジク。

お?普通のイチジクの隣にミニイチジクもある。

試食させてもらう。おいしい!

普通のドライイチジク500g、ミニイチジク200g購入。

お兄さんに笑われる。「いっぱい食べるね」

はい、どんどん行きます、次!

肉屋!!!

肉屋はなぜか鶏肉しか置いてません。

今週はお友達を招いて芋煮をする予定。

勢いつきすぎて、もも肉1キロ!レバー500g!

だめ、もう、だれか私を止めて!!!

はい、最後!花屋!!!

花屋こそ、その日のうちにい\売り切らねばならぬため

夕方になるとたたき売りを始めます。

いつもは1束5ユーロが、2束で3ユーロ。

わお

持てるのかしら?でも帰りは地下鉄で帰ればいいか。

(後編に続きます)

イチジク 
大人買い。ドライイチジク。手前がミニ、後ろが通常サイズ。

お花 
たたき売りのお花。バラが少ないから、
やっぱ安売りパックなのかしら?












街を歩いていると、様々なマネキンに出会います。

赤ちゃんマネキン 
赤ちゃんマネキン。リアルすぎて怖いです。

カモメ 
運河沿いの石畳を歩くカモメ。かなり人相悪いです。

鳩とカモメ 
鳩に喧嘩を売っています(逆か?鳩もかなり獰猛だからな・・・。)

こっちの人々はこんな怖い生き物に固くなったパンを与えます。

だから、よっぽど脅さないと飛んで逃げたりしません。

このカモメは50mほど一緒に歩いてくれました。


たらったら~

pompomは、賢者の剣を手に入れた!
(ゲームしないくせに、ちょっとぶってみた。)

包丁と包丁研ぎ 
右:10月初旬からこれ一本でやってきた包丁、2ユーロちょっと。
中:さすがに困ることが多く、新しく購入した包丁、4.5ユーロ。
左:包丁研ぎ、9ユーロ。

いや、なんてことはない、我慢せずに包丁を買ったっちゅうだけのことです。

右の果物ナイフみたいなやつもなかなかよく切れていたけど最近なまってきた。

引き続きご活躍いただくため包丁研ぎも買ってみた。

使い方は今から調べます


先日、日本人奥様方のランチに誘っていただきました。

日本にいたころは家族か親しい人としかプライベートに食事をしなかった私。

知り合いを増やすための食事会なるものにはご縁はありませんでした。

この日は初めてお会いするチューザイさんの奥様と

旦那の知り合いの奥様Yさん(この方のお誘い)、というメンツ。

ワードローブ総動員でありったけのおしゃれをしていきました。

当然浮いております。

それにしても何を聞いたら失礼で、何を聞かなかったら失礼なのか不明。


心の葛藤 とともに、会話をお伝えします。

私「ご主人さんと一緒にいらしたのですか?」

 どうしよう、結婚してなかったら
でも、自分の仕事で来てたら、平日にランチしないよね~???

奥様A「一応、チューザイです 。」

 え?一応ってなに?この空気感は・・・一言目から何か踏んだ?

私「すごいですね~」
 次、続かないし。。。

Yさん「○○さん(私のこと)は旦那さんのお勉強についてこられたんですよ~」 

奥様A,B「そうですか

 オッと、反応薄いぜ、お二人とも!!!
ってか、Yさん、願わくば奥様方のご紹介もお願いしますよ

その後、ドイツとパリとスエーデンとドバイとポルトガルとスペインの話に。

 さすがヨーロッパのチューザイさん、行ってる範囲、半端ない

だまって話を聞くだけも失礼かなと思い、

私「失礼ですけど、皆様おいくつですか?私、○○です。」

一同一瞬の沈黙の後、お答えいただく。

 ああ、博打だとは分かってたのよ。で、年齢聞いてどうすんの?私?

私「ああ、そうですか~、Bさん、同い年ですね!○○年生まれですか?」

奥様B「はい

 どんだけふくらませるの下手なの? 私

私「こっちで、『てへ、買っちゃった』みたいなもの、あります?」

一同、何が言いたいのか理解しかねた様子。

 ああ、この踏み外した感
 
私「大人買いっていうか、ちょっとお値段はるけどいっちゃえ、みたいな。」

 完全 な感じ?金額的なことなんか、誰も話さないよ 

一同「何かな~」

その後エルメスとシャネルと高級食器の話に花が咲く皆様。

疲弊しつつ、食後の飲み物を聞かれ、エスプレッソを頼んだ私。

疲労困憊したにもかかわらず、

午前2時までまったく眠くならなかったのでありました。



ちなみに。。。
海外駐在妻「駐妻」というブログのジャンルがあることを知りました。
奥様A、チューザイではなく、「駐妻」っておっしゃったのですか?





現地語学学校の先生のお宅でレッスンを受けています。

自宅なのでキッチンがあるのですが、

以前から気になっていたものが。

石でできたすり鉢。

ちょっとした料理器具を売っている場所ではだいたいおいてある。

スパイスをブレンドするときに使うんだろうなと思いながら、

「あれ、どうつかうの?」って聞いてみた。

「ニンニクとか玉ねぎとかつぶすのに便利よ、

チャイナタウンの向こう側のアジア系の店で売ってるわよ、

高くはないから、買ってみたら?」

早速、行ってみました。

ちょっと勇気がいるエリアではありますが。

1軒目:直径25cmくらいの陶器のものを勧めてくれる。

でかすぎるし、陶器か・・・。それはそれで味があるが。

2軒目:頭にターバン巻いてるじいちゃんがレジにいて、私が質問しようとすると

「●△■!」と奥のおっちゃんを呼ぶ。

おぅ、ちょっと勇気だしすぎた?以下妄想も含めてお伝えします。

おっちゃん、「■◆△!」

(『あるで~奥のほうに積んでるわ!』的な?)

そこにバックパックを背負った学生君登場。

(祖父&父&息子か?)

学生君、英語で「このサイズと、このサイズ。中が荒いのとスムースなのとがあるよ。」

私「荒いのとスムースなの、どう違うの?」

(どう使い分けるの?と聞きたいが英語力不足)

学生君「何に使いたいの?(おっちゃんにむかって通訳)○△■□?」

私「ニンニクつぶしたり、玉ねぎつぶしたり。。。」

学生君、通訳。

おっちゃん「■△□●!」

黒いちょっと大きめのものを勧められました。

15ユーロなり。

じいちゃんのところに戻ってお金を払おうとすると、

おっちゃん「■■△!」

(じいちゃん、15ユーロあで!的な???)

じいちゃん「ふぅん。■■△」

なんとなく買い物ができた午後なのでした~。

石臼

これがその石臼。大きさ比較のためにおなじみの醤油さしを置いております。