12月22日、23日とプチ外国旅行をしてきました。

数回にわけてご報告します。

クリスマスの時期は各方面から

ドイツのクリスマスマーケットに向かって皆が押し寄せるようで。

日本人観光客もたくさんいました。

私たちもこちらに来て初クリスマスシーズン、ということで

ボスの奥様に誘っていただき、ご一緒させていただきました。

片道3時間半の列車の旅。(ボスご一家は車で移動。)

ネットで最安値を探し、結果特急とローカル線を組み合わせることに。国境の町 
 行きの乗り継ぎ駅。ホンダが一時期在籍していたvenlo。

ドイツの駅 
1時間後。たどり着きました、ドイツの町に。

駅の近所のインフォメーションセンターでパンフレットをもらい、

早速マーケットへ。街の6か所に出店があるそうです。

交通整理 
 交差点はヒトヒトヒト。
オレンジのつなぎを着た高校生?くらいの青少年たちが交通整理。

スノードーム 
 たこ焼き屋くらいの建物が所せましと並んでおりました。
クリスマスオーナメント、お菓子、串カツ、などなどなど。。。

グリューワイン 
クリスマスマーケットの定番(初めて知った)、
グリューワイン。あったかい赤ワインにはちみつやらスパイスやら入ってます。
おつまみにドライソーセージ。美味。

たこ焼き 
 こちらはたこ焼きそっくりですが、ミニミニパンケーキ。
おばちゃんの衣装も素敵。 

シャンピニオン 
 シャンピニオンの煮込み。食べてないけど。おいしそう。

ってか、食べ物のの写真多いですね。

②も食べ物、続きます。



 







先日、とうとう やりたいことリストのひとつ、散髪をしました。

いろんな人のブログを見てると、

欧米での散髪はなかなか勇気がいるとのこと。

一度近所で前髪だけそろえてもらった時、そんなに悪い印象はなかったので

同じところで切ってもらいました。

イメージ的にはアンハサウェイとか、オードリーヘプバーンとか。。。

(すみません・・・(^_^;))

それを口に出すのははばかられるなと思っていたら、

ちょうど某服屋のフリーペーパーが!

ショート 
おお~ 美人さん(*^_^*)

これみたいにして頂戴!とずうずうしく頼み、

「美容師さんもそうね、素敵ね!」とノリノリで切ってくれました。

出来上がりはと言いますと、

イメージ 
うーん、やはりべたな東アジア人の顔にはいまいちだったか?

しかし。注目すべきはうなじでありまして、

 パッツン 
ぱっつん!不自然すぎる。

でも、美容師さん超ドヤ顔。う~ん。

ちなみにこの号ではTokyo street fashionが特集されておりました。

美容師さんは、こちらのボーイがお気に入りらしく、
東京ボーイ
 
 

「うふ。ハンサムだわ(*^_^*)あたし、原宿に行ってみたい 」 ですって。

大人なハンサムガイがお好みの方は、裏表紙の

このお方はいかがでしょう? 

もっとご覧になりたい方はウェブショップ、

http://www.hm.com/gb/subdepartment/MEN?Nr=4294961308

まで足をお運びくださいませ。

 




Youtubeで見つけたヨガをほぼ毎朝しております。

朝6時ごろ、まだ眠いけど目覚ましで起きて

朝食用にスープを作るべく鍋に火を入れ、

ことこと煮ている間に1時間弱のヨガレッスン。

緩~いヨガで、じっくりストレッチ。

自分の右と左の違いを意識したり、

内臓の存在を意識したり。

大関節を気持ちよく伸ばしながら、

英語、よくわからないけど。

終わるころには頭もすっきり、スープもできて朝ごはん。

ちなみにその間旦那はSkypeを使って英会話レッスン。

お互い有意義な朝の時間なのでした。


お隣の国に行ってきました。

片道3時間半の列車の旅。

こちらにきて、初海外?いや、地続きだから、外国?旅行でございます。

人口の5%くらいが日本人というその町は、

100m歩けば絶対に日本人とすれちがう!

全く外国感がありません。

一泊して翌日別の町の大聖堂を見てきました。

ここも日本人いっぱい!

550段ほどある大聖堂内の階段をえっちらおっちら上りました。

ホント、もう、無理。みたいな感じでしたが、

何とか登り切りました。

正月の参拝を早めに済ませた感じです。

ケルン大聖堂 
世界遺産、ケルン大聖堂。wikipediaより

先ほど帰宅して、

もうありえないほど足も手もガクブルなので、

ちょっと休んでから写真をアップしますね。

では皆様よいクリスマスを。




旦那の友人(日本人)ご夫妻を招いてご飯会を開催しました。

ホント、自分ちに人を招いてご飯をふるまう、だなんて。

日本に居たころには考えられないわ。

この日のメニューは週末に 市場で仕入れた食材 で構成されております。

ご飯

刺身

芋煮
(サトイモ、鳥もも肉、人参、白菜、ネギ、しょうが、にんにく、醤油味)

骨付き鶏肉の甘辛煮
(鳥もも肉、玉ねぎ、しょうが、にんにく、はちみつ、醤油で付け込み、焼く)

鶏レバーの赤ワイン煮
(鳥レバー、玉ねぎ、ニンニク、ワイン、ケチャップ+塩コショウ味)

どれだけ鶏肉なんだ、という声が聞こえてきそうです。。。

デザートに
ミントティー
ミンスパイ(いただきもの)
ブドウ
ドライイチジク
ミックスナッツ
ミンスパイ 
こんなの。中にはレーズンやリンゴを煮詰めたものが入ってます。
wikipedia 「ミンスパイ」より



何と言っても今回初チャレンジ!!!

刺身!

がその日のメインディッシュと言っても過言ではありません。

近所のちょっと高級な魚屋さんで、

ずばり「SASHIMI」が買えるのです。

赤身のマグロ、ホタテ、白身2種(ヒラメと、???)、

サーモン、ボイルしたエビが5切れずつ入って「1人前」。

迷いましたが2セット注文。アラフォー4人でほぼ完食。
 

刺身

こンな感じ。甘海老は入ってなかったけど。

こっちきて初めての生魚(*^_^*)

し・あ・わ・せ~~~~~~

とにかく食べまくった夜でした。






うちのバスルームは、

シャワー付きバスタブ、洗面台、トイレが一部屋にあります。

バスタブにはよくあるナイロンのカーテンではなく、

ちょっとしたガラスのついたてがはめ込まれていて、

まあ、おしゃれといえばおしゃれ。

しかし、明らかに幅が足りず、シャワーをしたらどうしても床がびちょびちょ。

旦那が朝シャワーをした後、

濡れてしまったバスルームを掃除します。

案外これがよくて、風呂釜→壁→床と効率的に掃除ができます。

ついでにトイレも掃除します。

ブラシでこすりながら、「かゆいところはございませんか~?」

などとトイレに話しかける私。笑われるかもしれませんが、

日本にいたころからトイレ掃除中に私は便器に話しかけているのです。

ずぼらな私は、往々にしてトイレ掃除をさぼっていたのですが、

ある日、トイレからお化けみたいなのが出て来る、

という怖い夢を見ました。

時期を同じくして、なんと旦那も、トイレから出てきた童女に

胸の上に乗られた、という何とも笑えない夢を見ており、

これはきっとトイレの神様のお怒りであろうと思ったのでした

それ以来、まあ、あまりマメではないにしても、トイレ掃除をするようになったし、

なんとなく話しかけるようになったのでありました。

「健康を守ってくれてありがとう。」

「今日もいいのが出ますように

クリスマス前の、どうでもいいお話でありました~。
呼び鈴でいつもびくびくしている我々。

ベル①

ベル②

とある日曜日、夜9時ごろにまたもや呼び鈴が鳴りました。

当然(いや、早すぎ?)我々、床に入っておりました。

一瞬迷いましたが出てみました。

男性「◆◆●△◇~!!!」

はぁ、またかい。わからんっちゅうの。

私「英語で話してくれますか?」でも応答なし。

恐ろしいので旦那を叩き起こし、一緒に階下へ。

誰かが何か箱を持って立っている。

この国の人がこんな時間に宅急便配達するわけないし。

我々階段の途中で立ち止まり、「???」

すると我が家より2階上の住人が一段飛ばしで降りてきました。

兄ちゃん「あれ~こんばんは、おでかけ?」

我々「ベルが鳴ったから・・・。」

兄ちゃん「あー、そうそう!だから降りてきたんだ

ピザの配達でした。

日曜の夜に独りでLサイズ2枚ですか!!!

いや、突っ込みどころはそこではなく。

なぜ我が家のベルを鳴らしたのだ?配達の兄ちゃんは?

現地語のレッスンの時、このことを笑いながら先生に話すと、

先生の顔つきがみるみる厳しくなり、

「予定外のベルには絶対出ちゃダメ!!!

いろんな悪い人がいるんだから!!!」とのこと。

そりゃそうだわね、すみません。ちょっと気が緩んでました。

後日談:
旦那が大家さんに、ベルが鳴ってもだれが来たかわからないからちょっと怖い、と伝えてくれました。案外すんなり、共通玄関の呼び鈴のところにカメラをつけて各戸モニターで見れるようにしてくれることとなりました。小さいフラットだからか、大家さんがいい人だからか、いろいろちょっと頼んだらすぐ動いてくれます。ありがたいです。



もうとっくに出国し終わってるので、テーマが「出国準備」というのもなんですが、

もし、これから海外に住むことになるお方がいたら。

日本の税金は、1月1日に居住していたところにかかるようになっております。

では、9月に海外転出届を出して住民票を抜いた我々の住民税はどうなるのでしょうか?

①住んでないから、翌月から当然払わなくてよし。
②1月1日からカウントが始まるから、その前の12月分まで払わなきゃダメ。
③お役所は「年度」命。今年度分は払わねばならない。

正解は・・・

③です!ぎゃーーーーーーー!!!

1月1日に住民票がある「自治体」に対して

昨年度の収入に応じた住民税を払わねばならぬのです。

トリッキー すぎる。

早く出国したほうが払わず逃げられるぜ!

と鼻息荒く意気込んでいた私、   アウト!!!

先日、日本の職場の給与福利厚生課から

市役所に連絡するようにとメールが来ました。

色々ネットで調べたところ、どうやら払わずにはいられない様子。

海外逃亡の末、追っかけてきたのは税金でありました。。。




話につながりはありませんが、「 嫁は見た 」もどうぞ。

昼過ぎに友達の家に向かっているとき。

近所のメトロの出口で、こっちに向かって大きく手を振る人が。

見るとはなしに見ると、旦那です。

彼は虫歯の治療をよりにもよってこっちに来て始めたのですが、

歯医者の帰り道、途中で下車したらしい。

ガンガンに麻酔され舌がまだ痺れている、

と笑いながらその手に持っているものは!

冬の風物詩、olebollen (オリボレン)!!!
オリボレン
 

オリボレン。直径7~8cmの揚げパン。
10月下旬頃から街頭に屋台が立ちます。
粉砂糖をこれでもかーと振っていただきます。

いろんな意味でだめだろ、食べちゃ。

街頭で嫁に怒られる旦那なのでありました。



 

旦那風邪ひきのため、一人で現地語のレッスンへ行きました。

スターティングは英語で1週間の出来事の報告。

最初の10分くらいは前回の復習、

発音の間違いを正してもらう。

それから50分ほど新しいレッスン。

ティーブレイクを挟んで、後半のレッスン。

大体習う量は少なめで、先生が多すぎないようにセーブしてくれてる感じ。

今日は次の予定の人が30分も早くやってきました。

自宅でのレッスンなのでそのまま中に入ってもらい、

席について一緒におしゃべりを始めました。

メキシコ人の彼女。とってもチャーミングで、英語はべらべら、

現地語もべらべら、あとフランス語とスペイン語(これは母国語)ができるらしい。

すっごい。彼女曰く、フランス語もスペイン語もラテン系の言葉だから、

全然難しくないとのこと。すごいな~。

今までGoogle翻訳を使って公的機関からの文書を訳してたことを伝えると、

先生と彼女は

”Google translator is gek!”(グーグル翻訳はクレイジーだ!)

と言って笑っておりました。確かに、そりゃないでしょう、みたいな訳出ますけど。

お姉ちゃんに現地語/英語の翻訳サイトを教えてもらいました。

お姉ちゃんは私が習った単語(zij)を見て、

「日本語では何ていうの?」

私「彼女だよ。」

先生・お姉ちゃん「ふ~ん」

私「日本語には3種類の文字があって、ひらがな、カタカナ、漢字。

『カノジョ』は発音をそのまま書いたもの。『彼女』は離れたところにいる女性、という意味。」

先生「へ~、じゃあ、あたしの名前、漢字で書いてみて!」

おっと、そうくるか。しかし、名前となるときれいな感じを探さねば。

私「それ、宿題にしていい?漢字には意味があるから。名前にあうの、探しとく。」

お姉ちゃん「あたしも

というわけで、現地語レッスンで出た宿題は漢字の宿題でありました。