先日、国鉄に乗ってこちらまで遠出をしてきました。

よく晴れてましたが、風が強くてフリース着てても寒くて寒くて。

今年のなが~い冬のせいか、お花も30%くらい?

ちょっと残念な感じでした。

その日はフラワーパレードとかいって、

花で山盛り飾られた山車が街を練り歩いたのでありましたが、

なんせ世界一平均身長が高い現地人たち。

見えないわ、後ろからは、、、。

それでもなんとか隙間を見つけてパレードを待っていますと、

日本人風なガールが一人、悪戦苦闘してる。

そこからは何も見えなさそうだったので、

場所をゆずってあげました。

「あ、ありがとうございます(*^_^*)」←やっぱ日本人。

しかも好みのタイプ(・・・おい。)

ってか、私の隣にいたでかい現地人おばさんも

控えめで礼儀正しい彼女に好感を持ったのか、

山車が来たときに写真を撮るのを手伝ってあげる親切さ。

うんうん。いいねー。

おばちゃん、もう、ガールに興味津々。少し話しかけてみました。

語学留学でドイツにいるんですって。で、いま一人旅中。

うん、うん。いいねーーーー。

若者よ、大志を抱け!



帰りの国鉄で。

結構込み合ってまして、小さいお子さんを連れたママさんに場所を譲ったら。

「謝謝」と。まあ、ええですわ。

その方が下車するとき、再度中国語で話しかけてきたので

「日本人です」と言いますと、彼女は「あら、私はインドネシア!」

と流ちょうな英語で話してくださいまして。

そこからしばし世間話をしたのでありました。

電車の中で、現地人たちが見知らぬ間柄でお話を楽しんでいる様を

とてもうらやましく思っていたのですが、少しマネができたかな。

中年も、頑張るわ。





ぴぐ友さんがワタクシをカフェの従業員にしてくれておりました。
なんだかうれしいわ。

右が私のピグ・本体、左がピグ友さんの従業員・分身。

小さいころ、2歳年上の姉とうり二つだったらしい私。

電車の中で「ふたごちゃん?」と言われ、

姉は「私のほうがお姉ちゃん!」と訂正していたそうな。

懐かしい思い出でございます。
まだ引きずっている 仕事のしくじり 。

こちら と こちら と こちら から経緯をどうぞ)

そんな中で、研修(聴講するだけのやつ)に行ってきました。

色んな知識を授かったのですが、

その中に「何、これ!!!超クール!!!」と思う内容がありました。

バシバシ写真をとって、帰宅後旦那にお披露目。

旦那は知ってましたよ、その超クールな話を!

ええ~~~~?

しかも「それ、日本人が見つけたんだよ」ですって!!!

え、え、ええええ~~~~????

すごいじゃん、日本人!!!

「僕、その人の講演を直接聞いたことある。むちゃおもろかった。」

ええええ~~~~????

いつの間に?

とにかく、ビバ!日本!!!日本人でよかった!!!

とテンションはガン上がり、

少々のしくじりなんてなんてことないさ!

だって、私は日本人だもの!!!

と思うことができたのでありました。



仕事のしくじりで砂を噛む思いだわよ、

だなんて悲劇のヒロインぶっておりましたが。

先日は春の嵐なんだかなんなんだか、

猛烈な風でありました。

こちらの歩道は石畳がほとんどで、

それも砂を煉瓦の隙間に埋め込む感じ、

雨が降るとそれが緩んで歩道の表面に浮き上がり、

風とともに舞い上がるのであります。

強烈な風と共に顔にも体にもバシバシ砂が当たってきます。

目に入らないようにガードしつつ前傾姿勢でひょろひょろ歩く東アジア人。

その横を平常心でふつーに歩く現地人。

ああ、まだまだだ、私は。

職場にたどり着いたときはもう、リアルに砂を噛んでおりましたよ。









昨日の記事の続きです。

帰宅直前にオフィスでしくじってしまった私。

午後5時、自宅で どうしよう、どうしよう、どうしよう!

と 思ってとった行動が、

やけ食い。

シリアルを丼に山盛りバリバリボリボリ。ギリギリ噛みしめながら。

午後6時ごろ、旦那から帰るコールが。

「あのね、今日は、すごく落ち込んじゃったの」と言うと、

「よし、じゃごはんでも食べに行こう!!!

ものすごく嬉しそうなお返事。

嫁、落ち込む

食事の準備をしなくていいと言ってやりたい

と見せかけて、

自分が外食したい。

その喜びに満ちた声を聴いて私、すでにドン引き。

旦那「ただいま~~~~(*^_^*)さ、行こう!!!」

私「(ちょっとイラっ) ごめん、シリアル食べちゃった。」

こんどは旦那がドン引き。「何でだよ!!!」

だから、あなたが電話する前に食べ散らかしちゃったんだって。

しかし彼的には

外食 = 一緒に腹いっぱい食べる、あくまでも一緒に。

ということで、殿の機嫌が悪くなりきらないうちにお出かけしました。

うーん、お腹、いっぱいだけど。

インドネシア料理で焼き鳥とカレーとご飯とビール。

がっつり食べてしまいましたよ。

その間、旦那が本日どれだけ疲れたかを詳細に解説してくれました。

先に殿下のお話を拝聴したうえで、

ポイントを押さえて嫁の本日の苦労話をさせていただきましたよ。

私の話はいつもくどいのでね。

短めにしないと殿下、すぐに聞いてませんモードになっちゃうから。

ってか、ポイントを整理していたら
なんだかどうでもよくなってきた。

「ま、『ガイジン』の私が気にすることでもないか!あはは!」

なーんて笑い飛ばしておりました。ビールの力もお借りして。

嫁の心が読めたのかどうだか、

「あんたがしんどいようならもう行かんでもええで。」

と、唐突なことをおっしゃる。

つまり、
あれ?俺が愚痴ってたのに嫁、必死で何か言ってる。

そのわりに、なんだか自分の中でけりがついたようやね

非現実的な超譲歩案を出してもそれに飛びついたりはしないだろうな

仕事、やめてもええでと言ってみとくか

みたいな。

「そうね、来るなと言われたら行くのやめるか。ははは」

と返して、今日の愚痴大会 改め やけ食い大会は終了。

『大変だったね、それはボスがひどいよね』

という女子的ななぐさめ、
大体においてそんな言葉はいただけません。

まあ、結局はそれでいいのであります。

今日、職場でしくじりました。

詳細は控えますが、職場の難しい状況を知ってしまったのです。

今まで「ガイジン」だから、詳細を知らされてませんでしたが、

ボスとそのほかの人々との微妙な距離感を

身を持って体験できたというか。

私も「ほかの人々」の仲間入りをできたというか。

とにかく、ボスが席を外している間に、しくじった内容をメールで送って

そそくさと逃げ帰ろうと思ってたのですが、タイミング悪く帰ってきました。

すごすごと今日の進捗を面と向かって報告。

しくじった時って、

挽回しようとしてとんでもないことを口走ったりしませんか?

あ、しませんか。

この英語力で、小さいしくじりを一つ報告、

まあ、それは許してもらえましたが、

疑問に思っていたことを質問してしまったのですよ。

それがまあ、琴線に触れたみたいで。

ボス「なぜそんな質問をするの?」

質問に質問で返す。通常、よくない空気のパターンですよね。

いや、他意はなかったのよ。ただ、取り繕いたかったのよ。。。

5分ほど早口でまくしたてられ、

うーん、質問に答えてもらったかどうかはよくわかりませんが、

明日から仕事に行かなくてもよくなったりして。。。。ははは。











明日はわが町で市民マラソンが開催されます。

受付を兼ねたスポーツ用品の展示会場が

国際会議場の1階にオープンしておりまして。

スポーツとは無縁の我々夫婦ですが、足を延ばして行ってきました。

スニーカー、ウエア、サポート飲料、サポートフード。

小物入れ、サンバイザーなどなどが展示されておりました。

以前、旦那はスニーカーの中敷きに「ハイアーチ」を買ったのですが、

それが全く合わずにほとんど使っておらず。

本日、彼のアーチのタイプを測ってもらいました。

温度で色が変わるパッドの上に20秒ほど立って、

土踏まずの所が接地してたら広い面積で色が変わり、

ローアーチ、

接地してなかったらくびれた感じの足跡になり、

ハイアーチ。

ちなみに彼は「ローアーチ」でございました。

つまり偏平足っちゅうわけです。

何がすごいって、お店のお兄ちゃんは靴を履いている状態を見て

「多分君はローアーチだね」と言い切るこの平べったさぶり。

通常ミドルアーチの人にローアーチを勧めることはあっても、

逆はないそうです。

なので、旦那が間違った中敷きを履くと疲れる、というのも納得。

私も試してみたら、ミドルアーチ。

ええ、見逃しませんでしたよ、旦那のジェラシーを含んだ視線を。


「普段なら44ユーロだけど今日は30ユーロでいいよ!

マッサージジェルと靴ひももつけてあげる!」の売り言葉に

まんまと乗った旦那、即お買い上げ。

ちなみに今晩はそのビルのイタリアンレストランで

種々のパスタ食べ放題、17ユーロぽっきり!のパスタパーティーが。

おお、このお高いレストランでこの値段は破格なのでは?

旦那に提案してみたところ、

「パスタに17ユーロ?むっちゃ高いやん!だめだめ!」

うーん、彼と私の中でのハイ&ロー、乖離があるようです。

ちなみにいずれにしても本日は土曜日、

旦那が晩御飯を担当する「パスタナイト」であります。



ちなみに何故旦那が最初にハイアーチを買ったかというと、

甲が高いからハイアーチだと思った、とのこと。

確かに、甲は高い。そう考えると、旦那の足は

ガンダム的?

初代

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アメーバニュースに 「女の子と言っていい年齢は?」

という記事がありました。

皆さんの共通認識は、かなりわかい年齢が「上限」なようで。

いやいや。

こちらでは

不惑な私ですら「ガール」と呼ばれますから。

現地語レッスンの先生なんて、

50過ぎてるけど自称「ガール」ですから。

ブルドーザーのように仕事をする私のボスも「ガール」ですから。

日本では自称おばちゃん、で簡単にすんでいた事柄が、

「ガール」と呼ばれてしまうと言いにくいことも多々あるのよね。

長時間のパソコン業務が続くと、目がかすむ、

驚くほどに短期記憶が抜け落ちる。

疲れは1週間残る。

アルコールに弱くなった。←あ、これは仕事と関係ないか。

周囲はボス・私が同世代、10歳ほど離れて次の若手、的な年齢構成。

だれも年を取ったガールの小さな悩みなんて、

思いもよらないのよね。

社食からオフィスに帰る途中で。

S君が突然「pompom、子供いる?」と聞いてきました。

私「いない」

S君「子供、ほしいと思う?」

一緒にいたOさんが「ぶーーーーーーっ」と吹きました。

S君大慌て。「もちろん!僕とじゃないよ、もちろん!」

Oさん「今、午後1時だよ。もう、昼間っからS君たら・・・。」

いや、そのニュアンス全く伝わってませんでしたから。

残念ながら同じタイミングで笑えなかったわ。

ところで、

なぜS君がこの話題を振ってきたかというと、

彼はそろそろ結婚したいのだけれど、

自分より彼女のほうが給料がいいので、

出産育児でキャリアと収入に影響が出るのが心配らしいのです。

そうか、育児先進国と言われるこの国でも

悩みどころは我が国とあまり変わらないのですね。

Oさんはお子さんもいてフルタイムで働くキャリアウーマン。

Oさん「確かにね、簡単じゃないよね。

私も朝8時から夕方6時まで学校と保育園に預けてるし。

子供にとってね、これでいいのかしらと思うよね。

この前ね、息子が言うにはね。。。」

以下Oさんと5歳の息子さんの会話。

息子さん「ねえ、ママ、それなあに?」とOさんの胸を指さして問うたらしい。

Oさん「これ?これはね・・・。」と答えようとすると、

息子さん「わかった!僕がもっともっと赤ちゃんだったとき、

そこからミルクを飲んでたんだよね!」

Oさん「そうよ~。いっぱい飲んでたわよ~。」

息子さん「えっと、ママ、いつになったらまたいっぱいになるの?」

Oさん、ここで大笑い。

「もう、あなたに全部あげたから空っぽになっちゃった。」

息子さん「そっか。」

息子さんが単純に不思議に思っただけなのか、

また赤ちゃんになりたかったのかは不明ですが、

普段思いつかないことを質問する子供って

かわいいですね。

S君の結婚話もいい方向に進みますように。



ずっと前から行きたい行きたいと思っていた特設展に行ってきましたよ。

ジャンポール・ゴルチエ展

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この宣伝用のポスターからしてぶっ飛んだ感じがしますよね。

ちなみに実物は左手で胸を隠しています。

メディアでしか見たことのない服を生でみられる、くらいの気持ちで足を運びましたが。

日曜の昼下がりだけあって、すんごい長蛇の列。

入ってみると、

なんとマネキン1体1体に顔がプロジェクターから投影されていて、

目は動くわ、口は動くは、気持ち悪く歌うわで

もんんんんんんんのすごく キモカッコいい。

その顔は60代くらいのおばちゃんだったり、

疲れた感じの中年女性だったり。

絶妙にマネキンに見られている(睨まれている)感じの目の動き方。

その中でなんとも萌えだったのがマドンナ様とのコラボ。

スケッチ

マドンナのステージ衣装のスケッチ画。

コンフェッション

こちらはあまりにも女王様ぶりが板についていたコンフェッションツアーのオープニング衣装。

マドンナ様が神みたいに感じられたツアーでしたよね。

いや、DVDでしか見たことないけど。


ほかにも色んな有名人、映画とコラボってて、

その中でもキッチュな感じが大好きだったこの映画。

映画

フィフスエレメント[DVD] Amazon.com

私、これと「レオン」の2枚組を持っているのですが、
両方ともヒロイン(ミラ・ジョボビッチと
ナタリー・ポートマン)はこれらが出世作。
リュックベッソンの眼力や素晴らしい!

その中の衣装

クリスタッカー
お姉系DJ役 クリス・タッカー着用のスーツ(?)とウイッグ

ほかにも、様々な動画やほんとにたくさんの展示作品、写真をみると、

服はやはり人が着た時が最も美しいのであるなと思ったのであります。

パリコレの衣装を近くでみられる機会、と思っていったのですが。

これはすでに芸術。

すばらしかったです。