(よかった、よかった、とにかくよかった   もどうぞ。)

街の様子も見れたし、

ちょこっと王宮のほうまで歩いていくか と

街の中心部に向かいますと。

途端に厳戒態勢です。

10m毎に制服警官2人組がたっており、

人ごみの中には相当数の私服警官がいたことでしょう。

いろいろ、ありますからね。

3

お馬さんに乗ったおまわりさんもたくさん。
許可いただいてから撮りましたが、
とってもいい笑顔をいただきました。

ぶらぶら進むと、
なんとなくいい撮影ポイントを見つけました。

2

ちょうど交差点になってて、
写真11時の方角から鼓笛隊がパレードしました。
いろんな隊列があったけど、
各地方から出てきた人たちかなあ?
写真右奥が王宮の裏玄関。

4

鼓笛隊の合間合間に
パトカーが先導してリムジンバスや
黒塗りの高級車が通りました。
スモーク張ってて見えない車も多かったけど、
この車列のどこかに
皇太子様と雅子様がいらっしゃる!と思うと
ブンブン手を振らずにはいられないのでありました。

(まだまだ引っ張る)


よかった、よかった、とにかくよかった 1 からどうぞ。)

「駅構内、電車の中での飲酒禁止」のビラの効果は?

皆無。

首都の中央駅に着いた日にゃ、広い駅構内が

押すな押すなの大混雑。

スリに気をつけなきゃ、とボディバッグをしっかと抱えて

牛歩のごとく出口へ向かいます。

途中、無料配布されていたオレンジ色の紙の王冠をゲット。

かぶって街へ出てみると。

5

ヒト・ヒト・ヒト、オレンジオレンジオレンジ。

1

大音量で音楽をかけながら運河クルーズしてる人々も
橋の上から木靴を釣竿につけて釣り(?)している人々も
みーんなオレンジ。

8

巨大なアフロも、当然オレンジ。
この兄ちゃんがまたでかかった。
アフロ入れて2.5m位あったんじゃない?

趣向を凝らしたオレンジ軍団が

街中にあふれかえっていたのでありました。

(まだひっぱります)


先日は、この国の全国民が全力で遊び呆けるぞ!の祝日でありました。

毎年どんちゃん騒ぎらしいのですが、それに加えて今年はスペシャル

33年間在位された女王様にかわり、新王が誕生されたのでございます。

旦那の強い要望により、行ってきました、王宮へ。

国鉄の駅で。

6

全身オレンジ、好き好きにカブリモノ。

停まる駅ごとにこんなのがジャンジャン乗ってくる。

十二分に気合の入った老若男女にモマレながら目指すは首都。

1時間半ほど電車に揺られ、「街見終わったら美術館でも行くか。」

などとなめたことを話し合う中年東アジア人夫婦。

わかってなかったわ。どれだけ現地人たちが本気かってこと。。。




大家さんはお父さんだけ地階と1階に住んでて、

娘さん達と奥さんはロンドンで生活しています。

このアパートは大家さんの持ち物だけど、単身赴任なのですね。

いつもは週末に大家さんがロンドンへ行っているようですが、

今週末は娘さんたちが帰ってきています。

大家さんもう、にっこにこ。

「久しぶりにね、こっちで一緒に過ごせれるんだ!」

立ち話をしていると、奥さんが家の中から

「誰?pompom?◎▲■!!!!!」と早口で何か言ってる。

大家さん「だって、お前、◆×○!」

・・・・。

よくわからんが、何やら奥さんは私とちょっと話したいらしい。

しかし、旦那的には だって、お前、アレだろ?なシチュエーションらしい。

しかし、奥さん出てきました。

ヘアダイしながら。

確かに。アレな状態です。

しかし本人はまったく介することなく

奥さん 「これ、ロンドンのお土産!いつもお花ありがとう!!!

あなたがいつお部屋に居るかわかんなくって!よかった、会えて!

仕事、行き始めたんでしょ?どう?よかったわね!

楽しんでる?この町?よかったわ!ほんとよかったわ!

あ、そうそう、ほんっと、お花、ありがとう。」

私「・・・あの、ありがとう、そしてどういたしまして。」

ものすごい勢いでうっわーとしゃべって、

にこにこしながら奥へひっこんでいきました。



今日も平和なのでありました。








わが賃貸アパート、現在絶賛改装中

ある朝、野太い犬の声が近いところから聞こえてきました。

あれ?大家さんちはウサギだけだし。

新しく越してきた人が連れてきたのかなあ?

にしては1か月ほど声を聴いたことないけど。

それにしても、あの野太さは、中型犬以上だなぁ。

見たいな、触りたいなー。



もじもじしておりました。

今日、外玄関を開けると 突然

「ばう!」と吠えられました。

おお、君か。声の主は!

いかついピットブル、男の子でございます。

ペンキを塗ってたおっちゃんが

「◎▲■○~?」と現地語で私に話しかけ、返事を待たずに

「お座り!」と犬に命じておりました。

・・・・って、オッチャンの犬だったの????

犬君はおとなしく後退し、1階の一番奥でお座り。

じっとこちらを見ながら、「君、誰?」的な視線を投げかけてくれる。。。

かわいい、触りたい、でも勇気が出ない私は

「いい子ねー、じゃ、ばいばい」とだけ言い残し階段を上りましたら。

気配を感じる。背中に。。。

犬君がそこまでついてきてました。

「君、どこいくの?」的な。少し小首を傾げ、舌をペロッと出して。

その顔がかわいすぎる。

実家のワンちゃんを思い出しましたわ。

ああ、でも撫でる勇気はでなかった。。。

ワンちゃん、私が玄関に入るとそのまま階段を下りて行きました。

それにしても

職場に犬を連れてくるのがオッケーなのね。

オフィスとかじゃなくて、ふつーに人んちですけど。

自由すぎるぜ。





昨日の続き。

私、意を決して聞いてみました。

「ところで、あなたたちのお母さん何歳?」

18歳のインターンシップの学生君。「49歳。」

Cちゃん「43歳。」

・・・聞くんじゃなかった。

おきまりの「あなたたちのお母さんと同世代ね、私!」と自虐的に言ってみた。

Cちゃん曰く、「実年齢じゃないと思うわ。気持ちの年齢だと思う。」

お、おぅ。ありがとう、一応気持ちは若いと言ってくれているのか?

18歳君「だからといって、80で18とかって困るわよね」

(↑勝手にオネエ言葉に変換。)

若者二人「ぎゃははは!うける!」

18歳君ここで、小指を立てながら「あ~暑いわ、アタシ、暑い感じ?」

とホットチョコレートを飲みながらため息。

そこでCちゃん再度爆笑。

え?どこが笑いポイント?

聞いてみた。「何?何がおかしいの?」

Cちゃん、息も絶え絶えに「だって、彼ったら、ホットチョコだよ!」

「ええ、熱いもの飲んでるから暑いんでしょ?」

Cちゃん「ちがうのよ、私たちティーンエージャーにとってHOTはセクシーって意味。」

なるほど。お子ちゃまの飲み物を飲みながら、

「アタシ、今、セクシーって感じ?」って言ってたわけね。

18歳君、流し目でウインクしながら少し腰を傾け、セクシーさをアピール。

お、おぅ。18歳でそれができるって、なかなかですわ、うん。

ちょっとググってみたら、出るわ出るわ。

周知の事実でしたか。

ああ、無意識のうちにどこかでしくじってなかったらいいけど。。。








現地語学校の先生に

「職場でどのくらい現地語使ったか」を毎度聞かれるので、

午後2時のお茶の時間に前ふった後で皆に聞いてみました。

私「何か現地語で私に話しかけてよ。」 

Cちゃん「なんて聞いてほしいの?」

え?逆に難しいわね。えっと、、、

「『あなたは、何歳ですか?』とかどう?」

Cちゃん「○▲■◆▽?」・・・お、なるほど、英語と同じ文法ね。

よっしゃ、これなら。

そこにいる皆さんに聞きまくりました。

「アナタハナンサイデスカ?」

まずはエキゾチックな顔立ちのイケメン青年に。

むちゃくちゃオシャレで控え目で礼儀正しい彼

「23歳です。」

おおー、思ったより若いわね。日本人で君くらいの完成度を望むと、

大体30は超えるものだが。。。ふむふむ。

仕事を教えてくれる優しいおっちゃんに振る。

「32歳です。」

ま、じ、でーーーーーー???40位だと思ってたが。

まあ、最近2人目のお子さんができたっていうから、さもありなん。

次!Cちゃん!

「20歳です。」

おおおおおおぅ、インターンシップの学生さんだけに、若いぜ。

オシャレ大好き、「彼と家を借りるの!」とか言ってるし。

うんうん、青春だぜ。


次!Cちゃんのクラスメート、同じくインターンシップの学生君!

彼は全く隠そうとしないその小指!歩き方!その長し目!!!

ここまで自信を持ってさらけ出せれるってことは、

若そうに見えるけど20代半ばくらいなんじゃないの?

「18歳です。」

ぎょええーーーーーーー!!!あなたのママは何歳ですか?

そして、Cちゃんが

「あなたは何歳ですか?」と振ってくれました。

“Ik ben veertien.

Cちゃん「っっっぶーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

まじでコーヒー噴くか?くらいの勢いで笑っておりました。

どうやら、正解は

“Ik ben veertig

だそうな。

ぜひ正解はGoogle translate でご確認を。

それにしてもこの基本会話ができない私って。

ぁぁ、どんだけ勉強する気がないのやら。



うちの冷蔵庫は激烈に冷えます。

何もかも凍ります。

冷凍室が小さいものだから、

お肉とか冷蔵室の中でいい感じに半分凍らせております。

そしてむちゃんこ霜がついています。


しかし。

今朝冷蔵庫を開けたらいつもの冷気が出てこない。

さらに、庫内全体濡れてる。

がっちりついた霜が解け始めておりました。

冷凍室を開けると、

凍傷になりそうなほど凍ってたイカのむき身が切れちゃう冷凍に代わってる。

やばいわ、これは壊れたかもしれない。

とりあえず、でかいボールに山盛りの霜を手でこそげとり、

お肉は冷凍室に移動させ、

入りきらないものはすべて加熱し鍋のふたをしたまま出勤。

あー、やばいわー。 とか言いながら、

夕方お友達と一緒にアイスクリーム屋さんへ。

勢いで、200mlカップに山盛り買っちゃった。

あの、アイスクリーム屋さんのグルッとすくうスプーンでぎっしり4杯。 

これで冷蔵庫、マジで壊れてたら大変ですけど。

ってか、旦那帰宅までもたないから、私一人でいただかなきゃ。

っもう、仕方ないわねぇ。

帰宅し、ドキドキしながら扉を開けると。。。。

冷えてました~~~~(*^_^*) 

霜つきすぎ

冷えない

霜溶ける

という自動霜取り機能つき(?)

朝何でもかんでも入れて煮込んだモノを

カレーにアレンジし、

食後においしくアイスクリームをいただいたのでありました。




朝目覚めたとき。

目をガンガンにこすっておりました。

あれ?寝てる間にまつ毛でも入った?ころころする。。。

あまり気にせず、砂埃舞い上がる石畳を踏みしめながら出勤。

なんだか、かゆい。かゆい、かゆいぜ、目が。。。

職場に入ると少し落ち着いたものの、目の周りが少し赤い。

仕事中は気にならなかったけど、

帰宅途中に、、、やはりシバシバする、目が。

家に入ると、少し収まる。

これは、もしや花粉症?

去年かおととしの春に花粉症になったような気がするので、

発症してもおかしくはない。


日本とこっちの花粉って、違ってそうではありますが。。。

友人に伺いますと、彼女も花粉症ではありますが今は症状はないと。

うーーん。

砂埃舞い上がるこの土地自体にアレルギーやもしれませんな。
ある日家の前の運河に突如噴水(?)ができておりました。

ただの筒から水を高く吹き上げる、だけのもの。

ドロっとなりがちな運河の水を循環させるもの、かしら???

リビングの真正面からいい感じで見下ろせて、いい感じ。

水の音って癒される~。

芝生も最近青々としてきたし、

木々も芽吹いてきたし。

芝刈りや落ち葉掃除は市の職員さんがやってくれてるから

いつもきれい。

窓の外の景色全てがいい感じ!

なんだか、宮殿の中にいるみたい。

旦那が仕事に行ってしまった休日は、宮殿の中で

メイド役(掃除洗濯)、姫役(隠しておいたおやつを楽しむ)、

執事役(お金の計算)、外交役(ブログ更新?)を楽しむのであります。