昨日の続き。

我が家のいろいろなものが壊れていた件。

修理のオッチャン(仮にA)は

翌日仲間を2人(おっちゃんB、C)引き連れてやってきました。

まず食洗機をチェック。

どこが悪いか調べるため、前面の化粧板を外し、

配線が切れてないこと確認したうえで

電源を入れ、機械に耳を押し付け、聞く

おっちゃんB「モーターやな。」

おっちゃんC「そやな」

おっちゃんA「そうなんか?」

すごいな、聞いたらわかるのか。

ってか、モーター壊れてたらもうそれはだめなんじゃ?

そこへタイミングよく?大家さん登場。

「pompom、どうやってモーター壊したの?」

え、えーーー???知らんがな。耐用年数超えたんじゃない?

もしかして食洗機も新しいのにしてくれるかしらん?

などと期待に胸を膨らませておりました。

おっちゃんたちはビルトインの食洗機を器用にビルトアウトし、

モーターを外し、中を覗き込み、何かをつまみ出しました。

おっちゃんB,C「これや!」

おっちゃんの指先に握られていたのは!

折れた菜箸の先っぽ。OMG!

これが引っかかって廃水のモーターが回らず、

あたかも排水管がつまったかのような状態になっていたようです。

大家さん、一瞬にして見抜きました「!」

まあ、遠からずですが。

お恥ずかしい、お恥ずかしい。

でもどうやって詰まったんだろう?

かなり目の細かいごみ受けがついてるのに。

おっちゃんたちは食洗機が一番厄介と思っていたらしく、

あとは鼻歌を歌いながら次の作業へ。

これまたビルトインの電気調理器を

器用に取り出し、表面の調理台と下面の制御盤とに分解し、

表面を全く別の(しかしなぜか中古)調理台と接続して

作動することを確認し、

「よかったな、全部終わったで」

と言い残し、さっそうと立ち去って行きました。

いろいろなモノを見ることができてよかったです。






家の西側のベランダの戸口が壊れました。1か月前に。

電気調理器の「使用中」ランプが切れました。3週間前に。

食洗機の排水ができなくなりました。3日前に。

それぞれ大家さんに報告してきましたが、

「修理のヒト、夏休みで連絡が取れないよ。」

ところで、今日から天気が悪くなるようです。

昨晩12時過ぎに大家さんからメールが入っておりました。

「明日の朝8時半から9時までの間に修理の人が来るから家にいてね。」

いつも、用事があるときは前もって知らせるから!って言ってくれるけど、

これってどうなの?

職場でメールに気が付いた私はソッコー帰宅、

旦那と入れ替わりでお留守番。

9時半くらいに修理の人が大家さんと一緒にきました。

大家さん「やっと来てくれたよ。晴れたら彼はビーチに行っちゃうから。」

私「オハヨゴザイマス、キュウカハヨカッタ?」とたどたどしく現地語で聞くと

修理のオッチャンはもう、現地語でしゃべるしゃべる。

・・・わからんです。

あいかわらず全部を一人で解決してくれそうではありますが、

これを合理的と呼んでよいのかどうか。

色々チェックしどこかに電話して、私に向き直って現地語で

「○○(固有名詞、おそらく同僚?)に電話して、xxx(聞き取れん)なんだよ。

彼から折り返し電話があったらまた、僕来るから。12時から午後2時の間に。」

と言ってたと思う。でも確証なし。

ちなみに調理台は新しいのに変えてくれるっぽい。

よかったよかった、きっとよかった。


職場からの帰路にて。

右前のほうで何かが歩道にぼてっと落ちたのが目に入りました。

何とはなしに見ると、パパとママと2歳くらいの女の子の3人連れで、

ベビーカーから女の子がガスンと落っこちておりました。

体をベルトで固定してなかったようです。

当然女の子、ガン泣き。

パパは現地語で必死にあやしてます。

ママ、むっちゃ怒ってる。女の子、それに呼応して更に泣く泣く。

パパがベルトし忘れたのかしら?

そこで聞こえてきた言葉。

「歩く?歩くか??」

おお、現地語が聞き取れた!

妄想するに、

歩きたいとごねる女の子を無理やりベビーカーに乗せ、

さあ急いで(大人の歩くスピードで)移動だわよ!

のところで段差に突っかかってこの状態 なのかしら???

それにしてもパパ、なんという現実的な対処方法。

そんなことでは全く泣き止まない女の子でありました。



さて、説明不要なほどに有名なこちらから。

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どれが何か、おわかりになられたあなたは
かなりのフランス通?! (*^_^*)

以下はレースの時の写真です。

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ちびっこチャリンカーが疾走します

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山車の数々、盛り上がってきました

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優勝したチームスカイのバスですよ。
みんなうおーーーーーっと盛り上がり、
いよいよ選手を待つばかりになりました。

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午後9時。
選手達が見えてきました。チームスカイが先頭です。
どっかーーーんと走り抜け、ほんとかっこよかった。

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早すぎて、我々のカメラの性能では無理。
隣の男の子はひいきの選手の名前を一生懸命叫んでましたが
見分けはつくのでしょうか???

かけがえのない体験をさせてくれた旦那に感謝感謝です。

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長々とおつきあいいただきありがとうございました。


モン・サン=ミシェルにて

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昼の様子

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夕暮れの様子(10時半くらい?)

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ジオラマ。時をかけてだんだん増築されていったのですね

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出勤待ちのヒツジさんたち

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出勤中のヒツジさんたち

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よく冷えたアップルシードルでほろ酔い気分


最終日は前日回れなかったノートルダムとマドレーヌ寺院、

凱旋門、あと何か忘れたけどいくつか回って、またまた疲弊して

帰りの電車に乗ったのでした。

結局何が どう 「盆と正月が一緒に来た感じ」 なのかというと、

どうしようもなく感動してはしゃぎまくった、と言いたかったのです。

あまり熱狂的な自転車ファンでもない私でしたが

身震いするほど感動したツールドフランス最終ステージ。

本当に素晴らしかったです。

って、高級料亭で「おいしい」しか言えてない感じ?

他にも数え上げればきりはなく。

パリのカフェやレストランは冷房が効いてなくて

「室内は暑いからお外がお勧めです」とか言われ

昼は直射日光、夜は虫がとびかうなかテラス席を楽しんだり、

メトロは地下鉄なのに窓全開(でも暑い)だし、

高速電車は激烈に弱い冷房?送風?のまま3時間走るし

アイスコーヒーなどという飲み物はカフェにはなくて

意地でカプチーノばっか飲んでたりとか。

レストランで「オムレツ、パスタとグリーンピース添えで」って頼んだら

「オムレツ、フライドポテトとレタス添え」って卵しか合ってなかったり

とても楽しい経験ばかり。

忘れられない小旅行でありました。








さて、何のかんの言っても

連日2万歩以上炎天下を歩いておりますと

もう年齢的にもきついのであります。(←言い訳モード)

セーヌ川沿いにこの日一日で5か所回るつもりでいましたが、

活動開始が午前9時。

すでに暑い。

一発目がルーブル美術館。ガン歩き必須。

60か所がこれ一枚で回れるというお得なミュージアムパスを購入。

スタンプラリーのように

モナリザ、ミロのビーナス、フェルメール、モネ、ハムラビ法典をながめ、

もう結構へろへろになっておりました。

さあ、次!オルセー美術館!に行こうと思ったらガンガンに照りつける太陽、

心が砕けそう。

しかしミュージアムパスは3か所以上回って初めて元が取れる設定。

足を引きずりつつなんとかまわり、(何見たか覚えてない)

疲弊した心臓と脳にカフェインでドーパミン刺激を与えつつ、

コンコルド広場までたどり着きました。

そこで足が止まります。

ホントはノートルダム寺院まで行きたかった。

時間的にも余裕でした。

でも、もう限界。

歩きたくない。

旦那も同じ気分。

お互い相手のせいにしようと、

「あなたがここでいたいのなら、いいわよそれで」

「君がノートルダムに行きたいのなら、行ってもいいよ」

不毛な会話です。

結局ゴールの近くの歩道に座り込み、もとい、場所取りをし、

となりの家族がいそいそと英国国旗を掲げ準備しているのを眺めておりました。

そうこうするうちにどんどんおまわりさんも増えてきました。

おもむろに我々の目の前で3人が歩道を封鎖し、

新しくやってきた見物客をブロックします。

「ここは通行止めです」「向こうには行けません」

我々の場所はギリギリセーフ?

ラッキー とか思ってると、

何を基準にブロックしてるのか不明なほどスルーだったり

かたくなに通さなかったり。

「むこうに、ほら!あそこ!!!家族がいるのよ!」とかなんとか言いつつ

ウインクしながら通らせてもらうおばちゃんとか。

素直に引き返す人も多かったけど。

午後6時ごろ。

大音量でサポート企業のトレーラーや山車がパレードを始めました。

なかでもチームスカイの車が出ると地響きのように観客が「うおーーー!」

盛り上がります。

ちびっこチャリ軍団も走ります。

おそろいのユニフォームで超かわいい。

そして、待ちます待ちます。

午後9時。すでに座り込んで6時間経過。

なんだか物々しい車、白バイが結構なスピードでどどどどどど・・・

お、そろそろくるか?くるかと思ってたら!

来ました!

牽引役はやはり優勝チームのチームスカイ

始めて肉眼で見たチャリンカーたちは、

格好いい以外の何物でもありません。

時速40キロほどでメイン集団がどっかーんと走り抜けた後に

重厚な2輪(報道とサポート)が どどどどどどど、

各チームのサポートカーが ぶろろろろろろろろろ、

なんか、ナウシカの戦闘シーンのようです。

(イマジネーション貧相すぎ(^_^;))

鳥肌がたちました。

こんな世界があったのか!(←今更?)

ラストラップの時、

観客たちが先頭にものすごい声援をかけるのは当然として、

ずいぶん遅れてしまった選手にも皆さん割れんばかりの拍手。

感動したー!

すごかったーー!!

ごめーーーん!!!

写真ないけどーーーー!!!

帰り道、ゴール付近(半径1キロ?)の地下鉄の駅はすべて封鎖されており、

結局ノートルダム教会には(メトロでは)いけないことを

後で知ったのであります。無理して歩かなくてよかった。

前日以上に汗と誇りとでドロドロになり、

なんとかホテルに帰り着いたのでありました。









盆と正月が一緒に来た感じ 1泊目 の続き。

さて、1泊あけて2日目の朝。

朝ごはん前に近隣を歩いてみましたら。

農家では羊の軍団が出勤を今か今かと待っておりました。

木の囲いの中で「バーーーー、バーーーー!!」

我々夫婦が近づくと、黒い顔を一斉にこちらに向けて静止。

ちょっと…怖いわ。

その後ホテルで朝食をいただいていると、

先ほどの羊たちが続々ご出勤。当然車道は通行止め。

最後尾はきっちり牧羊犬が〆てました。

遅れがちな羊たちを上手に前の集団に追いやりつつ、

大きめの車道を渡り終わらせてから、

まるで待っててくれた車たちにお礼をするがごとく、くるりと回って

ぴゅーっと走り抜けていきました。かしこいわ!!!

ちなみにこの地方のラムは有名らしく、

塩気を含んだ土地の草を食べて育ち、風味豊かになるんですって。

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↑おそらく、こいつら。

んで、

気力体力ともに回復した我々は本丸へ登ったのでございます。

午前10時ごろから回り始めましたが暑いのなんの。

これまたホテルで作成?した「昼食」をモリモリ食べ、

水道水をガンガン飲み、疲弊気味でパリへと向かったのでありました。

中の様子の詳細は省きますが、(←このブログ、忘備録では?)

とにかく日本語表記が多い!

なのに東アジア人と思しき団体観光客の半分以上は中国人。

次に日本人、そして韓国人?

世界経済と観光地インフラにちょっとしたタイムラグがあるようです。

数年のうちに、日本語表記は中国語表記に置き換えられることでしょう。

夕方にパリに着きましたが、そこでもまさに同じでした。

メトロの自動アナウンスで

「貴重品はお手元に。スリにおきをつけください」的なやつ。

フランス語の次に流れる日本語。その次に英語。その次は・・・わかんない。

ホテルに荷物を置いてとりあえずエッフェル塔を見に出かけました。

道すがら10メートルごとに賭博をしてました。

一度に100ユーロ賭け、がっつり勝ってはしゃいでるお姉ちゃんを

頻繁にみかけました。つまりそれはサクラ?

はしゃいでる途中でとたんに胴元が走って逃げ始めました。

おまわりさんが来たのでしょう。

後で知りましたが、賭博よりも

注意散漫になった観客から財布をスルのが目的のようです。

クワバラクワバラ。

エッフェル塔の詳細は省きますが(←また?)、

塔に上るための行列が半端ありませんでした。

塔のふもとの公園でものすごい数の人々が食べ物と飲み物を持ち込み

日本の花見と全く同じ要領でくつろいでいました。

どのくらいの数かというと、

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エッフェル塔(A)の川ではない側の緑色のところが
ほぼ埋め尽くされるほどです。

そして公共トイレの待ち行列も半端ありませんでした。

あの日は特別だったのでしょうか?それとも毎週末なのでしょうか?

我々は「花見」軍団が列をなしているスーパーで同様に食べ物を購入し

ホテルへ戻り、翌日のため早々に休んだのでありました。





行ってきました、芸術の都へ。

これを見るために!

動画を取りすぎて、 カメラのメモリが大変なことに。

すみません、写真、整頓したら(←いつやる?今・・・じゃないの???)

また気が向いたらアップします。

3泊4日の貧乏旅行の忘備録、どうぞしばらくお付き合いください。

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1泊目は世界遺産モン・サン=ミシェルへ。

電車で3時間、わが町からパリへ出て、

地下鉄でモンパルナスへ、そこから国鉄に乗り換えてレンヌまで、

更に長距離バスで2時間弱。

このバスが曲者で、超有名な観光地なのに3時間毎しか出ていない(^_^;)

見事に1本やり過ごしました。(てか、調べとこうよ、自分。)

それでもとても天気が良くて、例え到着が午後6時でも

外は明るく風は心地よい!1本前のバスだったら絶対暑かった!

・・・負け惜しみですけど。

今回の旅の目的は観戦ですので食費はできる限り抑えようと

旦那に念を押しておりました。案の定、いろいろなモノが観光地料金。

レンヌで買ったパンをモリモリ食べながら

自宅から汲んできた水道水をがぶがぶ飲みながら

小一時間島で過ごし、宿へと向かいました。

お宿も可能な限り低めに抑えております。

メインストリートから2.4キロ離れた(離れすぎ?)場所をチョイス。

一本道だからいけるやろ!と思っていたら。

行けども行けどもたどり着けず。

途中、交差点で無理やり車を止めて

顔面ピアスだらけのお兄ちゃんに印刷したグーグルマップを見せながら

「ここ、ここ!ホテル!どっち?」とかたどたどしく聞きますと、

「わからん」「来た道を戻って人に聞け」と優しく?答えていただき、

半泣きになりながら行きつ戻りつ

なんとかたどり着きました。

結局根性不足でした。遠いだけでやっぱ一本道でした。

徒歩で来たの、私たちだけだったと思う。

もう、汗まみれ埃まみれ。

晩御飯はメインストリートのスーパーで買おうかだなんて思ってたけど、

当然断念。ホテルでいただきました。

夕食後、夕焼けの世界遺産。

びっくりするほど周りに何もなく、美しいのなんの。

写真は山ほどありますが、えと、そのうちに。。。

2泊目に続きます。

























先日の英語レッスンで、

男脳と女脳はまったく違うってことを習いました。

男性は獲物をおっかけ、目的を果たした後は無事家にたどり着かねばならない。

なので男性は目的遂行型で自分自身が頼り。

だけど逆に男性は単純作業の繰り返しが苦手。

英文のタイトルも「なぜ男性はアイロンがかけられないのか?」というものでした。

女性は男性がいない間家を守り子供を育て、コミュニティの中で調和を保つ。

なので女性は繰り返しの作業が得意、

コミュニケーション能力(言語も含め)に長けている。

新しい概念ではないけれど、納得してしまいました。

確かに、私、単純作業大好き。旦那、苦手。

私、すぐ人に聞く。旦那、とりあえず自分で頑張る。

これらの違いにいちいちイライラしていたのですが

もともと脳が違うんだからって思ったらイライラしなくて済むわ!

と思い込むことにいたします。

きっと旦那もイライラすることあるんだろうなー、言わないだけで。