職場でのガールズトーク。

どこで服を買っているのか、という話になり

自宅から徒歩10分のチェーン店だと言いますと

25歳と27歳のガールズは目をまん丸くして驚愕していました。

どうやらそこはは時代遅れかつ割高で、

H&MやZARAのほうがそこより安くてハイファッションとのこと。

あ、あら、そうなの?



20代に真剣に服について諭された40代。

「そんなことじゃだめよ、pompom!
今度アウトレットに連れて行ってあげるわ!
これも、これも、これも(自分の服を指しながら)全部そこで買ったのよ。
ズボンなんてあなたが行ってる店の三分の一の値段だわ。」

そ、そうなの。。。

あなたのスタイリングはほぼ姉キャンですが、

ほぼユニクロな私、ついていけるかしら?





冬期休暇前の皆の会話。

「クリスマスツリーは飾った?」

「プレゼントは準備した?」

それにいちいち「いいえ、してません。」と答えると

ぎょへーーーーー って顔をされます。

「なぜ?なぜなの?」まるで未知との遭遇と言わんばかり。



日本に置き換えて考えると正月準備として

お歳暮、しめ縄、角松、年賀状。

準備してなかったら社会人としてちょっと・・・ですよね。

日本の暮れ正月の過ごし方は社交的な要素が多いですね。

こちらでは
(少なくとも私が所属している部署では)

職場のヒト同志カードの交換もしないようです。

そして仕事始めの日に大掃除をするんですって。

終了後に皆で一杯ひっかけて(職場で)

新年をお祝いするようです。



今年はカレンダー的にお休みがとりやすく、

12月21日土曜日から1月5日 日曜日までがっつり

休ませてもらうつもりです。

がっつり、がっつり大掃除ができるわよ。。。










やってきました、

スケジュール帳を選ぶ季節が。



今年のは現地語ばりばりの自己啓発手帳にしたのですが

全部解読せずに1年終わってしまったのであります。

来年は日本に帰る予定だし、普通っぽいのを探しておりました。


この時期いつも高嶺の花への思いを断ち切れず

本屋をさ迷い歩くのですが、最近わかってきました。

ダイアリーとして、私にはこのブランドは使いこなせない。

何度となく手にとっては棚に戻し、なぜこんなに恋焦がれているのに

買おうという気になれないのか。

それは

自分の好きなレイアウトは、黒の表紙しかないから。

1年使うんだから気分が上がる色がいいと思うの。

ということで こちら にしてみました。



10年前は絶対選ばなかった色、ピンクx緑

その名も「セブンティーズ」!。

年を重ねて新しい自分を発見なのであります。


週末の市場へ食料の買い出しに独りで行ってきました。

ジャガイモ、玉ねぎ、トマト、リンゴ、鶏肉、魚、お花・・・

キャスター付き買い物カートで運ぶものの、重いっ!



帰り道、メトロ駅で職場のクリスマス会に行く旦那に遭遇。

家族同伴の会でしたが

私は風邪気味だったから旦那ひとりでお願いしたのです。

ですが。

なに?なんか、いらっとする。

家に帰って、買ったものを全てカートから出してみたものの

全然何もする気になれないー。

部屋も散らかしっぱなし。自分が片付けてないからなんだけど。

いらっとする気持ちをスリッパに託して床にたたきつけると。

すんごいいい音がしてびっくりした。だ、誰も聞いてないよね?



ひとまずテレビをつけたら映画をしてました。

この時期おきまりのクリスマス・キャロル、マペット版。

あー、この話、昔最後まで見れなかったなあ、つまんなくって。

とか思いながらぼやーっとみてたら、

なに?この親しみやすさ。マペットだから?

途中で泣きそうになっちゃった(^_^;)。年だな。



わがままな自分を反省反省。

この時期に見ることに意味があるのよね。

スリッパ相手に八つ当たりしてる場合じゃなかったわ。

















現地語先生宅で寿司パーティーをしたときのお話。

持参物は:

米、寿司酢、海苔巻き、味噌汁の材料一式、

計量カップとかしゃもじと等の小道具とお刺身。

刺身、6人前って結構ものすごい量なのね。

重いったらありゃしない。


当日は我々夫婦入れて6人と聞いてましたが

離れて住む先生の娘さんが乱入してきました。

娘さんの彼氏も当然の様に登場。

遅れて息子さん帰宅。

息子さんの彼女も登場、で、総勢9人。あらあらあら。


ご飯はライスクッカー(超旧式の炊飯器的な物)で炊き、

母に教えてもらった方法で巻きずしを作ると娘さんたちが

「すごいわ、pompom!レストラン開けれるわ!!!」

と絶賛してくれました。やだー、おだてられたら木に登るわよ~。

皆さん自分でもやってみたい!というので

私のへっぽこな指導で1人1本巻きずしを作成してもらい、

規格外の旦那さんのデッカイ手で「ニギリ」を握ってもらい、

結局米1.5キロ全てをお寿司にして、完璧に平らげました。


先生は「私、お米食べるとどうしても太っちゃうの。

でも、寿司はヘルシーだからいいわよね!」といってましたが

寿司酢、どんだけお砂糖入ってるかわかってます?

皆さんにご好評だったお稲荷さん、

油揚げとご飯、同じカロリーなのよ!?



それはともかく、

思い切り食べて、日常会話で現地語を勉強して、

日本文化(の一部)を現地人に伝えて、

お土産にワインまで貰っちゃって

素敵な夜だったのでありました。




ちなみに

寿司でなぜフォーカァーース!なのか?

こちらです。(youtube、音出ます。)

「師匠」は日本を代表するプロチャリレーサーですわよ。








本日昼ごろから

大型の低気圧がイギリスから我が国をあたりを覆いまして

それにともない飛行機軒並み欠航、

旦那が出張先から帰ってこれなくなりました。

乗継のスイスで一泊を余儀なくされたようです

(↑少しうらやましい。)

連絡(メール)を受けた時はこちらはまだまだ全然だったのですが

すごいのが近づきつつあるのは知ってたので

私も早めに職場から引き揚げました。

ついでにスーパーよって帰ろうかと思いつつ外に出ると

風で体もってかれそうになりました。

なに?このやばさ。

同僚たちは余裕で仕事してたけど、これ絶対国鉄止まるよ。

徒歩15分の距離をビビりながら帰り、

家に帰ってぼやぼやしてますとどんどん激しくなってきました。

わお、これは停電するかも!水止まるかも。!!
(ちなみに電線は全部地下に埋まってるから大丈夫。)

大慌てで風呂に水を張り、非常食として柿の種を食べ

ビールをたしなみ(行動がすでに意味不明)。

運河沿いのふっとい木がわっさわっさ柳のようにしなってます。

こわいー、こわいー。(少し楽しんでる)風速、時速50キロですってーーー。

すごいのは外歩いてるヒトがまだいること。

なんか会話してる。バイクも走ってる。

トラムも走ってる。何?通常ですか?これ?

皆早く家に帰って---。

旦那も無事に帰ってきてー。

ちなみに、こんな感じ。
(衛星写真だそうな)

1


で、午後6時には沿岸沿いの国鉄止まってた。
(現地語 国鉄ホームページトップ)

3

「お知らせ」ページに解説細やかに出てた。

2

でも英語版には表記なし
(上記の「お知らせ」ページにたどり着くリンクさえない)

電車の路線を指定したらやっと

「ご指定の路線は現在止まってます」にたどり着けたけど。

この辺りが前回の敗因かしら?

英語ページしかチェックしてなかったからなぁ。

あら、みぞれが降り始めた。

まだ早いけどそろそろ床に入ろうと思います。

皆さんおやすみなさい。



警察出動 (前編)の続き。

駅に着いたら確かにいつもより多くの人々でごった返しております。

で、目についたのが鉄道警察の人々。

駅員ほとんどいないのに

そこここに4,5人体制で警官がいます。

構内で大きなトラブルは起きてなさそうなんだけど、

もしや運休自体が刑事事件的な何か?

それとも文句言う人が暴れないようにプレッシャーかけてんのかな?

どうにもこうにも電車はやはり動かないことを確認し、タクシー乗り場へ。

再度交渉開始。

私「こんにちは」

運転手「こんにちは(すでにトランクを開けようとしている)。」

私「質問があるんだけど。
私たち、空港まで行きたいの。いくらでしょうか?」

運転手「120だよ」←やはり申し合わせていますな。

私たち「いつもネットで予約するんだけど、70で走ってくれますよ。」

↑使ったことないけど。主語は「現地語の先生が」です。。。

運転手「少なくとも、僕が提示できるのは80だよ。」

一気に下がったやん!交渉成立。

よかったよかった。気分よく送り出しました。

でも外はまだ1時間以上は真っ暗。

地下鉄は明るくて人も多く一応安心なので

徒歩15分の距離ですが乗ることにしました。

駅で待っていると、線路を挟んでホームのあっち側とこっち側で

若いお姉ちゃん達が怒鳴りあいの喧嘩を始めました。

「てめー、こっち来いよ!」「文句あるならお前が来い!」的な。

しばらくギャーギャー騒いでましたが

またもや鉄道警察出動。4,5人ほどでお姉ちゃんを囲み、

その外周を野次馬が囲み。あらあらあらと思ってたら

改札の外に連れ去られていきました。

にぎやかな駅から自分ちの直近の駅へ。

あっらー、人っ子一人いない。駅員さんもいない。

これは、ちょっと、怖いやん?

人っ子数人、無人地下鉄駅にたむろってても怖いけど。

猛烈ダッシュで地上に出たら、まあ、当然ですがまだ真っ暗。

こ わ い や ん?

地下鉄駅から自宅まで徒歩5分、

一直線の道路沿いだから明るかったら見える距離。

当然ダッシュ。

あーーー、飲み屋の前、まだ人が居る。

反対の道にわたって、ダッシュダッシュ!

で、何事もなく無事おうちにたどり着き、

ブログを更新しているわけなのであります。

猛省。明るくなるまで中央駅で待つべきでした。

次回からは気を付けます。。。


旦那の出張の朝。

いつもなんだかんだと理由をつけて止まる我が国の国鉄。

前日にネットで工事の予定などが入っていないことを確認しましたが

それでも信用できないことも学んでいるので

かーなーり早めの便をチョイス。

6時前のお外は真っ暗、徹夜で飲明かした若者がたむろっててちと怖い。

駅まで徒歩15分、

一直線の大通りをスーツケースごろごろ速足で二人歩いていると

「ちょっと!君たち!」

と車から降りてきたおっちゃんに呼び止められました。

びびって走り去ろうとしましたが上品(そうな)おっちゃんは

「タクシーだよ、タクシー!
中央駅、全線止まってるよ!電車走ってないよ!」

旦那「工事してないことは確認してきたよ?」

おっちゃん「でも電気全部止まってんだって!
(スマホで国鉄のページを開き、)ほら!ぜーーーんぶ止まってるだろ!?
バスしか動いてないよ、少なくとも8時までは絶対動かないから。」

確かに。全部止まってる。(現地語表記が理解できた自分、えらい。)

てかまじでーーーーー?何?このデジャブ。

去年も同じ時期の出張で全く同じ目にあってるのです。
理由はわからないけど空港行きの路線はすべて運休、
開通のめどは立ってませーん 
てへぺろ☆(・ω<) 
で、駅のタクシーに頼んだら通常料金の1.5倍をふっかけられ、
しかも現金しかダメ!という。
(ぼったくりを後で追及されないように。)
小銭も全部寄せ集めて何とか払った苦い経験が。
後から現地語の先生に聞くと
「ぼられたわね・・・。」と同情されました。

とにかく、そこで値段交渉。そうよ、先日の経験を生かすのよ!

私「空港までいくら?」

おっちゃん「120ユーロ」(←去年と一緒。お決まりなのね。)

私「えー、ネットで頼んだら70で行ってくれるよ!
ちょっとそれは無理。」

おっちゃん「少なくとも100。それ以下ではだれも走らないよ。」

悩む、悩む。納得いかない金額だけど、相手が有利だからなあ。

とそこで。

旦那「教えてくれてありがとう、でも僕たち駅に行ってみるよ。
現金も持ってないし。」

そうだね、雪が降ってるわけでもないし、

タクシーだったら40分くらいだし。

駅で情報収集してからでも遅くないわね。

おっちゃん「駅に行っても同じだよ、
僕が嘘言ってるんじゃないことはわかったろう?
現金は空港で降ろせばいいさ。」

旦那「ありがとう、でも行くよ。」

おっちゃん「そうかい、すきにしたらいいさ。」と言い残し

ばびゅーーーーんと駅に向かって走り去りました。

きっと駅周辺で客待ちするのね、

国鉄の不具合は彼らのビジネスチャンス。

ナイスな情報ありがとう、おっちゃん。

心の準備をして中央駅に向かったのでありました。

(警察、出てこなかったけど、続く。)





仕事が終わって5時半に帰宅すると、

何の気負いもなく旦那がパスタを作っておりました。

いつも土曜日の夜ごはんは旦那担当ですが、

金曜日の夜。

しかもさほど遅くはない時間帯に。

何かあったの?だなんて野暮なことは聞きません。

てか聞けない。




「あっら~(^.^) 助かるわ~。

あなたがやってくれてる間、シャツにアイロンかけるわね

普通にお任せして美味しくいただいて

旦那から「ご馳走様でした」と言われて。

いや、こちらがご馳走様ですから。

参っちゃう。ほんと、どうしちゃったの?

ネットで以前から私が欲しがっていたものを検索して

「これ?言ってたの?」とか言ってきたりして。


ほんと、

どうしちゃったの????

ナチュラルに疑問しかわかない。



とにもかくにも、翌日からのアメリカ出張(向こうは氷点下だよ)、

のパッキングも終えて早々に床に就いた旦那。

元気で無事に帰ってきてね。


昨日、24時間寝たら何とかやっと体調が、

的なことを書きましたが、

最近のマイブームは睡眠の質チェックであります。

というのも

先日のアメリカ出張で こんなもの をもらったのであります。



単なる万歩計ではなく睡眠中どれだけ動いたか(暴れたか?)で

睡眠の質も評価してくれるのです。

ベッドに入った後に「万歩計モード」から「睡眠モード」に切り替えて

翌日ipadのアプリとシンクロさせて結果をチェックする仕組み。

最近の傾向を自分なりに解析してみると

調子がいい日は最初の3時間動かず、後半はこまめに暴れてる。

トータル8時間寝てて、

大体朝の5時過ぎに本格的に目が覚めるパターン。



で、ヨガしよっかなー、寒いなーと思いながら

うだうだ布団の中で1時間過ごし

早起き(というか深夜起き?午前3時くらい起床)の旦那に

「腹減った!」と朝ごはんづくりを促されるのであります。

でも、この8時間睡眠が自分に必要だと気付いてから

早く床に入ることに罪悪感を感じなくなりました。

翌日もいい気分でいいパフォーマンスをするために

例えそれが一日の3分の1を使っていたとしても。



それでは、より良い明日のために、皆さんおやすみなさい。