先日我が国で行われたサッカーの試合(これ)を見てきました。

キックオフが午後9時。

この時点ですでに通常の就寝時間を過ぎています。

(通常8時半・・・(^_^;)おいおい。)

ホームのチームは過激なサポーターが多いことで有名らしく

アウエーのチームは主砲がいないとはいえ強豪チーム。

外回りは機動隊がスタンバっておりました。



我々の席はアウェーサイドのしかもすんごい端っこ。

試合は終始ホーム側が優勢で

アウェーチームのいいところが見えなかったけれど

まあ、いいのです。

我が国のチームがスペインのチームに勝ったの10年ぶり。

ホームが得点するたびに

もしくはリプレイがモニターに出されるたびに

53000人収容のスタジアムが縦揺れするのも納得だし。




問題はですね、

試合終了後ホーム側のサポーターが全員席を離れるまで

アウェー側が外に出られなかったことですよ!

8割がホーム側のサポーターだったので少なくとも4万人?

ほとんどが順調に退場したのですが、

一部のやんちゃ坊主たちが全然動かず。

スタジアムのほぼ対角線上にいる彼らに

アウェー側からブーイングの嵐。

試合よりこういうとこが喧嘩の種では?と思っちゃうような

ガキンチョぶりでした。


そんなこんなで隣接駅にたどり着いたのが試合終了1時間後。

乗り継ぎの電車が遅れて家に着いたのは午前1時半。

寒いわ、眠いわ、おなかへるわ。でも翌日は通常業務。

しかし翌日だけの話ではありませんでした。

体調が万全になるのに毎日8時間寝て、でも3日かかりました。

24時間で回復した、と言えなくもない ・・・こともない。

もう夜更かしは厳しいわ。











現地語レッスンの時に。

先生がメールをプリントアウトできない、と

ご主人さんを呼びました。

いつみてもデカいわー、ここのご主人さん。

で、仲睦まじい様子で奥様に何か説明しながら

ふとこっちを見て

「◎▲■×?」ともぞもぞもぞっと言いました。

はい?

3回言い直してくれましたが我々夫婦は理解できず。

で、英語に切り替えて

「現地語の上達具合はどうかって聞いたんだよ!
君ら、ホンッと勉強しなきゃだな!」

あーぁ。そうですかーーー。

で、なぜかいつも厳しめの先生がフォローに回ってくれました。

「彼女たちはいつも忙しいのよ、仕事のこともいっぱい勉強しなきゃだし!」

と援護射撃をしてくれました。

しかしその10分ほど前に、その先生から

我々よりも後からレッスンを受け始めたパキスタン人が

国主催の現地語テストに合格したと聞いたばかり。

「いや、あの、私たちが怠け者なんです。」と英語でへりくだると、

旦那さんが現地語で「◆○●!」

続けて

「ワタシハナマケモノデス(現地語)、ハイ言ってみて(英語)。」

ああ、いつもは見ることのできない先生の悲しそうな顔が

余計身に染みるわ。ごめんね、先生。

でもてらいもなく言っちゃったけど。「ワタシハナマケモノデス!」


そんなこんな、なレッスンの日でしたが、

ご主人の小話を聞くことができました。

彼の世代はギリギリ徴兵制度が残っていたらしく、

高校卒業する時に仮登録をしなければならなかったそうです。

その時の身長、198cm。

無事大学を卒業後、軍隊から徴兵の連絡が来たそうな。

改めて身体検査に行くと、身長202cmに伸びてて、

その時点で「君、でかすぎるから失格」だったんですって。

身長2m以上ある人は、ユニフォームやら何やら『規格外』として

徴兵免除だったらしいのです。

世界一平均身長が高いこの国ならではのエピソードですね。

ちなみに弟さんは『規格内』としてお勤めしたそうです。




ってか、

徴兵制度が廃止されたのが1996年。

その時大卒前後ってことは、

今42歳くらい??????

ひゃー、

先生、10歳若い旦那さんじゃないですか(両方再婚だけど)!

ってか、我々夫婦と同世代じゃないですか!

そりゃ、「お前らベンキョーしろよ(-"-)」ってなりますわな。





昨日の続き。

最高気温5度の我が国から最高気温25度の米国某州への出張。

といっても冬ですから。

朝晩はそれなりに寒かったわけで。

何が疑問かって、なぜ冬にクーラーをかけてんの?ってこと。

会場でも、ホテルの中でも。

ホテルのお部屋は女子3人でシェアしたのですが、

やはりクーラーを入れられました。うーん、人種差?



帰りの便は夕方の便でした。出発ロビーにはたくさんの同国人が。

何だかえらいはしゃいでて、同僚のNちゃんは横目で見ながら

「なんでうちの国の人たちはあんなに大声で話すのかしら?

空港で叫んでるのって、だいたいそうなのよ!」

と嫌そうにつぶやいておりました。

でもですね、私にとっては現地語が心地よく聞こえたのです。

うるさかったんですけどね、ボリューム的には。

知ってる言葉(というか、音?意味わかんないから。)だからかなぁ。




欧州に来る前は世界の中心はアメリカでしょ、と思っておりました。

そのでっかさやきらびやかさにどっぷりかぶれておりました。

中学校の時の夢はロサンゼルスに住んで国際結婚することだったし(^_^;)。

でも私は日本人と結婚して、縁あって欧州に住んでる。

そこで食べて寝て、働いて、落ち込んだり笑ったりして、

出張とか来て同僚と一緒に寝食を共にしたりして。

今住んでる町はさほど大きくないし、いつも曇ってるか雨だし、

日曜日はお店閉まってて買い物できないし、

夢に見た西海岸とはかけ離れてるけど。

それはそれで素敵なんではないかと。

このような機会を与えてくれた旦那と家族と職場に感謝です。







あ。


仕事のチャンスをくれた女ボスにも感謝ね。
今回はご一緒でなかったけど。
だから心穏やかに過ごせたって言い方もできますな。













仕事でアメリカに行ってきました。

2012年に行ったときより空港でのセキュリティチェックが厳しくなってました。

欧州発と日本発とではちがうのかしら?

搭乗ゲートですでに入国審査並みの質問攻め。

ひとりひとり国籍、渡米目的、滞在場所と期間、ホテルの予約番号

などなど5分くらいかけてチェックされました。

ホテルは同僚の名前で予約してたのですが、

「彼女はどこにいるんだ?彼女はどこの国籍か?」とか。

おぉぅ、厳しい。

現地語か英語がしゃべれないと質問に答えられません。

時々「ルーマニア語しゃべれるお客様いらっしゃいませんか」

「ロシア語を・・・」的なアナウンスが流れておりました。

全身スキャンをうけてさて搭乗。

(ちなみにモニターに映し出される姿は横断歩道のサインみたいなもので

一時問題になった人っぽいシルエットではありませんでした。)

米国内で乗り継ぎ、トラブルなく目的地へ着きました。

今回は職場の同僚3人(女子ばかり)と一緒だったので

旅慣れた彼女たちの後ろをついて歩きました。

ただだまってひっついてたので途中でグルット振り向かれ、

「あ~。よかった。いないのかと思った!(^_^;)」

って何回も言われたけど。

タクシーに乗るときは必ず値段交渉、乗らないのもあり。

要求したいことがあれば臆せず要求する。丁重に、冗談も交えつつ。

要求が通らなくても言わなきゃ相手に伝わらないからね。

同行者との会話を楽しむ。食事もね。深酒はNG。

知らない人にも臆せず話しかけ、お得情報を得る。

合理的に考える。「こっちがいいわね、だって○○だからね。」

毎回必ず理由を説明して行動する彼女たち。

その行動パターンはシンプルかつスマート。

旦那と二人きりの旅行だと必ず1回は切れてしまう私。

旦那に「どうにかしてよ!」と依存する気持ちが強いからでしょうね。

自分でどうにかしたらいいことも、

自分でどうにもできないことも

区別なく旦那に丸投げするから喧嘩になっちゃう。

ふむふむ。勉強になりますな~。

















いやー、びびりました。

昨日日本から我が国に帰ってきたのですが、

朝のフライトのため成田に前泊したのですよ。

おひとり様、時差ぼけはまだ治らず。

そして、夜食にヘビーな天ぷら定食を食し、

調子に乗ってご飯のおかわりまでして、

調子に乗りまくってひれ酒まで飲んでしまいました。

お風呂にゆっくり入って夜10時就寝。

オンラインチェックインをすませていたので

成田に入るのは8時でいいかしら?

なら起床は6時ね。よゆー。

とかなんとか思ってたらですね、

あまりに食べ過ぎて苦しくて眠れない。

で、旦那リクエストで購入した本を読み始めたら止まらない。

そんなこんなできっと眠りに落ちたの12時過ぎてたと思うのよね。

朝目覚まし時計で目が覚め、あ、あと5分・・・。

とか思ってたらけたたましく鳴るケータイ着信音。

むちゃ嫌な予感がしてぐあばっと起きて電話に出ると母から。

「そろそろ出るとこ(離陸)?気を付けてねー!」

うっぎゃーーーーー!何時?今何時???

なんと、離陸時間の50分前ではありませんか!

なっにーーーーーーぃ!

速攻フロントに電話し、タクシーを手配してもらい、

服を着て忘れ物がないか確認し

当然?顔も洗わず髪の毛も爆発したまま、歯磨きもせず

フロントで騒ぎ立てて順番無視してチェックアウトし

タクシーに飛び乗りました。

結局起きてから30分後には搭乗ゲートにたどり着き、

余裕で持込み用のお水とか買っちゃったりしたわけですが

母からの早めの電話がなかったらと思うとホントぞっとします。

皆様、

翌日のご予定があるときはお酒とご飯のおかわりは程ほどに。




所用ありまたまた日本に一時帰国中。

帰国当日の夜は久しぶりに後輩とご飯(*^_^*)の予定でした。

ちょっと時間に余裕を見て午後8時の待ち合わせ。

チェックインして、着替える時間はありそうね~

とかうきうきしていたのですが

そこに至るまで全てがずれて最後に間に合った一日のお話。

飛行機。

まずは我が国から旅立ち

ロンドン・ヒースローでトランジットだったのですが、

最初っからナチュラルに遅延。

広大なヒースローをダッシュして乗継便に搭乗したものの

いつまでたっても離陸せず。

どうやら空調設備に不具合があった模様。

目の前で天井パネルを外して

地上整備員のおっちゃんたちが何かしてる。

状況を伝えるアナウンスは微妙に詳しくて笑えました。

「空調整備に不備がみつかりました」

「原因を調査しております」

「マニュアルを参照しながらまだ原因を調べております」

「問題の部位を特定しました」

「とりつけた機器のシリアル番号の不一致を見つけました」

「登録された番号と違う機材が使用されていることが分かりました」

「現在対処しております」

で、どうのこうので3時間後に無事離陸。

てか、整備の時に気づいたんなら

お客乗せる前にやっちゃおうよ、そういうの。

目の前で作業見れて楽しかったけど。

3時間遅れたけどあせることなく3時間遅れで成田着。

やれやれ、だったけど国内の乗継便には何とか間に合いました。

が搭乗後、

今度は手荷物が棚に入らず目の前でお客とCAのすったもんだが始まり、

またもや離陸が遅れ。

地元に着いた後の空港リムジンバスの到着が遅れ

あわてて乗り込んだら微妙に違う路線で(←自分のせい。)

途中で結局タクシーに乗り換え

運転手さんホテル間違えて連れてってくれるし。

やれやれ。

ホテルチェックインした5分後には猛烈ダッシュで待ち合わせ場所へ。

なんとか待ち合わせ時間ぴったりに到着することができました。

可愛い後輩はすでに待ってたけど。

美味しい和食をいただき、大大大満足な素敵な夜となりました。




我が国での滞在許可延長のお話。
長いけどあまりオチのない話です。

6月下旬。
滞在許可期間が切れる3か月前に手紙が来ました。
「そろそろ滞在許可が切れますが、延長する?どうする?延長申請した場合、3か月以内に可否を通告します。」これはつまり3か月は待てよ、ということですか?

7月1日。
早速、旦那の職場の担当者、人事課のS嬢に連絡をしましたが、時期が悪かった。何度か連絡しても無視。挙句の果てには夏休みに入ってしまい、帰ってくるのは3週間後とのオートリプライがくるようになりました。なんじゃそりゃ。この時点で3週間のロス決定。

帰ってきたはずの時期に旦那が何回メールしても返事もなし。なので旦那の大ボス、中ボス、セクションの事務の方を連名に催促メールをするとなんと、送信数分後に「何日の何時にオフィスに来てください」的なメールが返ってきたらしい。やるな、S嬢。

8月初旬。
で、面会して、すんなり申請書類の提出が終わりました。S嬢は笑顔で「3週間後には延長許可が下りると思うわ!」ですって。おお、よかった。3週間か、余裕だわ。

しかし。

9月下旬。
待てど暮らせど何の音沙汰もなし。S嬢に再度メールしても無視。またもや上司を巻き込んでメールすると、数分後に返信が。「移民局に確認しましたが、許可はまだおりていないそうです。市役所内の移民局支所で、延長手続き中の証明を
パスポートに刻印してもらう方法があります、予約は要りません。」

10月初旬の水曜日。
市役所に行きました。待合の番号札を受け取り、10分ほどで呼ばれました。あら、案外早い。上記を窓口のお姉ちゃんに伝えたところ、何やらパソコンを操作しながら
「お二人の申請は滞りなく進んでいるようですね(よかったぁ(*^_^*))。しかし本日は大変込み合っておりまして、あなた達のような申請を待たれている方が
まだまだたくさんいらっしゃいます。本日中の処理は無理ですので、また後日いらしたらどうですか?そうですね、来週の金曜日の午後だと大丈夫だと思いますが。」

ほほぅ。予約はいらないといわれたが、混んでることを理由に断るとは。
再度予約が必要か確認したら、「予約?いりませんよ。」

その週の金曜日
その日の担当者曰く、
「それは移民局本部でしかできません。予約ももちろん必要ですが、申請して完了まで2週間ほどかかります。予約するための電話番号はこれです。」ですって。

でも、水曜日の担当者とうちの人事課は予約不要、ここでできるって言った旨主張すれど、「水曜日の担当者の名前は?何時何分のことですか?(←小学生の喧嘩か?)水曜日はシステムエラーで移民局のデータベースにアクセスできなかったはずですが!(え?「滞りない」に対する我々のぬか喜びはどうなるの?)」

お姉ちゃんキレ気味。

しかし、予約を入れるくらいはしてくれるかと期待し、「我々も予約が不要だと言われたから今日ここに仕事を休んできたのです。あなたから予約を入れてもらえますか?」と聞いてみましたが答えはノー。

窓口の担当者が変わると言ってることが変わってしまう。
この人が間違えている可能性もあるけど、もし仮にその『申請中の証明の申請』のために移民局にパスポートを預けちゃうと国外に出れなくなっちゃう。11月中旬には仕事でアメリカに行かねばならず、その時までにパスポートが帰ってきてなかったら一大事。

ってことで、その申請はせず。

11月1日。
市役所に再度乗り込んでみました。
きっかり3か月と3日間 待ったよ、どうよ、どうよ?
窓口のお姉さん、
「連絡きてないですか?延長は・・・許可されたようですね、滞在許可書は、、、できてるようです。予約したうえでインフォメーションデスクで受け取ってください。」 
私「それはどこにあるのですか?予約はとっていただけますか?」

お姉さん「あそこの○○番の窓口です。ちょっと待って、見てくるから。」
で、10メートルほど離れた窓口から戻ってきたその手に持っているのは!

新しい滞在許可証-----!!!


色んな人のおかげで、手に入りましたー!
矛盾する情報をありがとう!
結果オーライ、何も問題ないですから!!!
ただ、きっかり3か月かかって、
しかも何の連絡もなく、
自ら問い合わせなければ貰えなかったってだけですから!

それにしても、1年前の優しい対応とは全然違ったわ。
今回の対応が日本人の友達から聞き及ぶ「普通」のようですが。

ちなみに、
9月末で切れた我々の旧滞在許可証ですが、
その時期に日本に一時帰国(EU圏から出国)し、
再入国したので「旅行者」として3か月間は
滞在許可証なしで過ごせれる予定ではおりました。
一応、言い訳まで。


ふと思い返してみました。

1年(強)たったな、こっちきて。

あと1年(弱)だな、こっちでいるのも。

で、1年前を自分のブログで振り返ってみました。(こちら

おおおおぉぉ、

あの時はすごく閉塞感満載でしたな。

文体もとても固いではありませんか。

あのころは何でもいい、どんなとこでもいい、

とにかく社会とつながっていたい!という欲求に

自らがんじがらめになっておりました。

市のごみ拾いでもいい!くらいの勢いでしたわ。



今でも自分で不安をどんどん倍増させたり

誰かのせいにして自分を正当化したり

理由を懸命に見つけてさぼっちゃったり

長時間ピグで遊んじゃったり

いろいろ未熟な限りではありますが

今ここにこうしていられる それだけで幸せなのよね。



んで、現地語の宿題。やります、いまから。

ええ、やりますとも。

ブログの更新が現実逃避なんかじゃなくってよ。







先日、同室の女ボスにランチに行く旨伝えて部屋を出ようとしたら、

「じゃあ私には茶色いパンとチーズとカルネミルクね。」

はい?何故私が?

疑問に思いながらもRくんとAくんと一緒にランチに行きました。

『伝言』を仰せつかった旨告げ口すると、

Aくん吐き捨てるように「また?俺らは奴隷じゃねえっってんだよ!」

そう、彼もよくパシらされていたようです。

なるほど。

そこで日本語講座を。

「これね、日本語で『パシリ』って言うんだよ。」

しかし私の英語力で伝わったか不安だったので

きちんとwikiで調べてGoogle翻訳にかけて

メールで送らせていただきました。

うん、正しく伝わったみたい。

これからはランチに行くといわずに

こっそり部屋を出ようと思います。



ちなみにカルネミルクとは上記にwikiのリンクを張ってますが

酸っぱくてですね、最初知らずに飲んだ時は

腐ってるのかと思いましたよ。

慣れれば慣れるもので、今は毎朝頂いております。

昨日一昨日と毒を吐いた私でしたが、

いいこともありましたよ。

わがフラット最上階に住んでいる若夫婦に

つい先日、女の子が生まれました。

お部屋から時々聞こえる新生児の鳴き声。

うわお。わおわお。

見たいー、でも邪魔はしたくないー。

で、本日。

玄関でばったり会いました、奥さんに。

見に来る?と誘っていただき、

大喜びで旦那とともに見に行きました。

お部屋には彼女のお母さんがいらっしゃってて

にこやかに出迎えてくれました。

奥のほうに、いましたよ、っていうか、ありましたよ、

天蓋付きのベビーベッドが!

ピンクピンクピンクのお布団の中で!!!

ね、て、る~~~~~(*^_^*)!

(ほとんど見えないけど、)

か わ い す ぎ る!!!



赤ちゃんはすやすや寝てるのに奥さん持ち上げて、

「ほれ、顔見てやって。、抱っこしてやって」

OMG!いいの???おそるおそる抱えてみる。

軽すぎる!!!何?この軽さ。

何、これ?空気?ってか、なぜ起きないの?

なんでいい子で寝てるの?

わおわおわお。私があたふたしていると旦那が

「どっちに似てる?パパ?ママ?」とかスマートな質問を投げかけ、

にこやかに会話しておりました。ぬぬ、おぬし。抜かりないな。

奥さん「私たち、この家で結婚して、赤ちゃんが生まれたわ。

あなた達にも、3階のカップルにも近いうちに幸せが来たらいいわね。」

ですってーーーー!

そうね、素敵なことがが私たちにもやってくるような気がしてきた。

でもね、そう言ってくれるあなた達に もっともっと 幸あれと、

中年二人で祈るからね。