海外限定?晴れオンナの友人が帰国して翌日。
我が街はみぞれ交じりの嵐です。

嵐、それはただの自然現象です。
自分の境遇とは何の関係もないし、
隠れた意味もありません。

こういう時期なんだよね。
暗く長い北の国の冬、
たまに見える晴れ空が素晴らしく感じられる。

今、心の中で嵐が吹き荒れているすべての人が
安全で温かいところに居られますように。
美味しくご飯を食べられていますように。
しっかりと眠れていますように。
少しの間でもリラックスできていますように。
いつものあなたでいられますように。

私、天気図読めないけど、
嵐ってそのうち抜けていくよね。
大丈夫、いつかその嵐はどこかへ行くから。

つながった空からありったけの愛をこめて。





わが町では
大みそかの午後8時から新年の午前2時までは
『爆竹・花火解禁』なのですが、
それはもう 皆さん本気の火遊びです。
それ個人で打ち上げちゃう?的な激しいものを
ガンガンに打ち上げます。

当日夜は旦那の同僚日本人も合流して
シャンパン片手に年越し花火大会を見に行く予定でしたが
その彼から電話が入りました。
「電車、全部止まってる。。。」

彼は南仏から戻ってきたばかりでしたが
わが町を中心として
全ての電車が運休となっていたらしいのです。

国鉄ホームページを見たら
確かに!法律で花火許されてる時間帯が全部運休。
それだけ個人の花火が危険ということ?

結局彼は途中駅まで電車でたどり着き、
あとはタクシーで帰ってきました。
朝から小雨は降っていましたがどんどん雨脚は強くなり、
結局我が家で花火大会の音だけ楽しむことに。

家から花火大会は見えませんでしたが
個人の打ち上げ花火はあらゆるところから見えて、
かつ激烈な音音音。
確実に去年より激しい。
外に出かけなくてよかったかも。

これは確かに危ないわ。
海外限定晴れオンナの友人、
危険を察知して雨降らせてくれたのね、きっと。
ありがとう。






パリからわが町に戻ったのが大晦日午前9時。

それから友人と旦那は首都へ遊びに行き、
その間私は家のことをこまごま片づけたり
お買い物をしたり、ご飯の準備をしたり。

夕方には帰宅して海苔巻きといなりずし、
年越しそばとおつまみ、ビール、ワインで飲んだくれまくり。
途中旦那の同僚も合流し(少々トラブルあったけど。。。)
新年にはスパークリングワインで乾杯し
にぎやかな新年の幕開けとなりました。

お正月は
友人が日本の友達から託ってきたお餅でお雑煮を作り
これまた頂き物の祝箸でいただきました
(Nさん、Yさんありがと)。

散歩ついでに展望台に上り、
上層階でランチをいただき
なんともまあ
おなか一杯、胸いっぱいな年末年始でありました。

Mさん、来てくれてありがとう。
私たちにとっても忘れ難い素敵な経験になりました。
帰国、過酷な便だけど頑張ってね



年末から年始にかけて
日本から友人が遊びに来てくれました。

彼女にとっては初ヨーロッパ。
これはクリスマスマーケットとパリでしょう!
ということで年末に
ブリュッセル1泊、パリ1泊の弾丸ツアーを決行しました。

ツアコンか?というほどの完璧な旅程(旦那作)だったものの
相変わらず方向音痴な私たち、
ちょこちょこ時間をロスしてしまい、
効率よく回れたとは言い難い旅。

ブリュッセルでは駅から早速横道に迷い込んでしまい、
なんかやばい雰囲気のところを足早に通り抜け
大通りに出てパトカーのおまわりさんに道を聞くと
「あー行ってこー行ったら行けるよ、でも
こっちの通りは危ないから絶対通っちゃだめ。
君、カメラ見せちゃダメ。カバンも体の前に抱えて!」
とか言われ、
ダメなところをダメな格好で
歩いてきた我々は苦笑するしかなく。

パリの地下鉄駅の自販機で切符を買うときも
途中で知らない人が「窓口で買え!」と言ってきたから
自販機の横の窓口で買ったんだけど
ルーブル美術館の日本語ガイドには
『チケット自販機の近辺で話しかけてくる知らない人は
無視してください』とか書いてあって
あー、さっき私たち思いっきりいうこと聞いちゃったよね。
とか。
何も盗られてなかったから・・・
大丈夫だったと思いたい。

友人の『海外(限定?)晴れオンナ』のご利益にあやかり
歩くところでは雨に降られず
彼女がいなかったら行くことのなかった場所にも行けて
いつも私の懸案事項となる
トイレの確保と空腹を満たすタイミングも
(恥ずかしながら子供並みの我慢のできなさ)
思いのほかバッチリで
楽しい小旅行でありました。

下記忘備録。行ったところ。

ブリュッセル: 
グランパレ、小便小僧セルクラースの像、クリスマスマーケット(グリューワインが今まで飲んだ中で一番おいしかった(*^_^*))、チョコレート屋さん、シェ・レオン(レストラン)

パリ:
ルーブル美術館、館内のカフェでランチ(リシュリュー翼半地下)、マカロン屋さん、ホップオンホップオフバス(初心者用緑コースのみで時間切れ)、サクレクール寺院(夜のため入館できず)、映画『アメリ』で出てきたカフェ








皆様

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年一年が皆様にとって輝かしい年でありますように。



マイタウンの観光名所

1

マイオフィスからの眺め

6

本日はBio(オーガニック)スーパーをはしごしました。
昨年作ったお節の中で唯一美味しかった黒豆 。
(他は・・・文句言わずに食べてくれた旦那に感謝(^_^;))
今年も作ろうと思ってね、いい豆はBioにしかなくってね。

去年と同じ店で無事黒豆をゲットしたものの、
試食の少なさに少々ご不満な旦那。
次に立ち寄ったお店では10種類以上の
オリーブオイルとお酢の試飲が可能だったので
嬉々として自分たちで試そうとしていると
お店の人からタイトルのように声をかけられたのですよ。
勝手にやらないでくれますか? 的な。

ひるむ中年東アジア人二人。
だめよ、何か言わなきゃ!
これじゃ単なる冷やかしに見られちゃう!
私「ガーリック風味のオイルはあるかしら?」
お姉さん「あら、それを試す人は今までいなかったわ。
ちょっと待って、開けるわね。」
と言いつつ新品を試飲用に開封しました。
お、引っ込みがつかなくなってきた。

私「えっと、あの、こっちのお酢とあのお酢、どうちがうの?」
見た目全く違う2個を指してしまい、無知丸出しですが、
したり顔でお姉さんが言うことには、
「こっちはうちで最も売れているお酢よ。とにかく甘いの。」
と味見させてくれました。

確かに!
お酢とは言えないほどの強烈なフルーティーさ。
砂糖の甘ったるさではないけど、確かに甘い。
パッケージの「いちじく」は何とかわかりましたが
dadel?何?「日付」???
意味不明だけどおいしいからお買い上げ。
旦那もご満悦。

帰ってから調べてみましたら、原材料は
イチジク、ナツメヤシ、バルサミコ酢、ワイン酢だそうで。
dadelはナツメヤシの実なのね。ふむふむ。
で、ナツメヤシの実の画像をググってみると、
市場でむっちゃ売ってるやつやん!
プルーンと干し柿の中間みたいな味で
旦那「イマイチ好きじゃない。」とか言ったやつやん!

そんな旦那、
イチジクとナツメヤシとナッツをネリネリして
固めたずっしり重いケーキ的な物、
チーズと一緒に食べるの大好きやん。
(商品の名前がわからないけど
クックパッドの こちら が似てる?
すんごい美味しい。お腹にたまるけど。)
それにイチジクとナツメヤシの組み合わせ、
むちゃ完璧らしい

ここまでぶつぶつ独り言を言いながら
ネット検索していたら旦那が一言。
「まさか自分で作るとか言わないよね?」
・・・ばれた?(~_~;)・・・それはともかく
こんなにいい組み合わせなら、リピッちゃいそう。
完璧にお店の戦略にはまってる私。

ちなみに商品は こちら 。
イタリア製だそうですよ。





一応年末大掃除なるものをしてみようと思いまして。

うちは風呂、洗面台、トイレが一緒のタイル張りのバスルームで、
日々の掃除ではおざなりになっていたタイル目地の掃除が
本日のミッション。
台所洗剤と重曹を混ぜた重曹洗剤をバケツにつくり、
巨大歯ブラシのような形をしたブラシで壁のタイルから開始。
ゴシゴシ。
ゴシゴシゴシゴシ。

しばらくしてから旦那召喚。
「ねえ、この面とこの面、どっちがきれいになったと思う?」
困った旦那、しばらく考えて「・・・こっち?」

ぶっぶー、そっちはまだ磨いてないほうでーす。
めげずに続行、ゴシゴシゴシゴシ。
うん、きれいになったよ、きっと。客観的には違いはわからないけど。
続いて床に移動。
先ほどの洗剤液を床にまき、ゴシゴシ開始。

しばらくしてから旦那召喚。
「ねえ、私のことシンデレラって呼んでいいよ。」
「????」
「ほら、たわしで床掃除してるやん?
『舞踏会のドレスはどこ?』って切れてみて。」
あほらし、とばかりに立ち去った旦那。

ゴシゴシゴシゴシ。
こんどは見た目にもきれいになってきたのが分かりました。
しかし一様にきれいになるわけではなく、
あそこよりこっちのほうが若干まだ汚い、
こっちがきれいになったらあっちがまた目立つ、
的なことを繰り返し
2時間ゴシゴシゴシゴシ。

もう、ええやろ。
掃除道具を片付け、旦那召喚。
「ねえ、綺麗になったと思う?」
「ここ(バスルームと連続したタイル貼りのキッチンの床を指して)
より綺麗やね。」

終わりなきタイル目地との戦い。




今から寒くなるというのに
ブーツがいかれてしまいました。

昨年買ったブーツは長靴タイプでチャックが付いておらず、
足がむくんでいると脱ぐときに非常に手間取っていたのですが
どうにもこうにも抜けなくて無理やり引っこ抜いてたら
硬いソールが変形してしまって、
歩いてたらかかとが痛くなっちゃう。

しかし今はクリスマス前で何もかもが高い時期。
クリスマス終わってからバーゲンで買うつもりで
品定めのつもりでお店に入りました。

1店舗目。安いけど中ももふもふのブーツはおいてない。
2店舗目。今のブーツ買ったところ。やっぱチャック付きはない。
3店舗目。旦那がお気に入りのシューズを扱ってる店。
レディス用ブーツはおいてないのわかってたんだけど。
店員さん「何かお探しですか?」
私「ウオーキング用の靴を探してます。」
店員さん「どこを?雪山?林?」
そりゃ、アウトドアショップですから。
私「(汗)シンプルに、街歩き用を。。。」

で、シニア向けっぽいのを持ってきてくれまして、
悪くはないんだけど、明らかに見た目がいまいち。
うーん、むーん、って言ってると
奥の方からサロモンを持ってきてくれました。
旦那と同じモデルです。

これがまた、インソールが信じられない気持ちよさ。
なに?このフィット感。
で、即決してしまった。
旦那、今まであなたがこの(高価な)ブランドに拘るの
をギャースカギャースカ言ってごめん。
いいわ、これ。

ゴアテックスで撥水性あるし。
ヒートテックレギンスと厚手の靴下はいてれば
きっとブーツ不要なはず。
スニーカーも日本から持ってきたの
2足履きつぶしたけど新しいの買ってなかったし。

高価なシューズを買った自分への言い訳は
いくらでも見つかるのでありました。

ミドルエイジのみなさん、

お肌のお手入れはどうされてるのかしら?

恥ずかしながら私、

日本に居たころから特に気にかけてませんでしたが

気温も低く年中乾燥気味の今の環境、何もしないと

とんでもないカサカサ、不快な感じになってしまいます。



本日ご紹介したい美容法(?)は

しっかり汚れを落とし、しっかり保湿をする、当然のセオリー。

しかし使っているものは

シェービングソープ(固形)+ニベアクリーム

だけなのであります。



ソープは専用のブラシで泡立てて(20秒くらい?)

顔から髪の毛の生え際、うなじ、デコルテまで全部洗います。

これがとっても気持ちが良いのです。

洗顔ソープは泡のきめ細やかさが大切なのは周知の事実。

まさにそれをかなえてくれるのがシェービングソープブラシ

今まで洗顔用のネットで作る泡に満足できなかった奥さん!

泡立てるために特殊なテクと根気が必要とお考えのあなた!

是非お勧めします、この洗顔法。

毛先を直接肌にあてるとチクチクするので

しっかりホイップした泡を顔に塗りつける感じで。

小鼻の周りも髪の毛の生え際も耳の後ろもばっちり洗えます。

この感触オンナにはわかるまい」とか言われてますが

わかります、わかりますとも!!!



ニベアクリームも 

こちらにきて使い始めたきっかけは

安さと「(知ってる)安心感」でした。

(現地語表記では化粧落としなのか化粧水なのかも判読できず(^_^;)。)

最近知ったのですが「ニベアクリーム」って

何だかいい効果もありそうじゃないですか。



全部そろえても2000円ほど(ブラシはピンきり)、

ニベアは晩秋から春にかけて使えます(紫外線には要注意らしい)。

それでは皆様お楽しみくださいませ~。


こちらは旦那行きつけの床屋、さすが老舗 

髭剃りも雰囲気ありますね~。


追記

ニベアって油分が多くて紫外線に当たると日焼けしちゃうそうで。皆様お使いになるのは夜が良いかと思います。私はいつもお風呂の時に頭洗って、肌をふやかしてからシェービングブラシで顔洗って、顔が濡れたまんまで手のひら全体に伸ばしたニベアを押さえるようにして塗ってます(こすらなくっても十分塗りこむことができます)。まさに男子のウェットシェービングと同じですねー。
旦那の部署には日本人が一人います。

このたび彼の後輩からお歳暮?的な焼酎セットが空輸されてきたようです。

しかも6本。

どうやっていろんなハードル(税関うんぬん)を潜り抜けたのでしょう?



それはともかく

独りで我が国に滞在していらっしゃるその同僚は

クリスマス休暇に入る前に皆で楽しもうと

焼酎ナイト@オフィス を主宰してくれました。

で、私も乱入。



まめな彼はと同僚に日本文化を紹介すべく

焼酎と酒のちがいについてまとめ上げておりました。

皆がなるほどー、とか言ってる傍で飲んだくれるわたくし。

ヨーロッパで本格的な芋焼酎の飲み比べができるとは!

至福でございました。