東京から福岡へ行くとき「左手に富士山が見えます」と機内アナウンスがありました。
見たい!富士山見たい!!!
帰路はチェックインカウンターで「富士山が見える席に変えていただけますか」とリクエストしました。翼の上ですがいいですか、とのことでしたがものすごくよく見えました。

有りえないほどぽっかり天空に突き出した、雪をかぶった富士山。
写真で見るのも素晴らしいけど、空から見るのも素晴らしかったです。
本当にこれは世界に誇れる美しさだと思いました。
帰ってみたら台所のタイルが濡れてた。
?と思ったけど冷蔵庫の中の霜がなくなってた。
前回の霜取り発動時は溶けてできた水は冷蔵庫の中にたまってたけど。今回はどうしたことか。とりあえず様子見ます。
英語のレッスンに行ってきました。最初は4人いたけど今は1対1です。
先生は今仕事を探しています。芸術系の仕事に就きたいそうです。
なかなか大変そうだね。日本語でも気の利いたことはいえそうにないや。
時差ボケでまだ日中はしんどいな。
火曜日に日本から戻って、金曜日。週末でどうにかなるかな。
これからどんどん日が長くなって、去年の夏は睡眠時間が短くなって結構つらかったから今年は気をつけなきゃ。
短いようで長いようでやっぱ短かった日本滞在が終了しました。
今回はちょっと(お互い)無理して姉たちにも会ってきました。
姉たちには小学生の子供達がいます。
私には子供はおらず、しかも末っ子気質なので、周りには
助けてもらう、わがままを聞いてもらうことが多かったです。

けれど甥っ子たちと会い、
純粋にかれらたちは、我々大人が守らねばならない存在であることを
身をもって感じました。彼らが赤ちゃんの頃よりもずっと強く。

まだまだうまく言葉にできないけれど、
私も少し変わっていきたいと思います。
劇的には無理でもほんの少しずつ。
彼らが大人になって、彼らの子供たちがまた大人になって、
日本人であることを誇らしく思ってくれるように、
何かの礎を築いていけたらと思います。

ちょっと、この辺でこのブログをお休みしたいと思います。
今まで皆さまとてもお世話になりました。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。

東京での仕事を終わらせ、ちょっとした懸案が解決しました。
てか、意気消沈。
自分のことだけ言ってもだめね。
あっちを立てたらこっちは立たないしね。
周りの情勢をみて自分の行動を考えるってのもね、あんまりやりすぎると
やっぱ痛い目を見るのでその辺はほどほどにしなければなと
思った次第であります。

いいわよ、今日はイモ焼酎ロックで2杯。
帰り道の途中、本屋でみつけた 文庫本 を片手に
明日の機内も泣く準備はバッチリよ!
・・・飛行機に間に合うように起きなきゃ。



あっちむいてほい 1、2 の 続きです。

国際線、日本国内線を乗り継ぎ地元に着いたのが午前11時。
予定していた所用が思いのほか早く終了し、早々に空港に戻り
東京行の便を待っておりました。
航空会社ラウンジで4時間過ごすという。
時差ボケと疲労とが手伝って
そのほとんどをすみっこで爆睡して過ごしていたら
受付のお姉ちゃんに
「あの、お休みの所まことに恐縮ですが
お客様の搭乗便はどちらでしょうか?」と起こしていただきました。

ありがとう。最終便でございますわよ。

機内でも爆睡し、あまりにも移動しまくりで
もうすでにここはどこ?私は誰?状態。
うつらうつらしながら
『あれ?家の鍵しめたっけ?洗濯物取り込んだっけ?』
『仕事いかなきゃ!宿題終わってない!』とか
夢見の良くない状況でありました。

羽田から宿泊ホテルまで何とかたどりつき
(これは予約の日付間違えてなくてよかった(^_^;))
近所のコンビニで晩御飯を買い込み
缶チューハイをぐびぐび飲みながら
4泊なのに2日分しか着替え持ってきていないのに気が付いて
(しかも滞在国出発前泊時にワンセット使ってしまった(^_^;))
日付が変わった今、必死でバスルームで洗濯しております。

きょろきょろしまくりの
出張前半の移動が無事終了でございます。
今回の出張はなかなかハードでございますよ。

居住地早朝発→経由国→羽田着→地元着→同日羽田着→夜中に東京チェックイン

以前成田でひれ酒飲んでやらかした過去がある私、
飛行機に乗り遅れてはならぬと
旦那とホテルのフロントとにモーニングコールを依頼しました。
ベルが鳴る前に思いのほかすんなり朝は目覚めて
機嫌よく朝風呂に入ってたら
チェックアウトの時にフロントのオッチャンに
「言われた通りに電話したけどあんた出んかったやんか!!」と
半切れになられました。シャワー中だったのよね。

職場からPCワークをたんまり持って出てきたので
待ち時間や機内でPC広げようと思ったら
残念なことに(?)
機内上映の映画が泣けるラインナップでした。
「Gravity」、「永遠の0」、「12 years slave」, 
泣けて泣けてしょーがない。
機内食サービス時に日本人CAに
『映画観てらしたんですか?』とどうでもいい突込みされるほどに
号泣三昧でしたわよ。
で、「いま、『gravity』 見終わったとこです。
これから『永遠の0』見ても一回泣きます」とか
聞かれてもいないことを口走り案の定号泣して
そのまま爆睡いたしました。

仕事はどこへ。
3月半ばから後半にかけて日本出張。

出張前に空港近所のホテルをとりました。
朝の便が早い時間だったので。

エクスペディア経由でとってたのですが
フロントのオッチャン、予約の紙を見せても
10分ほど悩み悩み
パスポートを見せろだの
お前の名前でとったのか?ほかの名前か?だの
質問の嵐かつ疑惑の目を向けてきます。
どうしたことかと思ってたら

なんてことはない、
私が日を間違えて予約してました。
あらあら。
だめもとで「これ、今日に変更してよ。」って言ってみたものの
フロントマンは「マネージャー呼びます。」とな。
スーツでびしっと決め込んだマネージャー、
「エクスペディア経由の予約は日程は変更できません。
あいにく本日は満室で、
唯一3人部屋のが一つ空いてます。そこなら通常料金ですが
でお泊りいただけます。」

まじ?
ぜったい一番高い部屋を一番(ホテル側に)美味しい金額で
泊まらせようとしてるでしょ?と思いつつ
旦那と同僚氏をその場に待たせていたので改めてホテル探しに出かける勇気もなくそのままいい値で宿泊しました。

先行き思いやられる感じ?

まだ旅の途中なのでどうなるかわかんないけど
この出張、もっと『やっちまったなー』が出てきそうな悪寒。
リアルタイムに更新していきたいと思います。

明日から出張です。
飛行機の時間が早いので空港近辺にネットで宿をとりました。
確認メールを見て見ると
左側には「無料wifi、朝食付き」と書かれ、
右側には「部屋でのwifi20ユーロ、公共の場では10ユーロ」
そして真ん中あたりに「喫煙」と書かれていました。

ななんですって?
無料wifiで選んだようなもんなのにお金とる?
しかも喫煙部屋ですって?逆にこの国では珍しいし!
wifiは我慢できるにしてもたばこの臭いは我慢できそうにない。

ので思い切って電話してみました。
ワタクシ「ネットで予約した者です。
喫煙部屋を禁煙部屋にかえていただけますか?」
フロントの兄ちゃん「喫煙部屋自体がないよ、うち。じゃね(ガチャン)。」
えええええーーー?
だって、ほら、ここに書いてあるじゃん。
rookvrije  喫煙フリー って。ご自由にってことでしょ?
google translateさんも 「喫煙」って訳したし!
納得いかないワタクシbab.laというオンライン辞書にて再確認。

non-smokingと出たではないですか。
ええええーーーー?googleさぁん、お願いしますよ。
再検索しますと
喫煙 の 次の選択肢に 禁煙 と出てきまして。
どっちなんですか!(八つ当たり。)
ってか、日常的に目にしているこの単語さえも間違えるなんて。
読めてるつもりだった星占いも実は全然意味をはき違えてたかも?


ま、いっか。

日曜日に思い立って電車で2時間離れた町に行ってきました。
古き良きヨーロッパの田舎町って感じでとてもすてきでした。

休憩に入ったカフェでELLE現地語版を手に取って
星占いを見ていると
旦那の星座は「ここ2年ほど努力したことが実を結ぶ、
今年末には大きな収穫がある。」的なことが書かれてました。
私の星座は「いったいあなたは何をしたいのか?どこに居たいのか?
たった一言で答えなさい、よくよくよく考えて。」

なななんと。
むっちゃ言い当てられた気がする。
だってー、えっとーでもー・・・とか、なしだから!
決めなさい、そしてそれに責任と自信を持ちなさい。
・・・とまで書かれてたかどうかは不明ですが、
なかなか感慨深い内容だったのでありました。

ちなみにELLE japonの星占いは
ネットで読む分には結構同じようなことを
もっとマイルドに書いてる(様な気がする。)
気の持ちようなんだろうけど。
いいように解釈して今年一年頑張ろうと思います、
と言いながら四分の一終わろうとしております・・・。