職場のインターンシップの学生さんが何回教えても何回でもミスをするようです。私の管轄ではないので詳細はあまり知りませんでしたが。

その子が最近私の周りで「仕事、見せて。」と引っ付いてくるようになりました。仕事内容違うんだけどな。まあ、いっか。なのでやっていることを説明しながら見せてやっていました。なんだか興味津々なのです。

グループミーティングの日、上司が「学生さんはこれからM(←私のこと)が指導します。」と言ってのけました。はい?私の承諾なし???てか、私はそういう資格ありませんが。ガイジンだし。そもそも彼女がうちの職場に来ているのは実習を通じて就職に有利なスキルを身に着けるためだそうです。・・・ますます持って指導役の責任重大やん。

そんなイージーなことでええんやろか。何の責任もとれませんが。
朝から冷たい風と小雨が降るなんだかな、な天気でした。昨日と比べたら10度近く最高気温が落ち込みました。幸い私の出勤時間には傘も差さずに行けましたが、ちゃりんこ通勤の上司が結構濡れたわ、とぼやいてました。

日中は晴れたり曇ったり、虹が見えたり暗くなったりを繰り返していましたが、午後5時にはさーーーっと日がさして上司は「今だ!」とばかりにそそと帰っていました。カッパ忘れて。

その10分後に猛烈なにわか雨。あーーー、30分かかるって言ってたからな。確実に濡れたな、彼女。決して信用ならないこの国の天気。ちなみに私はその後の晴れ間を楽しみながら気持ちよく帰れました。
ちょっと前の話。旦那の同僚が日本に本帰国することになったので思い出づくりに一緒にシルクドソレイユを見に行きました。

当日はあいにくの曇天。やばいなやばいなと思ってたら案の定がーーーーーっと降ってきました。グーグルマップでは駅から徒歩15分かかりそうなところにテントが設営されてるっぽい。歩いて歩いて、心が折れかかって雨宿り方々その辺のカフェに入って、どっちに行ったらいいか聞いてみると、あっちいってこっちいってまっすぐ。すぐわかるよ。的なことを言われました。

そっちいってあっちいってぐいぐい歩いていると開けた広場にものすごいヒトヒトヒト。きっとここに違いない。すっご、おまわりさんもいっぱいいる。思いのほか年齢層若いわ。よくわからないからすいてる入場口から入ろうとすると即座にスタッフに止められました。

で、チケット見せて怪しい者ではありませんと主張すると、スタッフのお兄さんは苦笑いしながら言いました。「申し訳ないけどこれ、ビヨンセのコンサートなんだ。」・・・納得。

で、さらに15分歩いてたどり着きました、テントに。帰りは雨は上がり、人の流れについていくと駅からすごく近かったこともわかり、とほほな感じでした。ええ、サーカス自体は素晴らしかったです。何で思い出したかっていうと、ビヨンセが来たホールに今度はジャスティン・ティンバーレイクが来るから。行きたいわ。
ちょっと遠くのスーパーで牛テールを買ってきて炊飯器のスロークッカー機能で煮込み、その半分をカレーにしていただきました。

入れた物は玉ねぎ、長ネギ、ニンニク、人参、ローリエ、ナツメグ、黒こしょう、塩。つまり家にあるもの何でもかんでも。(あ、ジャガイモ忘れてた。)夜の間に炊いて、出来上がったものを鍋に移し冷蔵庫に入れておき、固まった脂を除去。ものすごい量(結構おっきい4椎で25㎝鍋上澄み5㎜くらい?)でした。旦那はもったいなさそうに『えー、それ捨てるの?』って言ってたけど。

カレールーはこっちに来てから何回か自作もしたことあったけど、やっぱ日本のに勝るものは作れず、既製品を使いました。自作したうちの1回は、食後3時間くらいで両手のひらと足裏が異常に熱くかゆくなってしまいました。粉の何かにアレルギー反応を起こしたみたい。それもあって、割高でも(中くらいのひと箱で700円くらい?)購入することにしています。

脂除去で思ったよりあっさりした味になり、私的には大成功なんだけど、やっぱり旦那的には物足りなかったみたい。お肉はほんっとにふわー、ぺろーって骨から外れて美味しかったです。時間が美味しくしてくれました。食後に旦那は「もうひと踏ん張り」と言いながら仕事に戻っていきました。明るい時間が長くなったとはいえ、夜中に帰ってくるのは心配です。気を付けて帰ってきてね。
とりあえず始めてみる、始めたら20分だけ続けてみる。そうしたら楽しくなってくるから。
ぐうたらな自分に毎回言い聞かせなきゃいけないマイルール。

起床直後のヨガ、朝のデスクワーク、語学の勉強、持ち帰った仕事。部屋の掃除。
不思議なことに20分以上やらないとやる気スイッチが入らない。これってみんなそうなのかな?

一旦勢いがついても2時間以上は続けて同じことをしない。必ず飽きるから。物足りないくらいでやめとく。夜は早く床に入り、朝は決まった時間に起きる。ヨガの時に500mlの白湯を飲む。日中は深い呼吸をしながら大股でゆっくり歩く。甘いもや塩分を取りすぎず。カフェインもほどほどに。ネットで遊ぶのは逆に20分以内。長くすればするほどはまるしイライラのもとになるし。
うちのアパートは典型的なヨーロッパ風の建物で道路に面した窓は細長く、半地下を含む4階建てのテラスハウスです。

以前は半地下と1階がオーナーさんのおうちだったけど彼ら引っ越しちゃって新しい家族が入りました。小学校低学年くらいの一人娘がいます。

夕方、彼女はバイオリンの練習をします。とても上手で、聞いていて癒されます。

今日も皆にとって良い一日でありましたように。
英語のレッスン、テキスト2冊終了しました。
文法の本と語彙の本。

特にテストを受けたりとかしてないので定着してるかどうか怪しいもんです。レッスンのプリントをざーーーーっとスキャンしてみるとそのボリュームにあぜんとします。日常生活は特に困らずに英語で過ごせています。難しいボキャブラリーは簡単な言いかえでどうにかこうにかしのいでます。

しかし一通りおわっちゃったから、今日から上級者用のテキストに入ったようです。流れはわかれど語彙力がいかんせん。。。英英辞典を買いに行こうかと思いましたがやはり帰国の時に荷物になっちゃうのでしばらくはネット辞書でがんばります。
帰宅途中の出来事。こども病院の裏口に救急車が来ました。それに続いて
ぐあああーーーーっと白バイ(こっちは黄色バイク)3台とパトカー2台が入ってきて、おまわりさんがだだだーーーーって救急車のほうに向かいました。

足を止めてみる人々がちらほら(私もその一人)。事故かな、事件かな?無事だといいけど。深く考えずに患児が搬出されるのを待っていたら、全身シーツで覆われた小さなからだが大きなストレッチャーに乗せられ、降りてきました。

ああ、なんという悲しいこと。

今日も通勤路の緑はきれいで日はさんさんと照って素晴らしい一日なのに。あの子はそれをもう体験できないんだ。なんて悲しいの。
いつもランチは同僚と一緒に11時半くらいに職場のカフェテリアで持参したお弁当を食べてます。こちらの人たちはとりあえずランチ、行く?と皆に声をかけるのが一応の礼儀。

今日は立て込んでてランチのお誘いを断らなきゃならなかったんだけど、自分のデスクに戻る途中、小会議室で中国人研修生が独りでランチを食べてるのを見かけました。

衝撃的でした。1年半前、働き始めて間もないころ私もなじめなくて一人でランチ食べてたけど、自分の席でネット見ながら食べてました。でも彼がランチを食べてた部屋って、机とイス以外何もなくて、わざわざそこで食べてるってことはどんだけ自分の席が居心地悪いんだ?って。彼のグループは20代の女子が自分たちの世界を作ってて、ほとんどかまってあげていないのを知ってたし。

私も独りランチだったのでご一緒させていただきました。

自ら外国に出て仕事をしようという意思を持つ人々は皆さんとても芯が強いので、あまり心配はしてませんが。最初の数か月、私も辛かったから。誰かが構ってくれると、とっても嬉しかったから。
日本から欧州に戻ってきて2週間、
時差ボケが治るタイミングでサマータイムに突入し
もう毎日がぐだぐだだったけど今日あたりから少し調子が戻ってきました。

午後6時に帰宅し、旦那に今晩のおかずを知らせるついでに帰りが何時ごろになりそうかメールすると、むっちゃ遅くなりそうだから先に食べといてとのこと。

そうですか、ではお言葉に甘えて。
イワシの天ぷら、アスパラ・ブロッコリー・トマトとパスタのサラダ、ナスとパプリカの甘辛煮、に私一人だけ残ってた白ワイン。うん、おいしい。