今日は市民マラソンがあったので見学に行ってきました。旦那の友人が10キロのコースを走るというのでゴール近くの観客席(雛壇になってる上段)で待ってました。

私はまったく運動とは無縁なので10キロと言ったら途方もない距離に思えますが(実際そうでしょうが)早い人は30分前半で帰ってきました。時速20キロ!下手したらちゃりんこより早い。

お友達は53分で帰ってきました。すごいいっぱいランナーがいる中で旦那はばっちり彼を見つけ、写真を撮りました。私も一緒に名前を呼んで精いっぱい応援しました。

帰って写真を見ると、目の前にいたおじさんの後頭部が画面下半分にばっちりうつりこみ、小っちゃく、でも顔は判別できるほどに友人が写ってました。友人氏の顔をズームするほどにおじさんの輝かしい頭もズームされ、微妙な感じになりました。おそらく旦那はフォトショップで画像加工し、メールで送ってあげると思います。

去年のマラソンの日はまだまだ寒くてダウンコートを着込んで観戦に行ったのを覚えています。今年はフリースとパーカーで、少し肌寒いくらい。コースを離れたお昼よりも現在(午後7時)のほうが西日があたって温かいという私たちの部屋。だんだん日が長くなり、日本では味わえない今の季節を楽しみたいと思います。
スイートで悲しくて希望がある動画です、是非シェアしたくて。

https://youtu.be/iTOcoDfbAu4
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今日は滞在国の語学レッスンの日でした。先生のお宅でのパーソナルレッスンです。いつもの通り呼び鈴を鳴らし、オートロックの玄関を開錠してもらうと、ふわっと焼きたてのパンのいい香りがしてきました。あれ?いつもとちがうな。

階段を上がってリビングにお邪魔するとご家族全員そろって朝ごはん中。ひえー、家族団らん中@レッスンタイム。これは故意なの?偶然なの?とまごまごしていると、しっかり私の席も用意されており、大量のパン、チーズ、ハム、ミルク等々「さあどうぞ!お食べなさって!!!」とな。

先生は典型的なこの国の朝食スタイルを私にも体験させたかったらしく、それはそれでありがたいのですが、大変なのはご家族。普段は朝食を皆で食べることはないそうです。しかも息子さんは夜勤明けで2時間しか寝ていないところをたたき起こされ、旦那さんは4時間前に出張先のモロッコから帰国したばかりでこれまた3時間しか寝ていないところで朝ごはんの席に着かされ、先生自身もひどい風邪をひいた後の病み上がりですんごいクマ作ってるし。(私は朝ご飯食べて行ってたし。)誰得?な感じでした。

娘さんひとりが元気でいつも通りの早口でしゃべってました。私がフォローできないでいると先生は舌打ちしながら「ゆっくりしゃべりなさい!」って叱っておりました。あらまあ、家族団らんに私が入り込んでんだからその辺は堪忍してあげて。


なかなか緊張感漂うレッスン前半でしたが、いつもこのように暖かく受け入れてくれる先生に感謝です。しゃべる、はまだまだ難しいけれど読む、聞く(ゆっくり限定)は1年前と比べたらましになってきた(と思いたい)ので、もっともっと頑張りたいと思います。
頭痛と腰痛で金曜日は仕事をお休みしました。家にこもっててもそれはそれでしんどいので徒歩15分のスーパーに買い出しに行きました。日々の食材の買い出しに加えて自分のために食べたいもの、体が欲しているものを買おうと思ったのですが、案外難しい。

というのも、1ユーロのヨーグルトひとつ、悩んじゃうんです。旦那が熱出した時は『彼、こういうの好きだから・・・。』と悩まずにいろいろ買えたけど自分のためだけに何か一つとなると、罪悪感を感じてしまって。

悶々として何も買えなかったことを旦那に告白している間に、いつもの自分の所業を思い出しました。旦那のためにと買ったものを1:9の割合で私が完食することのほうが多いってこと。もちろん私が9割。おかしくって、そのことも一緒に告げました。「人のために買っても私が食べるけどね。」そして旦那いわく。

「そういうの、偽善者って言うよね。」ふふふ。私のこと。
下の階の子は何度か直接顔を合わせたことがあるけどかなり人見知りな感じ。挨拶をしても伏し目がちでハローと小声で返すくらい。以前住んでいた大家さんの娘さんたちと比べると随分違います。

彼女はバイオリンだけでなくフルートとアコーディオンも習っているようです。6,7歳くらいかな?こんな小さな子が毎日学校の勉強とは別に音楽の習い事をしてるって、すごい。

おばちゃんも、がんばるわよ。体調がよくなったら。
こんなつぶやき程度のブログでも毎日数十人の人が見に来てくれているようです。ありがとうございます。このブログは基本リアルタイム更新です。1日に3個アップすることもあれば1週間放置の時もあります。

ブログはここで4か所目です。最初は友人に勧められてブログとやらを始めたのだけど、そのサイトが閉鎖されちゃったのでほかの所に流れ、少し使い辛かったので放置し、3個目は外国で生活している我々夫婦の安否を知らせる目的も含めて身内にも仲の良い友達にも告知してたので、いい人ぶった事しか書けず、息苦しくなって4個目(本ブログ)を始めた次第です。

自分を鼓舞するように、事実をありのままに書いて、物事を美化しすぎず。生きていくのが楽になるようにただただ自分に正直に綴っていけたらと思ってます。だからコメント欄も閉じてます。誰かに褒めてもらうことを期待してる自分って、いやだから。

でも「いいね!」は有効にしてんだよね。その辺が自分でもよわっちいなと思うところ。でもいいの、それも私だから。
 もうしばらくしたら日本に帰ります。戻る職場はあるのだけれど、いろいろとあってあまり気乗りがしないです。前回出張で東京に帰った時、7年前まで一緒に働いていた上司と話す機会がありました。私はあわよくばその上司の部署(ビッグ組織)で雇ってもらえないか打診するつもりでいました。

 7年前私はそこがあまりにも閉鎖的かつ停滞しているのに耐えかねて、配置換えを希望し、表向きは円満に去りました。移動した先(ニッチ組織)は3年後に上司が変わり、こんどはかなり癖の強いビッグマウスな上司になりました。その後間もなく私は日本を出たので彼からの実害はあまりこうむっていませんが、残った人からは良いうわさは聞きません。

 結論から言うと、もはや元上司のビッグ組織では私を必要としていないことがわかりました。はっきりと頼み込めば、もちろん受け入れてくれるとは思うけど、出戻るためには明確な動機が必要です。それが「新しい上司が嫌いだから」では弱すぎます。

 なのでビッグマウス・ボスの所に帰ることになります。そこで自分の気持ちを整理するために良いところをリストアップしてみようと思います。

1.専門資格を得ることができる(資格試験あり)。
2.次世代のリーダー養成要員としてカウントされる。(ビッグマウスボス(ニッチ組織)のさらなる上司(メガ組織の部門長)からの期待感半端ない。)
3. 学生に講義をすることができる。
4.人脈が広がる。
5.比較的自分で仕事の時間配分ができる。

ビッグマウスボスは平気で人の陰口を言います。同じ部署の、その場にいない人を。そんな環境に耐えられるかが私にとっては大きなポイントではないかと。私は仕事のために生きているわけではなく、自分のため、家族のために生きています。近い将来の自分に、見誤るなよと言いたい。
今日は体調が悪いです。頭痛がして全身がだるくてむかむかします。午前中だけ出勤して早々に帰宅しました。

昨日実験で失敗してものすごく精神的な衝撃を受けたからその反動でしょうか?それとも最近少し冷え込んでたけど薄着でヨガをしてたからでしょうか?熱はないし喉も痛くないけどとにかく眠いです。

こういう時はあれこれ考えず、布団にもぐりこむに限ります。こういうゆるい勤務体制(てか、給料もらってないからどうとでもなる。)で幸せです。
私は立派な中年と呼ばれる年齢ですが、現在の滞在国では幸いなことに見た目はマイナス10歳くらいでいけてます。(と信じてます。)

化粧っ気なし、ショートカットのカラーリングしていない髪、かといって白髪も(めだつところには)ないし。年齢をカミングアウトしたとき本気でビビられるのがちょっと楽しかったりもする。

しかし、先日知り合いになった同じ会社の日本人女性は、見るからに私より若い。7,8歳若いかな?と思ったのでむちゃんこため口でちょっと姉御風ふかせながらお付き合いしておりました。するとどうでしょう、彼女が職場の機関誌に『新顔さん』として紹介されていたのですが、実は同年。

皆に若く見える~とちやほやされていた私のプライドは砕け散ったのでありました。
私の姓のどこにもサ、カ、モ、トの文字は入ってないし、名にもその音は使われていないのですが、同僚男子の1人は私のことを『サカモトさん』(さんをむっちゃ強く発音する。)と呼びます。

子音の強さが面白いみたいです。確かに、言われてみたらそうかも。でもなぜサカモトさん?

どうやら彼が今読んでいる論文の第1著者がサカモトさんらしいです。そして彼はその方法を自分でもやってみたいとのことです。なるほど。リスペクトの意味もこめてる?ならばありがたく今後もそう呼ばれましょう。

今日もカラテの型とともに『サカモトさん!』と(用がなくても)呼ばれる日々です。