仕事で韓国に来てます。

ホテルもレストランもホテルの会場もキムチの香りです。まじです。びっくりしました。そして毎日負けずにキムチとにんにくを食べてる私はおそらく大変なにおいになっていると思います。旦那も食べてるから相殺されていると信じます。

飛行機乗継3回(電車移動とバス移動もありました)で合計14時間の旅でした。旅程の時間は気になりませんが、やはり時差ボケはいかんともしがたいです。その点旦那はまったくそういうのナシなので羨ましいです。時差ボケで眠いからホテルの部屋に戻ってヨガしてちょっと仕事をしようとパソコンを広げたところです。さてさて、やりますか。。。
私の部屋の電話は99%ボス宛なので、誰も居なかったら基本私は電話を取りません。今日はボスは休暇を取っていました。しかし今朝は5分おきに何度も鳴ってたので、思わず電話に出てしまいました。

先方の用件はボスからの荷物が届かないとのこと。今日中に業者に回収に行かせてもいいかと。そういわれてもどの荷物のことやら全く分かりません。先方にボスのケータイ番号を伝え、直接話してもらうことにしました。うん、これで一件落着。

ではなかったのです。数分後、先方から再度電話が鳴り、「ボスの部屋のどこそこにおいてあるそうだからそれを宅配業者に渡してくれる?2時くらいまでに行かせるから。」と。宅配のヒトがどれのことか分かるはずもないし。(しぶしぶ)ボスに直接電話しました。

ボスは簡単に「そこに箱があるでしょ?それ渡しといて。」とのたまいました。しかしその場所にはそれらしきものはなく、まごまごしていると彼女は半切れになりながら
「業者が3日前に来なかったのがいけないのよ!週明けに来るように電話しといて!!!」
私「・・・・・それ、ボスから言っていただけますか?電話番号言いましょうか?」
ボス「いいわ、わかるわ!」ふう、これでやっと一件落着。

ではありませんでした。
午後1時半、電話が鳴りました。居留守を決め込んでいると、10分後に宅配業者が来てしまいました。「あれ?電話誰も出なかったけどな?ヒトが居てよかった!荷物回収に来ました~。」おーーーい、ボス、電話ちゃんとした?もいちどボスに電話をして、先ほどの会話をもう一度繰り返し。でもわからないものは、仕方ない。結局ボスの休み明けに来てもらうことになりました。

今日は本来なら私は出勤しない曜日。皆が休みを取るのを知ってたから集中して仕事ができると思って出勤してきたのに疲れちゃいました。使えないって思われたよねー、でもいいんだ、私秘書じゃないし。
今日は宿題()のため洋服屋さんをはしごしました。ZARA、H&M、VeroModa、Mango、Sting、ESPRIT、River Island、Holister、Superdry、Sissy Boy、American Today。おお、11店舗も!何れも徒歩5分以内に軒を連ねているとはいえ最後のほうは疲れてどうでもよくなってしまいました。いいなと思うものはあれど30ユーロ超えるとちょっと手が出なくなっちゃう。妥協して買っても結局着ないからもったいないし。

で、買ったのはいずれも値引きのタグがついて10ユーロ以下のものばかりです。白い深vネックのTシャツ、薄いラベンダー色のラップカーディガン、緑色を基調としたプリントブラウス。上品なハーフパンツが欲しかったけどサブリナパンツかホットパンツしかない。サブリナパンツは足首が太いのが強調されるからイマイチだし、ホットパンツはさすがに抵抗が。。。

あ、でも途中で寄った雑貨屋さん(12店舗目!)でワールドカップ応援グッズの一つである待オレンジ&ライオンのエンブレムが入ったホットパンツを買ってしまいました。そうだ、こんどの我が家主催の飲み会のドレスコードを「オレンジ」にしようっと。下にレギンスはいたら(まだ)いけるはず。

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2015年12月現在。結局この日勝ったものはかなりのお気に入りとなり、帰国後もヘビロテ中です。ホットパンツはさすがに室内オンリーですが。
近所にサーカスがやってきたので見に行きました。

初夏、と言うかすでに夏の陽気でテントの中はむああーとしてました。昼食後だったので、開演までの数分間、旦那も私もちょっと寝てしまいました。

このサーカスでは馬、ポニー、ラクダ、象、犬が出てきました。ホームページ見たらトラやライオンが出てくることもあるみたい。今回はゆるきゃらだけでした。どの動物も芸達者でとても楽しかったです。途中休憩では屋台で団員自らフライドポテトを揚げ、綿菓子を作り、むっちゃ働いてました。

ピエロがお客さんをひっぱりだして一緒に踊る、というお決まりのパフォーマンスもありました。目の前の美人なお姉さんが連れて行かれてビヨンセの曲を踊らされてました。サングラスをかけてたお兄さんはバク天を要求され、ピエロのサポートのもと無事成功したもののサングラスが壊れてしまいました。何やら主張してましたがピエロに客席に追い返されてました。なかなかSなピエロです。

自宅から徒歩10分の場所で体験した非日常。素敵な日曜日でした。
語学レッスンにて。3つの宿題が出ました。

1.女性らしい服を着て次回のレッスンに来ること。
2.料理をメモのレシピ通りに作って報告すること。
3.今日習ったボキャブラリーで作文すること。

1についてちょっとした前振りがあります。私はショートカットなのですがそこそこに保つために1か月から1か月半に1回散髪に行きます。会話の途中で「週末は何をするの?」と聞かれ、散髪に行く旨を伝えますと先生は「!!!!あなたショートカットだから切らなくていいわよ!!!」(←意味がよくわかりませんが。)と言われました。

更に先生は続けます、ショートカットはおばあちゃんになってからするもので、若いうちは長くしときなさい。あなたの髪はまっすぐできれいだから、ボブはきっと似合うと思う。そもそもあなたはいつも男の子みたいな恰好じゃない!女性なんだから、女性っぽい服を楽しまなきゃ。旦那さんもきっとそういうほうが好きなはずよ。いいわ、週末時間があるときに一緒にお洋服を買いに行きましょう。(服屋のウエブサイトを立ち上げ)これなんかどう?これもいいわね、あら…これは私が欲しいわ!

先生と一緒に買い物に行ったらとんでもないドレスを買う羽目になりそうです。

2、料理。
先生が昨日食べたものが美味しかったからと進めてくれました。ピタパンとレッドカレーです。滞在国の言葉で書かれたレシピリーフレットをくれました。うん、これは実現可能。

3が唯一それっぽい宿題。

レッスンが終わって帰るとき先生が下駄箱から「これ、こういう靴を履きなさい。楽だしオシャレだから。あなたのサイズはいくつ?38?私と一緒だわ。これあげるわ、1回しかはいてないから綺麗だわよ」そういいながら素敵なフラットシューズをくれました。

ここまでしてもらったら宿題を仕上げなければ。今から服と食材の買い出しに行ってきます。
パソコンとにらめっこしてデータ解析してたら外からにぎやかな声が聞こえてきました。飲みに出た帰りの若者たちの様です。

しばらくしたらカッポカッポと馬の足音が聞こえてきました。え?帰りに馬に乗って帰ってるの?乗馬クラブの飲み会?馬も迷惑よね、それ。

と妄想特急が駆け抜けたところで外をそっと見て見ると、にぎやかな若者とは反対車線を騎馬警官がパトロールしてました。

データ解析も行き詰ってきたようです、もう寝ます(午前1時半・・・。)
所属組織の100周年記念行事に参加してみました。ホントは去年が100年だったのですが、一応今年の夏まで散発的に何かしらイベントやり続けるみたい。

私の職場は支所のようなもので、本部はトラムに乗って30分、郊外の緑豊かな地域にあります。語学学校のレッスン終了後市場で買い物をし、いったん荷物を自宅においてからでかけたので到着したのは12時過ぎ。おなかペコペコ。

まずは敷地内のカフェに入りました。ビールとサンドイッチをいただいていると突然フニクリ・フニクラが歌われ始めました。なんとさっきまでビールつい出たお姉ちゃんがオペラ歌手?ばりの美声で歌ってる。呼応して客席の爺様ばあ様も歌いだす。じゃんじゃんウエイトレスも歌いだす。何?これ?みんな歌えってこと?おし、フニクリフニクラ~~~~!私も参加してみました。歌ってたお姉さんはじめ、コーラス舞台はどんどんステージに上がっていきました。ははは、仕込だったのね。

その後ぶらーっと小さなパビリオンを見て回るとちゅうで呼び止められました。「国際交流にご興味はありませんか?どちらの国からいらしたのですか?この世界地図の中で興味のある国はどこですか?」矢継ぎ早に質問され、思わずフィリピンを指さしましたら、「判りました、では呼んできます。」フィリピン人の女性がやってきてこの施設で何をしているかをまたすんごい早口で話し始めました。え、えーーーーっと。

礼儀上?いくつかの質問を投げかけ、それで立ち去ろうと思ったのですがノートに記帳しろと。「あなたがこのパビリオンで学んだこと、何でもいいから。」とペンをぐいぐい押しつけられます。学んだっていっても、声かけられてから正味5分ですから!とも言えず。「今自分が感じている以上に、国際交流はフレキシブルであるべきだと思った。」と全く具体性のないコメントを書いて立ち去ったのでありました。

旦那、歌の場面でもコメントの場面でも私の背中に隠れておりました。

帰り道、ワイン屋さんを見つけたので今晩の1本を買いに入ってみました。
その時は旦那、男前だった。3本買ったら2本の代金でいいよ!とか言われて、思わず3本買うところでした。午後7時現在、ムール貝調理中。出来上がり楽しみ~。


この曲は男性が意中の彼女に告白しようかしらと思い悩む意味なんですって。だからは歌い手はテノールですが、お姉ちゃんはとっても素敵なソプラノでした。

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この時見つけたワイン屋さん、『
人生はマラソンだ!』の劇中で出てました。さすが地元密着ムービー。
金曜の夕方帰宅して今からごはん炊かなきゃー、と、のらりくらりしていると旦那が帰宅しました。ごめん、何もかも今からなの。

すると旦那、「食べに行こう。」そうね、いいわね。ぶらりと歩いて以前から気になっていたカフェが軒を連ねている一角へ行きました。適当に入り、席についてビールと料理をオーダーして待っていると、シンディローパーの「ハイスクールはダンステリア」が流れてきました。お店は70,80,90年代のポップスを中心にかけているようです。

といってもそのスパンは30年。ウエイターの誰一人生まれてないよね、70年代は。てか私、マドンナのデビューからリアルタイムでアルバム買い続けてきてますけど。

あのころはただただ外国にあこがれを持っていただけでしたが、その後本当に住むようになるとは。働くようになるとは。こっそり起きだして深夜に見ていたベストヒットUSAで流れてた曲を、あの時全く想像していない場所で聞くようになるとは。

カフェのテラス席でぼんやりそんなことを思いつつ、カフェに入ろうかどうしようか悩んで立ち止まっているカップルを眺めながら、旦那の手を握って暖をとり、いろいろ1週間の緊張がほぐれていくのを心地よく感じた夜なのでした。
仕事終わらず日付変わりそう。
おなか減った。食べるなら大豆・・・のはずだけどクッキー食べちゃった(/_;)
最近頑張ってたのにな。夜更かしはだめだなぁ。
最近思うこと。10代のころは全てネガティブな意味でとらえてたけど、年取って、外国に住んでみて、全てにポジティブさを感じられるようになりました。

1 他人は自分の鏡
金子みすずの「やまびこ」にもあるけど、自分が嫌うと相手も自分を嫌うし、自分が丁寧に接すると相手もそうしてくれる。

2 他人は変えられない、自分が変わるしかない 
上の1とは逆説的だけど、真実。他人を変えようとしるのってすんごいエネルギーいるうえに不可能。自分が変わると言っても建設的な方向でいきたいものです。

3 他人の心はわからないもの
相手が何を考えているか日々憶測するよりも、わからん、と開き直ったほうがいいのではないかしら。分かり合えない、それぞれの立場があることを前提にどうすれば歩み寄れるのかを模索する。あなたとわたしじゃ他人だもの。完全一致なんて無理無理。

4 井の中の蛙大海を知らず
出典は「荘子」ですが、日本人が付け加えたとされる「されど空の高さ(青さ・・・いくつかバリエーションあり)を知る」ってのも興味深いですね。どの年代で、どのような立場にあっても知らないことはあるわけで、常に好奇心を持ち続けていたいなと思います。

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