復路は再度カナダ経由で帰りました。搭乗手続きはオンラインで終了させて、荷物を預けるためにカウンターへ向かいました。荷物タグにはHND(羽田)マークがついていたので、「これは羽田まで運ばれるのか?」と聞くと一旦カナダでピックアップしろと。キャリーオン可能なサイズのスーツケースも使用機種が小型だったため持って入れず「ゲートチェックイン手荷物」として扱われました。受け取り場所は通常のターンテーブルだ、と言われたのでその時は疑いもせず納得しました。

乗継は2時間。大丈夫かな?乗継と言っても入国審査があるしな。。。遅延なくカナダに降り立ち、ダッシュでターンテーブルの所へ。しかしおかしい。ゲートでは30個以上のバッグが同じように預けられていたし、日本人もいたのに、このターンテーブルには来ていない。。。

不安になりながら待っていると、最初のカウンターでチェックインしたカバンは出てきました。しかしもう一つが出てこない。最寄りのカウンターのヒトに聞くと、「それはゲートで受け取らなきゃ!」とのこと。あらあら、仕方ない。戻れないし。ここまで降ろしてくれるように頼み、無事受け取って次のドロップダウンデスクに再度ダッシュ!

受付のおばちゃんがにこやかに「ハイ、ディア!どこ行き?」私もにこやかに「トーキョー、ハネダよ。」するとおばちゃん怪訝そうに「おかしいわね、普通ピックアップ必要ないわよ、この便。でもよかったわね、ターンテーブルから出てきて。3階にカウンターがあるからそこに行ってね(^_-)-☆」そうなのか、確かに時間がタイトなのにおかしいよね。とか言いながら航空会社のカウンターに本日3回目のダッシュ。大量の東アジア人を発見、安心して後ろに並ぼうとすると整理をしていたおじさんが「北京?」。私「トーキョー、ハネダ。」おじさん「!!!あと2,3分で手荷物のチェックイン終了だよ!?(タグを見て)この便なのに何で自分で運んでるの?いいや、ついてきて。」長蛇の列をすっ飛ばして最初に開いたカウンターに通してくれました。

はー、よかった~。さてと、ゲートは・・・・むっちゃ遠い!反対ウイングの端っこ!荷物のチェックインが終了したんだから間に合うと考えてダッシュはせず。さすがに疲れた~。搭乗ゲートの場所を確認し、航空会社のラウンジに入ろうとすると、受付の人が「入れますが、10分で搭乗ですよ。」ええええ?確かに。喉乾いたから何か飲もうと思ったのに。この航空会社は、往路では食事の時まで飲み物が出なかったから、売店で飲み物を買うとしたら、くつろいでる時間無いわね。残念、断念。

でも10分あるから、買い物がてら呑気に売店のおばちゃんと世間話をしていると、「再度お呼び出しいたします、羽田へご出発のM様、ゲート係員までお越しください。」と私の名前がコールされていました。何事?向かってみると、「いらっしゃっているかどうかの確認です」ですって。ふぁ~、大事でなくてよかったです、「あなたの席はありません」とかなんとか。

なんだか釈然としない乗継ではありましたが、帰りの飛行機は3人掛けのところをまるきり一人で使えたのでビジネスクラスどころかファーストクラスな乗り心地だったのでありました。
今回初めてUBERを使用しました。スマホでアプリをダウンロードし、クレジットカード情報を登録するとGPS機能を利用して直近の利用可能な車両が指定ポイントに来てくれるのです。今回の出張先は大きな町だったので24時間いつも周辺に車が空いていて、5分前後できてくれたし、とても重宝しました。

詳細はこちら pro:  con: 

このシステムはアパートを貸してくれた女性が教えてくれました。UBERx、UBER taxi, UBERハイヤーと3種類あって、UBERxはドライバーが自家用車を登録したもので、一番安価なパターンです。ドライバーになるための登録システムを聞いてみたら、運転履歴、犯罪履歴、年収、借入歴、車の質等々細かく査定されて登録許可が下りるそうです。2度利用しましたが、2人とも他の仕事を持っていて、仕事が暇な間にちょっとだけ副業としてやっているそうです。

上記のcon (反対派)の意見はとってももっともで、私も友人と一緒でなかったらこのシステムは使用しなかったでしょう。正規のタクシーでもあまり信用できないのですから。しかしこのシステム自体は魅力的なことに変わりはないので今後も世界中で増えていくことでしょう。実際とても割安(通常の半額程度)に利用できますし、タクシーを探すストレスから解放されますので。
アパートをシェアした友人とアウトレットモールに出かけました。去年もこの時期の出張で渡米したとき、一緒に来た同僚たちにひっついて別の町のアウトレットに出向きました。あの時は自分の収入がなかったので悩んだ末にTUMIのPCバッグを購入しただけでした。今回行ったところも街は違えど同じ系列なので店構えも品揃えもほぼ一緒でした。

アメリカのブランドなら随分割安で購入できることを前回学んだので、今回はラルフローレンとトミーヒルフィガー、そしてサムソナイト(品番も控えておりました)に的を絞って攻めるつもりでした。前回と同様に、友人に「3時間後にこのフードコート集合でいい?」と提案すると彼女は「へ?wifi使えないんだから一緒に行動しなきゃダメでしょ?お互いを見失わないために!」と強く主張しました。いや、大丈夫だけど・・・?

結局彼女は自分の買い物にお供が欲しかっただけの様です。端から端まですべてのお店に入り、ジャンジャンお買いものしていきました。え~っと、バッグのお店とか興味ないんだけど。コスメのお店もいらないんだけど。GAPで買ったのにGuessでも買うの?その靴あなたが住んでる国でも同じ値段だと思うよ。。。彼女は一つ一つに意見を求めてきます。「M、どう思う?これとこれ、私はこれが好きなんだけど?」でも私は理解していました、意見ではなく同意が欲しいだけだということを。

結局彼女のお買いもの終了まで5時間ほどかかりましたが、私も目的のものが買えて、大量の彼女の買い物を都合よく?サムソナイトのスーツケースに収納しほくほくで帰ったのでありました。彼女の彼氏は買い物のお付き合い大変だなぁ・・・。
今回の出張は飛行機こそ自分でとりましたが、宿泊は欧州の職場で一緒だった友人と部屋をシェアすることになっていました。彼女任せでいたら、ホテルではなくアパートの部屋をシェアすることになりました。

実際は2LDK、2ベッドルーム、2バスルームのアパートの一室を借りて、冷蔵庫、キッチン、洗濯機などなどを使わせてもらいました。ホテルは治安も考えると一泊1万円以下では泊まれないし食事も毎回食べにでなければなりませんが、彼女が見つけたアパートは6泊2人で440ユーロとお得な者でした。ものすごく寒かったので仕事の用事以外で出歩くことはなく、テイクアウェイを1回、あとは私がお米を炊いてハンバーグを作ったりしてリラックスして過ごせました。

部屋の住人(女性)は歓迎の意を込めてキャロットケーキとチョコチップクッキーを焼いて迎えてくれました。ステイ中は私たちと食事の時間がかぶらないように気を使ってくれていたようでした。・・・というか、彼女が料理をした形跡はいつも皆無でお惣菜を買って帰って食べていたようでした。

独りきりだと間違いなくホテルを予約したでしょう。友人のおかげで面白い体験ができました。
今回はカナダ経由で米国に入りました。値段が安かったこと、時間が良かったことが決め手でした。

成田発の便は搭乗率50%を切ってるのではと思わせるガラガラっぷり、途中から空いた席に移ってまるでビジネスクラスのように横になって寝ることができました。ラッキーでした。着陸態勢に入った時、機内放送で現地の気温は-18度、と伝えられたらなぜかみなさんyeah!と大はしゃぎ、どんだけ寒いの好きなの?

経由地空港の中で米国入国審査を済ませ(便利!)、スタバでコーヒーを買うべく待っていたところ、一つ前のおじさんが どこから来たんだい?と気さくに話しかけてくれました。「日本よ、トーキョーから。」するとおじさんは「へ?あんな広い海が横たわってんのに飛べるの?怖くないの?君はきっと泳ぐの上手なんだろうね。」ははは。おもろい。「そうね、日本は海に囲まれてるからみんな泳ぎが上手よ。それと、私は山登りも上手よ、カナディアンロッキーに落ちたときのために鍛えてきたから。」

すると後ろに並んでいたおじさんが一緒に笑ってくれました。

一人旅にも大分慣れてきたようです。
米国出張のパッキング。10分で終了。下着、ブラウス、スーツ、洗面道具とちょっとした医薬品、そしてパスポートとEチケット。ipad, iphoneと充電器。昔は1時間かかってたけどなんだったんだろう?

ルフトハンザならキャリーオン可能なサイズのスーツケースに上記の荷物を入れても半分。これまた少ない!あまりにスカスカだから日本のお菓子を思いっきりたくさん買って、欧州時代の友達にあげようと思います。抹茶味のキットカットとか、プリッツ・ポッキー類大人買いしたのとか。

その友人とアウトレットモールに行く予定。帰りはスーツケースもパンパンになっている予定。お財布はすっからかんになっている予感。
うーーーーーん、今日はなんだか浮上できない。だめだめです。なんでだろう?

もんもんとしながら出勤時、旦那に ほっぺ、チューして と無茶ぶりしてみると
「うーーん、それは無理やな。これで堪忍。」とボールペンをくれました。
ははは。ありがとう。

でも確実に隔日(今日凹んだら明日は上がる)だから、明日はきっと元気になってるはず。明日からアメリカ出張だーーー、気合い入れて行かなきゃ---。
車で1時間ほどの実家に帰ってきました。先般から母が家庭菜園でとれた野菜をもらいに来てくれ、と言ってくれていたのでありがたく頂戴しに帰ったのです。

家に着くと母がせっせと荷造りをしてくれていました。その量、農家さんが使うキャリーの2杯分!小松菜、白菜、ミズ菜、ネギ、茄子、サラダ菜、赤カブ、白カブ、ブロッコリー、しょうが、などなど。

どれも素人さんの野菜としてはものすごい量と大きさで、茄子は40本ほど、ブロッコリーは直系30㎝弱、白菜は2キロほど、ショウガはスーパーで可愛く売られているかけらの10倍くらいのものが塊で。そしてカブはこんな感じ。

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あまり小さくない私の顔もすっぽり隠れちゃいます。一番大きいのを千枚漬けに、葉っぱは刻んで葉っぱのふりかけに。ブロッコリーはすべて湯がき、茄子は焼きナスにして、冷凍保存・・・って、入りきりません!
昨日のこと、旦那が職場から帰宅前に「うちの鍵がない⁉️」と大慌てしてました。結局自宅にありました。家を出た時は私が鍵をかけたので気がつかなかったのですね。

今日のこと。午後は旦那が外回りのため車を使ってたので、私は電車で帰宅しました。職場から直近の電停までダッシュで5分、ギリギリ1本早めの便に乗ってホクホクしながら家に着くと。家の鍵がない!パードン?

オフィスを出る前にラップトップをデスクにしまって鍵をかけて、机の上に置き忘れてしまったのです。なんたること。10分早い便に乗って1時間以上ロスしてしまいました。幸い旦那が職場まで迎えに来てくれました。

運動不足の私は急に走ったのとプチパニックになったのとで、少しグッタリ気味。そんな時はいつも旦那はお外で食事をしたがります。君が疲れてそうだから、何かガッツリ美味しいもの食べようって。ニコニコしながら。・・・・パードン?(o_o) 
本格的に寒くなってくるとお肌のあちこちがカッサカサになってきました。顔、手、唇、足、背中、とにかく肌という肌は全部。しかーーーし!私には強い味方があるのです。それは青ニベア!

その値段に見合わないハイパフォーマンス。贅沢にお風呂上がりに塗りまくります。さて、今日もいそいそと早めに寝ることといたしましょう。睡眠も大切だもんねー。

仕事放棄で、おやすみなさーい。