昨日体調が悪かったので仕事を持ち帰らず。風邪薬を飲んで早々に休みました。しんどさは山場を越した?感じになりましたが今朝になるとさらに声が出なくなってしまいました。体調は悪くはないのですが、この声ではみんなに迷惑がかかるため、お休みさせてもらうことにしました。

しかしこんな時に限って、意図的に仕事を持ち帰っていない。。。デスクワークなら余裕でできるんだけどな。職場まで車で10分ほどの距離なので朝早くデータと資料を取りに出勤しました。誰にも会わず、メモだけ残してオフィスを後にし駐車場に向かっていると、同僚とばったり会ってしまいました。「Mさん、おはようございます!お早いですね。」にこにこしながら近寄ってくる彼女と適度に距離を取りながら、でも声が出ないから遠くからはしゃべれないし。。。「あ''-、ぢがづいだらだべだよ、がぜびぎだがら、ぎょうばや''ずびばず。」同僚氏はにやにやしながら面白がって「ぞうでずが、おだいじでぃー。」と距離を保ちつつ立ち去っていきました。

念のため近所のクリニックでインフルエンザのチェックをしてもらい、陰性。「普通の風邪ですよ、昨日の熱がピークでおそらくもう熱は出ないでしょう。でも咳は残るからね。インフルエンザは特効薬があるけど、『普通の風邪』には特効薬ないからね、お薬出しとくからしっかり休んでね。」ですって。ふむふむ。葛根湯と咳止め、トローチをもらって帰宅し、全豪オープンを正座して見守り(錦織君残念でした。。。)、仕事持って帰ったのに何もせずにもう夕方になろうとしている一日でありました。
先週の土曜日、仕事の会議があったのですが、その間まるで意識消失するがごとくがっつり眠りこけてしまいました。そしてその日の夕方からなんだかのどが痛くなり、翌日にはすっかりガラガラ声。

週末は休み休み過ごしていたおかげで、週明けて何となく体調が上向きだったのですが、本日再度、ものすごく眠くなって立ったまま数秒ずつ寝てしまっていました。なんだろ、この目が空けていられない感じ。と思ってたら時間がたつとのどの痛みと熱発時によくある、首筋から肩にかけてこわばる感じが出てきました。

あーーー、風邪だこりゃ。それにしても眠さが半端ない。逆に寝たら治るかも?今日は仕事を持ち帰らず、帰ったらお風呂に入って寝てしまいましょう。
 高速艇に乗って移動したときのこと。海の真ん中で減速し始め、止まってしまいました。この航路は何度となく使っているけど、こんなことは初めてでした。しばらくすると船内アナウンスがあり、取水口に海上の浮遊物が吸い込まれたため、除去作業に取り掛かると伝えてくれました。

 しばらくすると再度アナウンスがあり、取り除けなかったため港に戻るとのことでした。幸い出港してから5分ほどだったのでそう遠くはなく、間もなくして港に着きました。代替交通機関は電車になりそうです。係員の指示を仰ぎながら建物内の窓口に並び、払い戻しをしてもらって並んでいたサラリーマン風のお兄さんに駅の場所を聞き、駅に向かいました。電車だと最終目的地まで1時間半かかりそうです。船だと30分なんだけどな。

 しばらく歩いていると先ほどのお兄さんが後ろから走ってきて、「復旧したそうです、乗れますよ。皆さんが乗り込み次第出航ですって!」と教えてくれました。うっわーーー、ありがとうございます!彼は猛烈ダッシュでそのまま駅に向かっていきました。彼の行先は電車の駅に近いのでしょうね。

 すごくホカホカした気分になりながら桟橋に向かいました。するとちょうど作業員の方が引き上げられた「浮遊物」をどさりと岸に投げ上げたところでした。それは、漁業用の網でした。あらまぁ。廃棄されていたのでしょうか、それとも仕掛けていたものが何かのきっかけでちぎれてしまったのでしょうか?その後は何の問題もなく目的地に着きました。お兄さん、ありがとうございました。おかげで目的地には思いのほか遅延なく到着できました。
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 よくお邪魔させてもらうブログで、今日のお昼前に空を見上げて「ゆんゆん」と叫びながらUFOを呼ぼう!というプロジェクトが企画されていました()。11時26分にいつものサングラス、ニットキャップで外に出かけました。
 
 どんどん歩いたことのない道を進んで、一戸建ての民家がまばらになってきたところで心の中で思いっきりゆんゆん叫んでみました。空にはうす雲と青空が半々くらい。なんか、いつも見ている空と違うなー、と思っていると、空に・・・・UFOが見えたのではなくて、電線がないことに気が付いたのです。家もまばら、小さなため池には鴨の家族がいます。風の音と広がる空と流れる雲。なんだか、とってもハッピーな気分になりました。

30分ほど一人でうろうろして、近所のスーパーで納豆を大人買いし、帰宅して食べました。今日から旦那は海外出張。納豆食べ放題(*^_^*)。ハピハピ~
 仕事って、やっぱ一人では完結できなくって、誰かの手間とか時間とかお金とか頭脳とかいろんなものをお借りして成り立ちますよね。今、本当に私、手間暇かけて育ててもらっています。

 通常業務、研究業務と6:4くらいの配分で行っているのですが、両者ともとても専門性が高くて、私自身はその分野では超初心者です。とにかくつきっきりで指導してもらわなければ全然前に進めない状態です。自分自身とまどうことや、歯がゆく感じることもあります。しかし上司、部下、同僚たちは私が素人であることを十二分に理解してくれて、聞けばとにかくみんな教えてくれるし、助けてくれる。私も努力して答えられるようになりたいです、教えてもらった分だけ。いや、それ以上に。

 みんなと一緒に、ディスカッションしたい。できるようになりたい。もっともっと知識を増やしたい。きっと来年くらいには今の自分よりステップアップできている、そうなれていると信じて努力していきたいと思います。
 家で旦那と私と別々の部屋でデスクワークをしていたら、午後1時に旦那が「小腹が減った、何か食べたい」と言ってきたので、二人で近所のスーパーに二人で出かけました。家を出ると、何ともいいお天気。そのままちょっとだけお散歩をしました。

 実は近隣に旦那のボス、我々の年の近い先輩がお住まいで、以前の大型スーパーで遭遇したことがありました。おそらくもっとたくさんの知り合いの方々もご近所にいらっしゃると思うのですが、二人ともニットキャップにジーンズ、サングラスという怪しいいでたちでした。
 
 初めて通る小道で綺麗に手入れされたお庭を眺めたり畑を眺めたりしながら、スーパーで焼きそばの麺を購入して帰路に着きました。途中でジョガーとすれ違った時に旦那が軽く会釈をしたような、しなかったような。どうやらお互い名前を知っている、位の間柄の仕事上の知人だったようです。健康的に走る彼、朝からずっと座って作業して、更に今からこってりした焼きそばを作って食べようかという我々。いかんなぁ。

 焼きそばにはイカゲソ、ちくわ、人参、ネギ、青梗菜を入れて美味しくいただきました~。
 昨日、砂糖なしで食パンを焼いてみました。砂糖は酵母のエネルギー源なので砂糖を入れなかったらふくらみが悪くなることは想像できたのですが、出来上がったものは普段の半分の高さでした。入っている材料の重さはほぼ同じなのですが、空気が入っていない分ずっしりとした感じのパンになりました。

 薄くスライスして食べてみました。いつも全粒粉を3割ほど入れているのですが、そのほんのりサワーな風味がより強く感じられ、ものすごくツボな食感&味のパンでした。ドイツパンのどっしりとした感じに似てます。こ、これは!チーズと合うにちがいない!イチジクのジャム、ハニーマスタードと一緒に。近所のデパートで見繕おうかな。通販で買っちゃおっかな。楽しみが一つ増えました。
職場の上司は気分屋さんで、スイッチが入った時のお説教(いちゃもん?)が半端ありません。その場その場で言うことが変わるので怒られるほうもやるせなくなっちゃいます。

 先日、私が不覚にもそのスイッチを押してしまい、延々お説教を食らっておりました。そばを通りがかった同僚が弁護に回ろうとしたら、こんどはその同僚めがけて彼女の人格否定の言葉を乱発し始めました。あーーー、こりゃ手に負えないわ。激昂して自分が何を言っているか分からなくなっていらっしゃる。30-40分ほど忍の一文字でやり過ごし、部屋を移動した同僚に謝りに行きました。「ごめんね、とばっちりだったよね。」すると彼女はほろほろと泣き出してしまいました。普段、上司から頻繁に難癖をつけられても、さらりと流していた彼女が。

 いつ上司が来るかわからないその部屋ではゆっくり話せないので別棟の人通りが少ない場所に移動しました。彼女はずっと嗚咽しています。やるせない・・・。肩を抱いて、ぽんぽん赤ちゃんをあやすように叩き、泣き止むまで待ちました。きっかけは私の弁護で話に絡んだせいですが、日々の嫌がらせに感情のダムが決壊したようです。

 問題がある上司ですが、彼の人格崩壊ぶりはそのまた上にも伝わっており、彼が今以上のポジションに上がることはありません。しかし部署が変わることもありません。弊害が大きいからです。そういう理由もなんだかなぁ、ですが、同僚氏と私は、お互いできるだけ早く異動できるよう、今の担当プロジェクトを成功させるべく頑張ろう、とその夜は別れました。

 翌日から、私たちはどちらからともなく、ナンセンスな一発ギャグあるいはおやじギャグを会話にはさむようになりました。真面目な仕事の話中に組み込むナンセンス。相手に構える間を与えずに笑わせる、あるいはびっくりさせたら成功です。人は変えられない、こっちの気分の持ち様は変えられます。

 この人生が、産まれるために順番待ちしていた私と言う魂が、神様にお願いしてやっと授けてもらったものだとしたら、もう生きてるだけで超ラッキー。今、私は幸せだ!と思えば、もしくは何だったら口に出して叫んでみたら、なんだか幸せな気分になってきます。そして、楽です。さあ、今日も不安や迷いを笑い飛ばしながら生きたいと思います。
私の体調が戻ったと思いきや、入れ替わりで旦那がダウン。熱が出て動けない私をかいがいしく世話を焼いてくれたお礼に?何かをうつしてしまった模様です。

午前4時、なんだか暑いな、と思って目が覚めました。するとリビングにてエアコンマックス、電気ヒーターマックスでお湯を沸かしながらショウガ湯をすすっている旦那を発見。「あまりにも寒くて全然寝れん!」とのこと。その時お熱は37度、これからガンガン上がる予感&悪寒。

ひとまず湯たんぽを総動員して布団を温めて無理やり横になってもらうとものの5分でいびきをかき始めました。私の時と同じく上気道炎症状はなし。朝8時に再度起きて朝ごはんを無理やり食してもらい、熱を測ると38.3℃。あら、私と一緒(^_-)-☆とか言ってる場合ではなくて、解熱剤を飲んでもらい、とにかく休んでもらいました。

旦那が休んでいる間に、日曜でも開院している眼科に一人で行ってきました。ここの所ものすごく目が疲れるからです。視力を測り、目に色素を入れていろいろ調べてもらいました。疲れ目の原因は白内障と慢性の角膜炎でした。14年前、結構大量に使っていたステロイドの副作用ですって。思い出した、5,6年前に同じこと言われてたわ、他の眼科で。忘れるものね、人間って。「眼の色素が黄色いから、黄色い涙が出ますよ、びっくりしないでね~」と言われてその眼科を後にし、家に帰って鼻をかむとレモンイエローの鼻水がでました。うん、鼻涙管はばっちり開いてるっぽい。

体調管理にはますます気をつけなきゃいけないと実感した正月でありました。あーーー、明日から仕事だー。
欧州に居たころの友人たちが日本に遊びに来るというので年末年始、お接待をしてきました。RちゃんとAくんです。彼らは27日に日本に入り、京都、大阪、神戸を堪能してから31日に広島にやってきました。私たちの住む町にも来たそうにしていましたが、1月1日にJRで東京へ戻る予定であること、私たちの町にはあまり見るものがないことなどを加味して広島で落ち合うのがよいか、と言うことになったのです。

物静かな草食系男子A君は3,4年前に数か月日本に住んでいたことがあったので、彼の再来日は不思議ではなかったのですが、なぜme!me!meeeeeeee!!! girlのRちゃんが一緒に来るのか、二人の顔を見るまで謎でした。日本人同士なら確実にカップルとして、ですが、どうにもこうにも二人がカップルになったとはいまだ信じられない旦那。

疑心暗鬼のまま31日の夕方、予定通り広島駅で合流し、長年連れ添った夫婦のような二人の雰囲気に我々も納得。男女の仲はわからぬものです。ホテルにチェックインしてから食事に出かけました。旦那が予約していた割烹料亭で牡蠣やアナゴ飯、地物のお魚などなど広島尽くしをお腹いっぱいいただき、ホテルで1時間半ほど休んでから、近隣のお寺 (こちら)に除夜の鐘を突きに行きました。地元の方々に愛されているお寺、と言う雰囲気で、人も多すぎず少なすぎず。鐘をついて、甘酒をいただき、お参りをしておみくじを引きました。コインを入れてもなかなか出てこないので困っていると、順番を待っていたお姉さんが手際よく箱を叩いて「ほら、どうぞ~。」と我々4人分の面倒を見てくれました。みんな吉、私だけ大吉。

帰り、タクシーがなかなか拾えず、Rちゃんに「M,今こそあなたのBig Luckを使うときよ!」とたきつけられ、そんな気がして道に出てみると運よくつかまりました。うん、うん。よかった。それから我々は朝9時まで爆睡だったのですが、彼らは更に広島城と平和公園を散策してまわったようです。広島城には酔っぱらいがいっぱいいて、お寺のほうがよかったわ、との二人の意見でした。

元旦には宮島に行きました。深夜から降り始めた雪はしっとりと広島全体を覆い、宮島もそれはそれはきれいでした。大混雑の中お参りもして、広島風お好み焼きも食べ、彼らも我々も大満足。A君がトイレに立った時、Rちゃんに聞いてみました。「いつからなの?どっちからの告白なの?」Rちゃんはにっこりと「1年半前よ、彼から。」我々「・・・・!!!」草食系A君が!なんと!仕事仲間としてRちゃんは少し面倒くさいキャラではありますが、女子としては魅力的かもしれません。ポジティブだし、頭の回転が速いし、裏表なく自分の望むことをストレートに表現するし。う~~~ん、まこと男女の仲はわからぬものね。

その後、広島駅へ到着。新幹線口で旦那はRちゃんからオランダ風ほっぺキス3回をもらい、私はA君からbig hugをしてもらいました。ホクホクした気分で我々も帰路に着き、せっかくだからと地元のこじゃれたホテルでもう一泊しました。楽しかった~、でも何だか、なんだかちょっと調子が悪い…かも?と思って床に就いたのですが、翌日起きたら全身に力が入らず。お腹も壊れて、なに?これ?よくわかんない!ふらふらになりながらそれでも朝食を食べ、電車を乗り継いで帰宅、倒れこむように床に就いて熱を測ってみたら38.3℃ありました。熱を測った後に強烈な悪寒と腹痛に襲われ、寝返りを打つのも一苦労でした。熱さましを飲んで、トータル20時間ほど昏々と眠り続けて、やっと起き上れるようになりました。

長かった年末年始休みが終わります。体調が戻ってよかったです。印象的な一年の幕開けでした。